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年収100万円で豊かに生活する人生

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セミリタイア生活というものに私はずっと憧れて生きていて遡ると中学生の頃、将来の夢は何?って聞かれて素直にホームレスと答えたことがある。

私は人生において社会の一部になって働けるほど強い人間ではないということをすでにその時悟っていたのだと思う。

そんな私が今後もブログを書き続けてギリギリ稼げそうな最低限度の金額である年収100万円で生きていく方法を模索してみる。

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一ヶ月に使える生活費は8万3333円

年収100万円で生きるためには一ヶ月8万円ちょっとで生活することになる。この生活費で生活しようと思うといろいろなものを諦める必要性があるがもはやそれはしょうがないとしか言いようがない。

例えば健康保険に関して言うと年収100万円の場合大体6万円になる。
参考https://5kuho.com/meyasu/nensyu.php?kingaku=100%E4%B8%87%E5%86%86
6万円も払ったらおそらく生活不可能だと考えられるので払えないので諦めよう。

資産があれば差し押さえされると思われるが資産がなければ払う必要性がない。もしも病気になったら生活保護受給者になる必要性が出てくる。

年収100万円で貯金が無ければ病院代が払えないからまずは生活保護の受給資格を得よう。そうすれば医療費がタダになる。

親族などを頼ることが出来ない場合、病気になれば仕事ができなくなると考えられ生活保護の受給は認められるだろう。

国民年金も国民の義務で支払わなければ資産差し押さえになるのだがこれも同じ理由で資産がなければ差し押さえることは出来ない。
年金、強制徴収を拡大 所得300万円以上に

ただ、今回のように年収が低すぎる人の場合、国民年金の支払が全額免除となるので年収100万円以下なら国民年金を支払う義務が無い。
国民年金が免除になる年収の基準とは?世帯別に目安所得を解説

というわけで今回はこういう公的な支払いは一切無視して純粋な生活費を考える。

家賃2万円の一人暮らし

まず、家賃は固定費なので出来る限り安く抑えたい。そこで考えたいのが地方に住むことで、今過疎化が進んでいる地方都市ではどんどん空き物件が増えていっている。

その中でも特に家賃が安いことで知られるのが大分県。
家賃2万円以下イメージ
https://www.chintai.net/

風呂トイレ別の8畳の1kでなんと一ヶ月家賃1.7万円プラス管理費で2万円。もちろん敷金礼金もいらない。

東京の山手線の内側でこのレベルの物件に住もうと思ったら軽く10万は超えて15万ぐらい取られるところもあるだろう。それが2万円で住めるのが大分県なのである。

家賃をここまで低く抑えることが出来れば、使えるお金が少なくてもかなりゆとりを持つことが可能となるだろう。

水道光熱費・通信費は1万円

大分県は水道光熱費が低い方の県となっているので一人暮らしで月5000円以内は可能だろう。

インターネットと携帯料金であるが、携帯電話はガラケーにすれば月額2000円以下で維持できる。インターネットはいろいろとあるがモバイルWi-Fiを契約すれば家でも、もしどこかへ旅行に行くことになった時にも使えるのでシムフリーのスマホやiPod touchがあれば通信費を気にせずに旅行先でいろいろと調べたり出来る。

モバイルWi-Fiは月額3000円以内で契約できる。前は月7ギガの制限があったりしたが今は制限なしの通信会社もでてきているので動画も気にせず見放題だ。

食費は2万円

基本的に人間が生きていく上で必要なカロリーは米でまかなうと安くつく。5キロで3000円とかが普通であり5キロもあれば普通は1ヶ月持つ。日本人は昔から米と味噌汁とメザシとタクアンがあれば朝から晩まで働けた生き物で、戦時中はお弁当と言えば白米の真ん中に梅干しを入れた日の丸弁当であった。
参考ウィキペディア日の丸弁当

米と味噌汁プラス何かという食生活を基本とすれば食費2万円もあれば十分足りる。私の場合は納豆と生卵があれば一生生きていけると思うほどそればかり食っている時期があった。納豆と生卵には日本人に不足しがちなタンパク質が多く含まれており、かなり健康に良い食事となっている。野菜に関しては田舎なら都会と比べてもかなり安く手に入ると考えられ、夏場はベランダにミニトマトとネギ、ゴーヤを植えておけば結構収穫できる。

ということでたまに外食しても月2万円で食費は収まる。なんなら近くに牛丼の松屋があれば毎日牛丼を食っても一日320円となり、9600円になる。一日一食で生活している高橋一生という芸能人もいるので真似してやってみてもいいかもしれない。

その他雑費2万円

服が破れたり汚れたりして使えなくなったらユニクロに買いに行く必要があるし、洗剤やトイレットペーパーなどの消耗品類なども必要なのでそのお金と、バス代や電車代などの交通費が発生する可能性もあるのでそれらのお金も雑費に含まれる。

他、マンガや読書などの娯楽費、突発的な怪我の治療費や風邪薬購入費などもここに含まれる。

貯金1万3000円

残ったお金を貯金しておくと家が火事になったりして引っ越しを余儀なくされた時などに安心である。ただ、よく考えると年間15万円以上貯金が出来てしまうため健康保険を払っても9万円余る計算になる…ということで国民の義務である健康保険は払っておいたほうが良さそうだ。

年収100万円で豊かに生きていく方法まとめ

今回私のブログ収入である年収100万円でセミリタイアして豊かに生きていくことは可能か?を計算してみたわけであるが完全に可能という結果になった。

確かにいろいろなものを諦める必要はある。新品の家電などはまず買えず、リサイクルショップで手に入れるか、近所の人にもらうか(ジモティ)する必要があるし、自動車は所有できないので基本的に歩きか自転車になる。もしも余裕が出来たら中古の原付を買えば維持費も安く移動距離を伸ばせる。

娯楽もお金をかけることは出来ないので基本的にインターネットの無料ゲームか、iPod touchで出来る無料アプリぐらいしか出来ない。暇な時は図書館に行って興味のある本を借りてきて読むか、YouTube見るかぐらいしかすることはないが…。

一番の問題は孤独すぎることであり、気の合う仲間が近くにいない場合割としんどい。ネットでチャットをしたり、YouTubeライブとかでみんなの質問に答える生配信をしてもいいけど気軽に飲みに行けるような友人が近くにいないと孤独感でかなり辛いかもしれない。同じような境遇にいる人を募集してコミュニティーを作ったりすると良いかもしれない。

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