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一人暮らしの物件選びはここにこだわる!

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10年ほど一人暮らしをした後、ニートをするために実家に戻ったのだがさすがに30歳超えたおっさんが実家でニートは世間体が悪いので一人暮らしを再開しようと考えている。

そこで今回は一人暮らしの物件選びについてちょっと経験を踏まえてまとめてこれからの物件選びを考えようと思う。

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物件の頑丈さ

私は以前5年ほど築25年ぐらいのアパートに住んでいたのだがこれがとてもちゃっちい作りの物件だった。

具体的にどうなのかというと積水ハウスの物件で軽量鉄骨タイプなのであるがとにかくグラグラの家。2階建てで1階が一部屋、2階も一部屋というなんかVIPっぽい建物なのだが宅配業者が階段を登るたびに家全体が揺れる

はっきり言ってプレハブなのか?と思うほど軽いようで人の振動以外にも強風でもかなり揺れた。こういう軽い作りの家は暑さ寒さにも弱く家の中なのに冬は0度・・・。夏はビニールハウスなのかというぐらい暑い。

この物件に住んで思ったのがもう二度とこういうプレハブみたいな弱い作りの家には住まないということ。軽すぎるためか震災では揺れを吸収して潰れないが竜巻が来たら多分飛ばされる。自然災害が怖い。

この物件は昔の積水ハウス製であり、今の積水ハウスが作る物件は過去の反省からかめちゃくちゃクォリティーが上がっているので積水ハウスというだけで毛嫌いはしないでいい。

実際次に住んだところも積水ハウスの軽量鉄骨だったが普通のRCと変わらないレベルで頑丈だった。

一階は湿度が高い

一階に住む人は湿度を気にした方がいい。とにかくカビやすい

学生時代にアパートの一階に住んでいたが風通しが悪くとにかく湿度が高かった。そのため夏休みで実家に帰り、戻ってくるとドアを開けた瞬間にカビの匂い。

こんなところにカビが生えるの?ってところまでカビだらけになっていたことがある。(ダンボールとかフライパンとか)

そんなわけで1階に住むなら風通しに気をつけて24時間換気扇を回し続けるような生活をおくるべき。建物密集地帯の1階は出来れば避けたい物件。

たまに半地下みたいな物件があるがそういうところはまず避けたほうが無難。病気になりそうな気すらする。

学生の多いところは注意

学生は集まって麻雀をやったりゲームをやったり飲み会をやったりしがち。とにかくうるさい。あとマナーがわかっていないような奴もかなりいる。偏差値の低い大学が近くにあると睡眠を阻害される可能性がある。

あと学生が多いと空室率が下がるため物件オーナーは強気になって家賃交渉が上手く行かない。近くに大学がない場所よりも割高な家賃になることが多く、どうしてもその周辺でなければならないということでなければ避けたほうが良いだろう。

水回りはチェック

物件が古くなると一番最初に劣化するのが水回り。トラブルが頻発して面倒くさいことになることがあるのでリフォームが入っているかどうかなどはチェックして起きたい。

出来れば欲しいもの

画面付きインターフォン宅配ボックス光ファイバーインターネット

理由を説明していこう。

画面付きインターフォンは厄介なセールスや宗教などから身を守るために必要性を感じる。一人暮らしでは宅急便以外インターフォンに応答しないのが鉄則。

仕事で荷物を受け取れない人は宅配ボックスが必要だと感じる。

マンションによっては結構安いプランで光ファイバーのインターネット回線が使えたりするので出来れば欲しい。

別にいらないもの

オートロックバス・トイレ別

オートロックでも裏ワザ使って入ってくるセールスとかはいるし、泥棒はオートロックを好んで進入する奴もいると聞く(玄関の鍵が開いてることがあるらしい)。

バストイレ別に関しては相当な風呂好きじゃなければ一人暮らしで無意味だし、風呂を沸かすとかなり光熱費が上がる。スポーツクラブで風呂だけ入るとかの方が安上がり。

一人暮らしの物件選びはここにこだわる!のまとめ

今まで結構な失敗をしてきたおかげで一人暮らしの物件選びのポイントが大体わかったと思っているので今回は上記のような記事を書いてみた。

一つ言えるのは技術力は日々ものすごい勢いで発展していてどんどん安くて良い設備の物件が建てられていることを考えると築年数が10年以内の物件はかなり満足度が高いと感じる。

中途半端に古い物件はあちこちガタが来て使いづらい事が多いので気をつけよう。

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