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飛行機の乗り方で気をつけることまとめ

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飛行機イメージ
旅行に行ったり色んな場面で飛行機にのることがあるだろうけど飛行機に乗る時に知っておかなければ大変面倒なことになること、気をつけたいことをまとめておく。

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ANAとかJALじゃない格安航空会社は乗り場が遠いぞ

羽田空港とか関西空港とか大きめの空港の場合、基本的にチェックインカウンターから近い場所は大手のANAやJALが陣取っていて、安い航空会社であるスカイマークやらその他のLCCはめちゃくちゃ歩かないと乗り場に行けない事が多い。

これが地方の小さな空港とかならそんなに歩く必要はなくて楽なんだけど国際空港とかになってくると本当に一番端っこは何百メートルも歩く必要があったりする…。

さらに、着陸した時は格安航空会社の場合、あまりにも乗り場に遠すぎて直接飛行機では行けず、バスに乗り換えて行く必要があったりもする。そういう覚悟とか必要なので気をつけよう。あまりギリギリに予定を立てていると間に合わないかもしれない。

搭乗時刻の20分前には手荷物チェックを終えておく

20分も前に荷物チェックしなくても5分前ぐらいでいいだろとか思っていたらヤバイことになる。

俺は搭乗時刻20分前だからまだいいやと思いながらおみやげ屋さんを見ていたら、係員が大声で俺の名前を連呼しながら走ってきた。
俺はおみやげの会計すら出来ないままに連れて行かれることになってしまった。

大恥をかきたくなければ15分前には乗り場でスタンバっているのが正解。チェックインが終わったからといって安心してる場合じゃないぞ!

預ける荷物に蓋の空いた液体が入っていたら大変なことになるぞ

飛行機に乗る時に大きめの荷物を預ける事があると思う。

持ち込めないぐらいの大きさのものは預ける必要があり飛行機会社によってはそれなりのお金を取られたりする・・・。

そんな荷物預かりだがこの荷物の中に液体を入れたものが入っていると大変なことになる。ペットボトル程度の大きさならX線検査で見つけてもらえて係員に取り出すように促されるが、化粧の小瓶みたいなものは通過する場合がある。

どう大変なのか?上空では気圧が下がって中身が全部出るのである・・・。

俺は特殊な調味料を開栓した状態で入れてあったのだがめっちゃ漏れてた。もうね、すごい匂い・・・。最悪だよ。

客室部分は気圧がそれほど大きく変化しないように出来てるけど、荷物室はそれほど気圧に関しては守られていないからかなり大きな気圧変化になるようだ。

というわけで開栓した液体は機内持ち込み漏れても大丈夫なようにビニール袋で覆っておこう

預けられないもの、持ち込めないものがややこしい

めっちゃややこしい。モバイルバッテリーは預けられないとかライターは預けられないけど一個だけ持ち込めるとかもうめっちゃややこしいのだ・・・。

詳しくまとめたサイトがあるのでそこで事前に調べていこう。
参考持ち込める?預けられる?手荷物仕分けリスト(http://ta-bi.net/posts/docchi/)

金属チェックがめんどくさい

男性の場合ベルトが大体確実に鳴る。外しておこう。

ポケットの小銭も全部出しておく。めんどいのでウエストバッグかなんかにまとめて入れて通過しよう。

天気が悪くて降りられないこともあるので本を用意する

ちょっとした距離で1時間ぐらいの飛行の場合手ぶらで乗ってしまうこともある。

たった1時間なんだから余裕っしょと思っていても、着陸する空港がゲリラ豪雨に見舞われていて降りる許可が出ないという状況になる可能性もある。

私の場合、1時間以上上空で旋回した後で燃料が無いので別の空港におりますってアナウンスが流れ、全然関係ない空港に着陸して1時間ぐらい缶詰のあとやっと目的の空港へ飛び、無事到着したのは3時間遅れだった。

スマホは持っていたがもちろん機内では電波の発する機械を使うことは出来ない。携帯ゲーム機を持っていた同行者はモンハンを楽しんでいたけど俺は瞑想3時間・・・。どんなに近くても文庫本は持ち込むべきだとこの時思った・・・。

飛行機に乗る時の注意点まとめ

他にもナッツの出し方が間違ってるから引き返せと言っちゃダメとかいろんな注意点があるけど今回は私が体験したいろんな注意点を書いてみた。

くれぐれもお気をつけて良いフライトを!

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