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一人暮らしの必要性について

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一人暮らしイメージ
ネットで「実家ぐらしだがなぜ自立を迫られるんだろう」というのが話題になっていたのでちょっとそのことについて書いてみたい。

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色々経験できる

一生実家ぐらしだと経験できないようなことを経験することが出来るのが一人暮らし。

例えば不動産屋へ行くとか引越するとか役所に転居届を出すとか。細かい所を言えばNHKの契約に来た奴とバトって警察を呼ぶとか、悪質なセールスマンと戦うとか、ゴミ出しについてうるさい奴と戦うとか。

こういうことは一人暮らしをしなければ経験すること無く一生を終えてしまう可能性があることである。

実家のありがたみを実感できる

実家なら飯は作ってくれるし、ゴミも勝手に出してくれたり、風呂掃除も勝手にやってくれる。

やってくれない場合もあるが一人暮らしならこれらをやるのは必須条件となる。これまでどれだけ楽な思いをしてきたのかを実感出来るだろう。

色々なものの価格を知ることが出来る

私が一人暮らしするまでは電気代がいくらとかガス代がいくらとか水道代の仕組みとか全く知らなかった。(下水料金の方が上水よりも高いのね)

指定ゴミ袋に金がかかるとかも知らなかったし、自炊を始めた時に卵の価格や野菜の価格、肉の価格を知ることが出来た。

実家に住んでいたら恐らく鶏の胸肉がこんなに安いとか全く知らずに死んだんだろうと思う。

最高に自由な生活

一人暮らしなら何をやっても自由。朝帰りだろうが2〜3日外泊だろうが誰に気を使うこともなく可能で、人をたくさん呼んで鍋パーティーをやろうがゲーム大会をやろうが自由!

猫を飼ったり、熱帯魚を飼ったり出来るし、お香を焚いたりプラモデルの色塗ってものすごい匂いになっても誰も文句を言ってこない。

実家ぐらしだと家族に文句を言われたりしてなんだかんだで気を使う

一人暮らしは楽しい

一人暮らしをするまで親がやたらと世話焼きで何もかも勝手にやる人間だったおかげで掃除、洗濯、料理と全くすることがなかった

ぶっちゃけ掃除も洗濯も料理も私からすると別にめんどくさいことではなく、逆に楽しいものだったりした。

掃除も汚い部分をどうやれば効率的にキレイにすることが出来るかとか油まみれのキッチンがマジックリンでびっくりするぐらいきれいになった時とかとても楽しかった。

料理もぶっちゃけウチの親より自分で作った方が上手く作れて美味いし、自分の好きな味付けで作ることが出来たりして楽しい。半年もやれば一人で晩酌するときにパパっとおつまみを作れるぐらいの腕になってくる。

魚の捌き方だってわかってきてちょっと変わったアクアパッツァを作ってみたり、アヒージョを作ってみたり実家ではまず出てこないであろうメニューを楽しめる。

一人暮らしの弊害

最後に一人暮らしを10年経験したものとして弊害を語っておくと他人と暮らすことにストレスを感じるようになる。

私は自営業を始めて3年前から実家に戻って生活しているが普段は父親が山奥で工場を切り盛りしており単身赴任なので、実家は私と母親のみであるが好きな時にトイレに行けなかったり、風呂に入れなかったり、テレビのリモコンがどっか行ってたりとストレスを感じる。

父親が時々帰ってきている日は居間に人が多いというだけでなんか鬱陶しいし、洗面所も使いたい時に使えなくなったりしてなんかイライラする。

恐らく一人暮らしに慣れてしまったおかげで他人との共同生活というものが耐えられなくなってきているのだろう。

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