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【なんば】ひとり暮らしを始めるために不動産屋へ行ってきた

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なんばハッチ

この冬から派遣会社に登録して制作会社でWebデザイナーを再開した。

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この制作会社がなんばにあるのだが実家から電車と徒歩合計1時間はかかる。往復2時間と考えると一日の2時間を通勤に使うのはもったいないと感じる。

そして給料が電車代込みの給料なので別途支給がない。ということは月15000円の定期代が手取りから減るわけでそれももったいない。

単純に往復2時間の内、1時間はニュースサイトを見たり、運動不足解消のためのウォーキングと考えることが出来たとして、1時間は完全に無駄な時間。私の時給1400円が無駄になっていると考えれば月28000円が無駄になっていると言ってもいいだろう。

ということで電車賃と時間の合計43000円無駄になっているなら職場から徒歩圏に家を借りたほうがいいんじゃなかろうかと思いだした。

はっきり言って疲れて帰る時に電車が遅れていたり朝の通勤電車が満員だったりするとものすごいストレスでありそれが無くなるだけでかなりのメリットだとも考えられる。

職場の徒歩圏に住むというのはとてもいいことだらけだと思われる。

ただ、職場はなんばのど真ん中であり大阪の中心地と言ってもいいような場所だ。そこから徒歩圏でいい物件が予算内の家賃で借りれるのか?

43000円の損失を帳消しにしてなんばという遊ぶにも暮らすにもそれなりに条件のいい場所に住めるならさらに2万円ぐらいは上乗せして家賃を払ってもいいだろう。

まだ満額の給料は出てないが計算上派遣会社から出る給料は20万円弱の手取りになりそうでその3分の一以下が家賃として生活が破綻しないレベルと考える事ができるため最高で65000円程度が良いだろう(ブログ収入をここでは考えない)。

私は東京で10年以上ひとり暮らしをしていたので都会の家賃の高さを知っている。

東京の人気エリアだと山手線の外側でもとても家賃が高い。私の知り合いが住んでいた学芸大学駅の近くなど雨漏りしていて隣の家の音が全部聞こえるボロボロの家で家賃6万を超えていた

港区やら渋谷区などの山の手線内だとワンルームで家賃8万は当たり前でありちょっと新しくていい物件なら10万円を軽く超えてくる。マジで高い。

私は狛江という東京の端っこでほぼ川崎というぐらいの場所で住んでいて職場の六本木まで電車で40分はかかる場所に住んでいたわけだがそれでも家賃50000円のボロアパートだった。冬は隙間風で凍えしにそうな場所…。

ということで大阪のど真ん中のなんば徒歩圏だとかなり高いんじゃなかろうか?と一度調べてみると家賃6万円以下で普通の1Kとかに住めるらしいことがわかった。難波駅前の不動産屋の店頭にも4.9万円とか5万円台で普通の物件が沢山載っている。

大阪は東京都は家賃相場が全く違うらしい。

これは引っ越したほうが絶対いいわって思って不動産屋へゴー!

不動産屋はミニミニかエイブル

なぜこの2つがいいのか?それは手数料が家賃の0.5ヶ月分だからである。

他のところは大体のところが1ヶ月分取る。なぜミニミニとエイブルは0.5ヶ月分なのか?それは大家からも手数料を取っているので借り主分が減っているわけだ。

どうやら法律上不動産屋は手数料1ヶ月分しか取れないらしく、借り主から1ヶ月取って大家から取ると法律違反になるらしくその結果0.5ヶ月分になったらしい。(裁判で負けて)

私は3回ほど引っ越しているので色々不動産屋を使っているがなんだかんだでエイブルが一番良かったというのがあり今回もエイブルを利用。
参考不動産賃貸を探すなら、お部屋探しのエイブル

エイブルでは色々な大阪の住宅事情を教えてもらえる。例えば犬を飼いたかったら選択肢が10分の一まで減るが、猫の場合100分の一まで減るらしい。猫飼える物件そんなに少なかったのか!

他にも12月は決算月であることから家賃交渉や敷金礼金の減額がかなりやりやすいらしい。転居が増えだす1月2月3月の時期には物件数が増えるが客の数も増えるので出来れば12月に契約するのがおすすめだとか。

ってことで何件か予算6万5千円以内のなんばから徒歩圏の物件を見つけてもらって見に行くことに。

一軒目、食堂の上

食堂が一階にあるおかげで飯に困ることがない物件。安くて量がある貧乏人にはちょうどいい店で若者の単身者にはかなりいい物件かもしれない。

ただ、割りと年季が入っている建物でぶっちゃけボロい。洗濯パンも外だしなんか使い勝手も悪そうな物件ではあった。

家賃は破格の5万円もちろん敷金礼金0物件。

鉄筋コンクリートでオートロックなのにこのレベル!流石なんば。東京なら8万はするレベルや。

この物件は入る時匂いが凄いのでお腹が空くというデメリットも有る。

メリットはコスパ最強レベルというところ。私はそこまで貧乏人ってわけでもないので別に生活レベルを落としてまで安い家賃を求めていない。

2軒目、極普通の物件

何の特徴もなかった。洗濯パンも外ではなく内で広さもそこそこあるし、風呂トイレ別でありなんもマイナスポイントがない。

強いて言うならちょっと設備が古いのとオール電化の装置が家の中にあるのでちょっと邪魔な感じがするぐらい。

家賃は極普通だけあって5万7千円とそれなり。

悪くはないが良いとも言えない物件ではある。前住んでいた物件が良すぎたせいか流石に見劣りしてしまいここしか無いならここで甘んじるが他にいい所があれば絶対住まないって感じであった。

3軒目、大通りの物件

大通りに面していてなんか空気悪そうって感じではあるが11階であるためそれほど気にならない。

この物件のデメリットは密閉すると共鳴が起きてキーンという音が鳴るということで常に換気を行っていないとダメということ。

行ってみたが言われないと気づかないレベル。換気のために換気扇を回したほうが音がうるさいぐらいのレベルだ。デメリットのお陰で他の部屋より3000円安い55000円になっている。

ここは上層階という見晴らしの良さなどいい感じだったのでキープ。

4軒目、駅徒歩3分でしかも3駅徒歩圏

徒歩10分圏に3つの駅があり、JRと地下鉄2路線という最強レベルの利便性。さらにショッピングモールも近く買い物にも最高レベル。

部屋は4階なのでそこそこ明るく角部屋。設備も新しくウォシュレット付き。宅配ボックスもあり、はっきり言って最強と言っていいレベル。

私が前回住んでいた物件が狛江の家賃65000円の最高の物件だったのだがそこを超えそうなレベルなのに家賃は値引き交渉で1,000円引きになり、60000円ちょうどになり、もはやここ以外に無いと即決めた。

不動産屋に行ってきた話前編まとめ

話が長くなったので残りは後編に書くことにします。

今回のまとめとしては、なんばエリアは大阪の中心地なのに家賃月6万円ならかなりいい物件を選べるということと物件を探すなら12月が結構おすすめってところ。

多分今回聞けなかったが6月も決算月の会社が多いので6月も物件を探すにはいい月だろう。

特に6月は引越しシーズンが一段落しているのでいい物件が余っていた場合家賃交渉もしやすい上、引越し業者も閑散期なので確実に値引きしてくれる。(雨が心配ではあるが)

物件探しはなんだかんだで楽しい

不動産賃貸を探すなら、お部屋探しのエイブル

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