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インターネットにはまだまだお金が簡単に稼げる場所がある理由

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インターネット企業イメージ
この世界は不公平なものでお金持ちはどんどんお金持ちになり、貧乏人はどんどん貧乏になっている。世界の富の99%は上位1%の人間が独占している世界なのだ。

そんな不公平な世界で貧乏人はどうすればいいのか?

インターネットにはまだまだ金を稼ぐ場所がある

その答えがネットで稼ぐこと。

何故か?

それはネットがまだ生まれてから数十年という新しいフィールドであるというのが理由。

Windows95が生まれて個人がパソコンを持ち始めたのが20年前、ADSLが生まれてブロードバンドインターネットが手軽になってきたのが15年前、光回線が一般的になったのが10年前、スマートフォンの普及が始まったのが5年前と考えるとまだまだ伸びしろがすごくあるのがこの世界なのである。

私の場合は15年ほど前にパソコンを貰ってネットに出会い、モデムで電話代を払いながらネットにつないでいた時代から始まって、いきなり光インターネットを使うほどこの世界にハマり、その後Webデザイナーになり色々なWebを使ったビジネスを見てきた。

その結果、いまはインターネットビジネスで生活している

私が貧乏な時代の話から始めると、まず普通のサラリーマンになるのが嫌で大学卒業後、新卒で家電販売店で販売員になった

給料は大卒というプラスも入れて18万円で手取り15万円台。一人暮らしすら出来ない額。。。

その後販売員なんて誰にでもできるし、ぶっちゃけ30超えてからでもやろうと思えば出来る仕事だわってことに気付いて、今しか出来ないことってなんだろう?と考えた結果、Webデザイナーに転職することにした。

Webデザイナーってなんか稼ぎがいいように聞こえたりするけど、私の場合は派遣だったので手取りは15万円で変わらず

そして東京で一人暮らしを始めたので逆に可処分所得が激減。お金を少しでも増やしたくて夜はすき家でバイトをしたりもした。。。

そんな時に出会ったのがアフィリエイト

アフィリエイトというとなんか詐欺っぽいとか本当に稼げるのか?とちょっとうさんくさいイメージがあるが、ホームページを作り、そのホームページにバナーを貼ってそのバナーをクリックしてもらえればお金が入るという単純な仕組みで別に胡散臭い部分はない。

このアフィリエイトを教えますっていうセミナーや塾のようなものが胡散臭くてやたら高額な割におもったより稼げなくて詐欺だと感じたりする人が多い。

そのへんの本屋とかアマゾンとかで本を買って自分で勉強すればそんなに費用がかかるものでもない、アフィリエイトは本当にリスクの少ないビジネスであると言える。

このアフィリエイトを始めてコツコツ収入を増やしていって半年ぐらいで月3万円ぐらい稼げるようになった。はっきり言って月三万円というのはアフィリエイトで稼ぐには非常に簡単で恐らく誰にでも達成できる額。

ただし半年経つまでは思ったより収入が増えないのでそこで辞めていく人が多い。コツはとにかく読んでくれる人が、ためになった!ありがとう!と感じてくれるレベルの記事づくり。

私の場合、元家電店員の本当におすすめしたい家電というような内容のサイトを作ってそこでコツコツ家電を売っていた。Amazonでのアフィリエイトが今のように上限1000円とかじゃなかったので一つ売れるだけでなかなか良い収入になったのが大きい。

今は家電は稼ぎづらいので他のジャンルに移って稼いでいるがもはや本業の仕事もやめてアフィリエイト一本で生活するレベルになっている。

アフィリエイトはサイトが閲覧できる状態であるかぎり自分は何もしなくても自動的に稼げる仕組みになっているため言わば自分のためにホームページがお金を稼いでくれている状態を作り出すことが出来るのがメリット。

