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映画ブレードランナー2049を観てきた感想(ネタバレ)

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ブレードランナー2049
夜の暇つぶしはレイトショーの映画鑑賞!ってことでレイトショーでブレードランナー2049を観てきたのでそのレポートを書いていきます。
参考映画ブレードランナー2049公式サイト

ブレードランナー2049のあらすじ

人間が働きたくないので人間みたいなアンドロイド的なレプリカントを作って働かせていたらあまりに人間に近すぎて反乱ばっかりする。

それじゃ困るってことで製造中止になって何年か経ち、新しい性能の良いレプリカントを作った。その新しいレプリカントに古いレプリカントを探させて処分(ぶっ壊す)させることになった。その処分係をブレードランナーって呼ぶ。

そのブレードランナーがとある農夫に化けたレプリカントを処分した時に枯れた木に供えられた花を発見。

何かを感じて調べると木の下に骨が埋まっていた。この骨を調べたところとんでもないことが判明してその事実を抹消するためにブレードランナーが孤軍奮闘する物語。

この映画の面白さ

何と言ってもこれぞSFといった映像が一番の見所。特に音が最高に良くてこの音を聞くためだけに映画館に行ってもいいと思えるレベルだと感じた。

この映画を作ったのがソニーの子会社のコロンビアだから音にはこだわっているのだろうと思われるが、序盤から迫力満点の映像だらけで凄くいい。

近未来を描く作品にありがちな荒廃した地球がこの映画にもたくさん出てきて最高だった。

私は廃墟だとかディストピアだとかそういったものがすごく好きなのだがこの映画にはそれが山ほど出て来る。そしてホログラムなどの近未来っぽい映像もとても美しく素晴らしい。

俳優陣のチョイスも凄く良くてバーチャル彼女なんてとんでもなくかわいいし、敵の女の人も超かっこいい。出て来る俳優が全部良かった

後半の戦闘シーンの迫力もかなりの迫力でこれは4Dで観ても良かったかもとちょっと思えるレベル。

ブレードランナー2049を観た感想まとめ

この映画を総合的に評価すると80点。映像点、世界観は満点を付けてもいいと感じる。

ただ、話の内容がちょっと複雑で上映時間が長すぎるというのは減点対象だ。一応どんでん返しとかあって割と楽しめたけど最後のシーンももうちょっといい終わり方があったんじゃないかなとは思う…。

今年はエイリアンコヴェナントを始めとしてたくさんのSF映画を見てきたがこの映画はその中でも上位に入ること間違いなしな素晴らしい出来の映画と言える。

ただ、結構女性の裸のシーンがたくさん出てくる映画なのでそれはご留意いただいたほうが良いだろう。ちなみにこの映画はPG12指定の映画となっている。

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