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難波周辺で数ヶ月一人暮らししてみた感想

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なんばイメージ

なんばでの一人暮らしも3ヶ月が過ぎたので住み心地を紹介してみようと思う。

難波の家賃はそこそこ安い

難波から徒歩圏内のマンションの11階で月の家賃5万円台である。もちろんオートロック。

東京とかだとちょっと考えられないぐらいの安さで家賃的には全く不満はない。こんなに安い家賃なのに難波で働くいろいろな人に話を聞くと案外なんば周辺に住んでいない。遠い人だと枚方とかから通っているらしい。

なぜ、なんばに住まないのか?不思議でたまらない。

なんば周辺の民度はかなり低い

難波周辺に住んでちょっときついなと思うのは住民の民度が低すぎてなんかもうしんどい

うちのマンションのゴミ捨て場にはゴミの日ではない日にもゴミが山積みである。ゴミを入れておく小屋みたいなのが設置されていてそこに捨てておけばゴミの日ではなくても猫やら鳥やらに荒らされることがないのにそこには捨てず、マンションの前に放置されている。

もちろん分別など全くされておらずなんでもかんでも捨て放題である…。

駅周辺の歩道にはいたるところにゲロが吐かれていて朝など気をつけて歩かないと踏んでしまいそうになる。

駅の近くに住んでいるからと言うのもあるが夜中でも叫んでいる人がいるし、夜に外に出ると酔っぱらいだらけでかなり辛い。

外国人が多すぎる

観光地であるなんば周辺には中国やら韓国、東南アジア系の各国から大量の外国人が来ている。

店に入っても日本人がいるのか?と思うほど店員から客までほとんど外国人になっていることが多い。

どこへ行っても外国人がたむろしていて通行の邪魔だし、やたら道を聞かれることが多い。一応聞いてあげるけどぶっちゃけそんな関空へ行くバスがどこにあるとかここに住んでても知らないようなことをよく聞かれて困る。

自然が少なすぎる

なんば周辺には自然を感じるような場所はほぼなし。公園などは所々にあるものの大した自然はなく、ごく普通の公園といったところ。

川沿いなんかも完全にコンクリートであり、川を覗いても汚い泥水が流れるだけ。なんば周辺では全く自然を味わうことが出来ない。

なんばに住んでて良かったと思うところ

ちょっとなんばの悪口書きすぎたので良かったところを書いとこう。

なんばはグルメが豊富

ラーメンイメージ
もう本当にこれだけは最高。チェーン店はものすごく充実していてリンガーハット、東京チカラめし、ハンバーガー・牛丼各社、天下一品・・・大阪で多分一番チェーン店が揃っている

ラーメンチェーン店だけでも河童ラーメン本舗、無鉄砲と私のお気に入りがいくつも出来た。

地下街とかデパートの中にも美味しい飯屋が揃っているので食事に関しては一人暮らしで毎日外食でも全く飽きることはない。太りすぎに気をつけるため毎日1万歩歩いているのだが気を抜くとすぐに太る…。
肉

なんばはショッピング楽しい

電気街イメージ
私は電気街を歩くのが好きでジャンク品を漁るのが大好き。よくわからない懐中電灯とかLEDとかなんか見てるだけで楽しい。

iPhoneとかAndroidの充電ケーブルなんかも色々あるのでついつい買いまくってしまう。職場用、自宅用、車用といくらあっても困らないからね。

ヴィレッジヴァンガード
他にもアメ村の方へ行けばおしゃれなブティックがたくさんあるのでウィンドウショッピングしてるだけで楽しい。フライングタイガーなんかも大阪ではここにしか無い。そんな店がたくさんあるのがなんばという街。

私は本が好きで本屋巡りを時々しているのだがなんばは大型の本屋だけでも何店舗もあり、最高の環境だと感じる。髙島屋の地下にある丸善を始めとしてブックオフ、ブックファースト、旭屋書店と徒歩圏に近接している。

中でもJR難波駅近くにあるジュンク堂の広さはとても広く、専門書から雑誌までなんでも揃っていて私の大好きな場所になっている。暇つぶしには最高の本屋である。

夜の街が楽しい

宗右衛門町
私が人生で一番好きと言っても過言ではないゲームが龍が如くなのだがその舞台、歌舞伎町に似た感じなのが心斎橋の宗右衛門町という場所。

最近もキャッチについて行ってぼったくられたわけだがそういうちょっとした刺激を味わい放題。アングラなお誘いがいたるところから聞こえてきて完全なる眠らない街。

金はものすごいかかるけど遊ぶには最高の場所だろう。

参考心斎橋の女のキャッチについていった結果…

意外と生活費に金がかからない

自販機

なんばは貧乏人に優しい街で、上記のような「おいでや」の自販機がたくさん設置されている。この自販機は賞味期限ギリギリのジュースを激安で売っている自販機でペットボトルのジュースが50円とかで買えたりする。

とてつもない価格破壊自販機で私は場所を幾つか覚えておきのどが渇いたらそこへ行って買うことにしている。味は普通でただ単に賞味期限が残り1ヶ月とか酷いものだと残り1週間とかで30円で売ってたりする。賞味期限が気にならなければ利用してみると良いだろう。

他にも自転車で行ける場所には大体激安で名高い「スーパー玉出」があるので節約しようと思えばそういう店に行くと良い。私も近所のこれまた激安で有名な「ジャパン」という店でいつも買い物している。DAISOに関しても何店もあるし、ユニクロも何店舗もあるので生活費はかなり安くおさめる事が可能になっている。

交通費に関しても自転車があれば京セラドームでも大阪城でも天王寺でも30分以内で行くことが出来るという立地条件の良さなのでいくらでも節約可能。

なんばに住んでみて感じたことまとめ

なんばで一人暮らしイメージ
職場がなんばにあるのならなんばに住んでみればいいじゃないってことで今回一人暮らしを始めてみたわけだがなんばに住むメリットは遊ぶことに関しては毎日すごく楽しいということ。

やっぱり都会のど真ん中ってことでとても楽しいものが集まっている

ネットでつながっている人とかなんばに住んでいる人が結構多くて時々飯を食いに行けるというのも都会のど真ん中に住むメリットだと思う。どれだけ遅くなっても歩いて帰ることが出来るというのはすごく大きなメリットだろう。

あとは、大阪の中心なので今回のように仕事が契約満了という名の事実上の戦力外宣告により職にあぶれた場合でも徒歩圏にいくらでもバイト先が見つかるというのも都会の真中に住むメリットであろう。選ばなければ飲食チェーン店など常に人手不足で都会の真中なので時給も高い。

オフィスワークでも探せばいくらでも徒歩圏にあるし、なんなら梅田まで自転車で30分程度なので本町や淀屋橋のような場所でも働くことが可能だろう。

都会のど真ん中に住むというのは相当メリットが多いということになんばに住んで気づいた。

東京だったら倍の家賃取られることを考えるとなんばはかなり住みやすいかもしれない。

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