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ここに気をつけるべし!野宿の注意点まとめ

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アウトドアというのは外で行う活動であり、泊まりとなるとバンガローや山小屋を利用する場合をのぞいて必然的に外で寝ることになることがある。

野宿は外で寝る開放感というものもあって非日常感がとても楽しいものなのだが色々な危険と隣り合わせで注意するべきこともたくさんある。

このページでは野宿をしたことのない人や野宿初心者に向けて書いていこう。


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快適な野宿に必要なアイテム

ここでは快適な野宿をするために必要な基本アイテムを紹介しておこう。ここに挙げたアイテムを使用すれば基本的にそれほど辛い野宿にはならないと思われる。

寝袋

封筒タイプとマミータイプがあるがマミータイプの方が汎用性は高い。もちろん快適度もマミータイプのほうが上。

マット

銀マットとエアーマットがある。銀マットはかさばるが安くて快適性が高い。エアーマットはコンパクトに収納できて膨らますのも自動膨張式なのがほとんど。
マットがないと寝るときに背中が非常に痛くなる可能性があり、地面が冷たくて眠れないことも。

テント

色々なテントがあるが使用する人数に合わせてサイズを選ぶ。夜露でビジョビショになることもあるので出来るだけテント自体に接触しない場所に寝る。

野宿での注意点

ここからは野宿での注意点を書いていく。

虫が一番の敵

山で野宿する場合などには虫がたくさんいる可能性が高い。蚊ぐらいならなんとかなる可能性もあるがダニやブヨなどの刺されると結構ヤバイ虫も多いので虫対策はちゃんとしておくこと。出来るだけ肌を露出しないで寝るか、テントの中で寝るのが大事。虫除けスプレーやどこでもベープのような携帯型の防虫装置を用意しておく。蚊取り線香などでもよい。

朝は寒い

夏場であっても山などでは朝は寒いので防寒対策は重要。ちゃんとした寝袋があったほうが快適性は高い。

冬の場合は山では外界よりも圧倒的に気温は低くなるので防寒対策は完璧にしておくことが大切。

マイナスの気温まで対応できる高い寝袋を用意するのもいいが、2000円ぐらいの激安寝袋を2枚重ねにするテクニックも有効。

雪山とかじゃないと寝ると死ぬみたいなことは起こらないだろうが私が気温0度の時に野宿した時は起きると体が硬直してめちゃくちゃ痛かったのを覚えている。

駅で寝る時はマナーを心がける

山登りをするときなどには朝から山に登る為に夜、終電前に行って朝まで夜露をしのげる駅前で寝て朝から登ることがあるのだがそういう場合は必ず終電が終わってから寝る準備をして、朝始発が始まる前に退去するようにしなければならない。

誰にも迷惑をかけないのがスマートな野宿者のマナー。

不良がいそうなところはパス

公園とか河川敷とかで寝ていると暴走族とか不良のようなのがウロウロしている場合がある。

こういうのと関わるとめんどうなことになるため治安の悪そうな場所は避けるのが無難。

ホームレスの縄張り争いに巻き込まれる

駅や橋の下など雨風を防ぐことの出来る場所はホームレスの人もよく利用する場所なので勝手に寝ていると怒られることがある。

近くにホームレスの人がいそうな場所は避けたいがどうしてもそこで寝るなら近くのホームレスの人に声をかけて許可を得よう。

野宿の注意点まとめ

アウトドアをやっていると野宿をしなくてはいけない日がやってくるだろう。

野外で寝るのは虫の音を聞けたり、朝日とともに目覚めたりと結構楽しいことなのだがこのページに書いた注意点を守らないと痛い目に会う可能性があるので気をつけよう。

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