投資家がよく言うお金にお金を稼いでもらうみたいな状況が作れるわけだ。

そんなわけで今後もコツコツサイトを作り続けていけば徐々に収益がアップし続ける感じを目標に日々やっている。

まぁこれまでに作ったサイトが徐々に稼げなくなっている部分もあるけれど、それ以上のスピードでサイトを作り続けているので今のところは収入は増え続けている。

どの程度稼げているのか?と思う人がいるだろうが今のところ、よく経済誌などに出てくる◯◯歳の平均年収という額と同じぐらい稼いでいる。

家でホームページ作ったりテレビ見たりマンガ読んだりしながら、朝から晩まで一生懸命働いているサラリーマンと同じ額もらえちゃってる。まぁ失業保険とか厚生年金とかがないので実質だいぶリスクは大きい

アフィリエイト以外のネットビジネス

アフィリエイト以外のネットビジネスもどんどんと増えているので紹介してみる。

YouTuber

ヒカキン氏をはじめとするYouTubeに動画をアップして稼ぐYouTuber

ある程度の動画編集の知識は必要だが恐らく今一番伸びているのがこの仕事。

これもアフィリエイトと同じように動画の再生回数によって収入が増えるという仕組みでヒカキン氏などは億稼いでいる。

このビジネスもアフィリエイトのようにコツコツと動画を増やしていって収入を増やすのが基本で、最初の方は大変だがある程度動画数が増えてくるとこれも動画が勝手にお金を稼いでくれる状態になって作業時間を減らしても安定して収入が得られるようになるのがメリット。

YouTuberとして成功しそうな人は人を笑わせる特技があったり、美人だったり美男子だったりする人。ぶっちゃけキャラが全てと言ってもいいぐらい大事だろう。

例を挙げるとだいぽんとかねこてんなどは顔でキャラ立ちしている代表でデカキン恭ちゃんは人を笑わせる技術力でキャラ立ちしている。

あと、不法にテレビなどの動画を上げることで稼いでいる人は常にアカウント削除に怯えながら作業をし続ける必要があり勝手に稼げるようにはならないのでそういう手法はやらないのが一番。

転売

これは非常にオススメなネットビジネスであるが、リサイクルショップや家電販売店で安い商品を買ってきてヤフーオークションなどで売る方法。

はっきり言って大手チェーンのリサイクルショップの値付けは品数が多すぎてかなりずさんな値付方法をとっているため、ネットでの販売価格とかなりズレが生じている

スポーツバッグなどはかなり狙い目で、人気の形ならネットでは1万円で売れる商品がリサイクルショップでは2千円と差額が大きい。こういう狙い目の商品を見つける事ができれば暇な時に数時間通うだけで月10万円稼ぐことも難しくない。

他、家電量販店では商品入れ替えのために原価以下で商品を処分することもよくあるのでワゴンセールなどをチェックしておくと掘り出し物が見つかるだろう。

その他

ポイントサイトで小銭稼ぎとかアンケートに答えて対価を得るのもネットでは簡単にできるがこれらに関しては月1000円程度稼ぐぐらいにしかならないので私はおすすめしない。

アンケートサイトからたまに送られてくる座談会への出席依頼みたいなのは新製品に対してあーだこーだ言って日給5000円ぐらいもらえる美味しいバイトらしいが別に魅力を感じない。

貧乏人はネットで稼げのまとめ

これからの時代ネットに動画やサイトなどのコンテンツを上げておくだけでコンテンツが自動的にお金を生み出す時代になってきている。

需要のないコンテンツでは稼げないが、需要のあるコンテンツを生み出せれば効率よくお金を稼ぐことが出来るだろう。

貧乏人は皆、自分の時間を労働という商品にしてお金を稼ぐことしか考えないが時間を投資してお金を稼ぐほうが将来的には必ず大きくリターンを得ることができるようになる。

時給1000円の仕事をしてもずっと時給1000円であるがコンテンツを一つ作れば下手すると100万アクセスを超え1時間で作った動画が10万円を生み出すことも考えられる。

まだまだインターネットの世界は始まったばかりなので稼ごうと思えばいくらでもチャンスはあるのでこの機会に是非とも挑戦してみて欲しい。

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