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簡単に1年で100万円貯める最短手段

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小銭イメージ
全く意識せずにいつの間にか1年で100万円貯まったので簡単に1年で100万円貯める手法を紹介してみる。

年収300万円時代到来

世の中不景気が長引きどんどん給料が下がっている。大手の正社員なら30代で年収500万円代になるというデータがあるものの大手の正社員になれる人間などごく一部の人間だけである。

私のようにランクの低い大学をでてもそう簡単には就職戦線を勝ち抜いては行けず、名もない中小企業に就職することになり手取り15万円くらいで働く日々を経て現在は自営業でWebデザイナーをしている。

色々と転職しまくっているので現実は見てきているのだが派遣社員だった頃の時給は1350円で7時間ぴったりで帰らされるため18時〜22時まで牛丼屋でアルバイトをしていた。それでも年収は280万円程度・・・。本業との両立は難しく半年で辞めてしまったというのもあるが。。。

他にもシステム開発やウェブディレクターなどをやっていたが結局最終的に年収360万円まで行ったのが最高額。30代でも中小企業では年収300万円代の時代だということを身にしみて感じている。

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少ない年収から貯金する手段

色々と貯金の方法を試して最適な手段が見えてきたので紹介していく。

口座は振込用と使う用の2つ必要

まず口座なのだが絶対に2つ必要。給料の振込用に一つとクレジットカードの引き落としなどの引き落とし用口座。

クレジットカードを使用するのは今の時代もはや当たり前なのだが問題は使用額が見えづらいということ。

給料の振込用口座とクレジットカードの引き落とし口座を同じにしてしまっているといつの間にかカードの引き落しが起こっている状態になり、いつのまにか口座からお金が減っているという状態になってしまう。

これを避けるためには必ずクレジットカードの引き落とし前にクレジットカード引き落とし用口座にお金を移すというやり方を取らなければならない。口座からお金を移す時にいくらクレジットカードを使用したのかというのを毎回必ずチェックすることになり、無駄遣いをチェックすることが出来る。

お金の流れをきっちり把握するということは節約の基本なのでもしやってない場合は必ずやって欲しい。

節約すべきは大きな出費

スーパーのチラシを見てあれが安いとかこれが安いとかいいながら毎日違うスーパーに買いに行く主婦もいるがぶっちゃけ10円20円節約するよりもデカイ出費を見なおしたほうが大きく節約できる。

デカイ出費というのは電化製品を購入したり、付き合いで飲みに行ったりといった一回あたり5000円以上は支払うような出費

例えばテレビが壊れたとかで買う場合、新品の4Kの最新モデルを買うと数十万円したりするが中古の知らないメーカーのものなら1万円程度で買えてしまったりする。

でかい買い物は節約出来る金額が桁違いなので特に慎重に商品を選びたい。パソコンなども価格コムのようなサイトから最安値で買おう。(私はヤフオクをよく使う)

飲み会もどうしても行かなければならない場合以外は毎回参加する必要はない。どうしても外せない用事があるとたまには断っても大丈夫。(実家から母が出てくるので迎えに行かなきゃならないとかの理由で断ろう・・・)

固定費は最安値を目指す

月々かかってくる固定費だが年間で考えるとかなり大きな出費になる。

特に携帯料金はスマホの場合非常に大きな出費になる。節約するならガラケーにした方がいい。

どうしてもスマホじゃなければならないという時はアップル以外の海外メーカーの激安SIMフリー機にミオフォンなどの格安SIMを入れて使う。これだけで月々の使用料が大体4000円は削れる。年間48000円はデカイ。

LINEモバイルなら月500円〜という超激安!家にWi-Fiがあるとか外でも最近はフリーWi-Fiが増えていてタウンWi-Fiのようなアプリを使えばそういうのを簡単に利用できるのでギガが減らず、ぶっちゃけ安いプランでもパケットは十分足りる。
参考LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!

