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いつまでも若くいたい人がやるべきこと

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オリラジのあっちゃんのYouTubeで「老いなき世界」という本を紹介していたのでその内容をまとめておこう。

【老いなき世界①】老化は治療できる病!いつまでも若く生きられる(LIFE SPAN)

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寿命が伸びても寝たきりだったら意味がない

平均寿命が伸びていて80代まで生きることが普通になってきた時代ではあるが、70代ぐらいまでは体が動くものの80代になってくると身体が動かなくなり、90歳で死んだ場合、死ぬまでの10年間は生きているとは言えない状態になったりする。

老いると病気になりやすく、ガンに罹る可能性が非常に高くなる。ガンを治そうとするとガンを治すために手術をしたりするがそのたびにガンではない部分に負担をかけて弱っていく。そしてそれが原因でまた病気が発生してそれを治すための薬の副作用で他がまただめになるというもぐらたたき状態が続きやがて全身が衰えて死ぬ。

私の経験的に言っても死んだ祖父や祖母がこんな状態だった。
70代は全く普通に生活できていたが80代になると祖父は脳梗塞で半身不随になりほとんど寝たきりで全身ガンになり亡くなったし、祖母も80代になるまでは普通に歩けていたのだが80歳を過ぎてからは急速に足腰が弱り何年も寝たきり生活を続けて亡くなった。本当に死ぬ直前5年間は一切しゃべることもできなくなり、表情もほとんどなくなっていた。この本の著者の言っている通り最後の時期は祖母は生きているとは言えない状態だった。

老いこそが病気である

このように寿命がどれだけ伸びようとも健康的でいられなくなっては生きていても辛いだけである。老いるから病気にかかりやすくなるわけであり、老いなければ人間は元気に人生を全うすることが出来る。老いこそが病なのである。

どうすれば老いを防げるか

動画の中ではDNAがどうとか言っていて重要なテロメアについては何も言われていなかったので老いのメカニズムについては割愛する。ちなみにテロメアは減ると細胞分裂ができなくなるものであり、寿命はこのテロメアの長さによって決まっていると言われている。ハダカデバネズミがネズミなのにハムスターの10倍である約30年の寿命があるのはテロメアの減り方が遅いためである。クローン羊が話題になったがテロメアがクローン元となる羊と同じ長さで生まれてきたため、非常に寿命が短かったという話もある。

老いを防ぐ方法として挙げられていたのが、食事を減らす・運動をする・サウナに入ること。

食事は必要最低限のカロリー摂取でとどめておくのが望ましく、一日1食が良いとのことだ。まさに俳優の高橋一生氏がやっている食生活…ガリガリだけど超健康。片岡鶴太郎氏も朝1食だけ食事でガリガリだけど超健康でヨガマスターになっている。
食べるものは植物性の物がよく、動物性のタンパク質はエネルギーが多すぎるのでダメ。肉や卵などは避けるべき。特に加工肉に関しては非常に健康に悪くベーコン、ハム、ソーセージは摂らないことを推奨している。

運動に関しては10〜15分程度のジョギングを推奨しているが速歩きのウォーキングでもよいとのこと。サウナも水風呂で寒さに身をさらすことで危機感を呼び覚まし若返る効果があるらしい。

老化を治す薬

老化は病気と考えるとそれを治す薬がある。それがメトホルミンとNMNであるがメトホルミンは糖尿病の治療薬で処方箋が必要なので手に入りづらい。NMNはAmazonで探したら普通に売っていた。1ヶ月分で3000円程度と動画で言っていたほどは高くなかったので試してみたい人は試してみてもいいかもしれない。

まとめ

健康に長生きしたいと言うのは誰でも思っていることだと思う。

この動画を見て、私も健康で長生きするためにまずは金のかからない一日一食生活とジョギングを始めてみることにした。果たして健康で長生きできるのか?答え合わせは40年後である…。

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