電気代に関しては契約アンペア数によって基本料金が変わるので調べてもっと安いアンペアに出来そうなら電話で変更してもらう。月々数百円でも年間数千円になるのでやっておいて損はない。極稀にブレーカーが落ちるが気をつけていれば滅多に無い。
参考ご契約アンペアの選び方(東京電力)

夏場はシャワーは水でいい。私は大体水でシャワーを浴びているが夏場はそれほど冷たくないので大丈夫。風呂あがりが気持ちいいぐらい。ガス代は夏場はほぼ基本料金のみで過ごせる。(料理はIHクッキングヒーターの場合)

金のかからないおすすめの趣味

人間暇を持て余すとついつい金を使ってしまう。余暇の過ごし方も注意が必要なのである。

金のかかるような趣味は厳禁

具体的には夜遊び・ゲーセン・パチンコ・スロット・その他ギャンブル全般・車いじり・ロードレーサーなど。ハマればハマるほどどんどんお金がかかってしまうようなことは趣味にしてはならない。

ただし、ロードレーサーでただひたすら河川敷を往復するとかなら金が掛からないのでオッケー。一眼レフとかもレンズを絶対に買わないならオッケー。

私のオススメは図書館通い。図書館には一生かかっても読みきれないほどの本が置いてあるのでハマっても一切金が掛からない。人生において教養というものは身に付けておいて損はないので非常にオススメである。

他にはショッピングモールぶらぶら。色々と新商品を見ているだけで楽しくなる。注意することは見るだけで買わないということ。どうしても買いたいものがあれば3回行ってまだ欲しければ買うぐらい迷う。衝動買いほど恐ろしい物はない!

ちなみに休みの日には副業をすればもっと有益に過ごせる。
参考本業を頑張るぐらいなら副業を始めたほうがましですよ

小銭貯金で金を貯める方法

超シンプルなのだが小銭を常に貯める場所を家に作る。家に帰ってきたらその日貯まった小銭を小銭入れから家の小銭置き場に全て入れる。

次の日も持っていくのはお札だけ、家に帰ったらすぐに小銭を小銭貯金箱へ

たったこれだけのことを続けていけば一年で最低でも15万円程度は貯まる

最低でもと言ったのは私は電子マネー派なのでコンビニでは基本的にEdyかSuicaなどの電子マネーを使う。それなのに15万円もたまったのだからコンビニとかでも札を出しておけばもっと溜まっていただろう。

ルールはゆるゆるで良くて貯まってる小銭を拝借してジュースを買いに行ったりコンビニでアイスを買ったりしてた。本当にラクラクでちょっとしたまとまった金を作れる貯金方法だと思う。

貯まった小銭は口座へ入れれば手数料はいらない

小銭が貯まったら両替をしたいと思うだろう。だが気をつけないといけないのは両替の場合手数料がかかってしまうということ。勿体無い!

ということで小銭と通帳を持って行き、この通帳に入金してくださいと言って窓口に出す、口座に入金されたらATMで引き出せばいい。そうすればタダで両替できるのだ。

入金の時は機械で何度か計算するので結構時間が掛かると思っておいた方がいい。大体10分ぐらいで終わる。

機械で計算するので普通は大丈夫だと思うが機械も絶対ではないので一応持って行く前に自分でも数えておいて大幅に数字が違っていたら計算しなおしてもらったほうがいいだろう。

簡単に1年で100万円貯める最短手段のまとめ

はっきり言って一年で100万円貯めるのは非常に簡単。月間8万3500円の貯金を作ればいいだけ。手取りが20万円だとすると11万6000円程度で生活すればいいだけの話なので現実味があると思う。

一人暮らしなら東京の場合は23区外に住めば月5万円代でワンルームを借りれる。残りが6万円だとすると食費が2万円で光熱費通信費が2万円、その他の雑費が1万円でまだ1万円余裕がある。たまに飲みに行っても大丈夫。服もしまむらで買える♪

節約の意識さえ持つことができたら100万円は簡単に何の苦労もなく貯まっている額なので是非とも頑張って節約に挑戦して欲しい。

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ブログ歴は2004年から。このブログは2014年に専業ブロガーになって作ったブログ。30代独身おじさんの日々の気付きなどを綴ります。

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