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投資家思想を真似しよう

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投資家思想を真似しよう
どうやればお金に困らない人生を送ることが出来るのか?

私は日本一のスラムに住み、至るところに路上生活者が溢れている現状をみて生活しているのだが常々お金というものの大切さを身にしみている。

年収1000万円稼ごうがお金で困っている人は多いし、何十億円も稼いだ小室哲哉氏でも破産している。

そこで今回はお金を増やすための投資家思想を紹介してみる。

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配当金を再投資する

会社によっては株主へ配当金を分配しているところがある。配当は少ないところもあるし、多いところもある。

多いところではJTのように年利7%という銀行金利などではありえないレベルの高利回りのところもあるが通常高利回りと言われているところでも3〜5%程度だろう。

もしそういった高利回り株を100万円ほど持っていると年間4%として税引き後3%程度支払われて3万円程度配当金が入ってくる。

その配当金を飲み屋に行ってパーッと使うのが普通の人だろう。臨時収入ラッキー!と言いながら欲しいものを買ったりしてはお金は増えない。

真の投資家は配当金を再投資して更に株を買い増し、配当金を更に増やす。
アインシュタインの発言に、人類の最大の発明は複利であるというのがあるが、この配当金の再投資というのがまさに複利の力を使っているのである。

資産が溜まったら配当で生活する

配当金の再投資という複利の力を使えば資産は増えていき、配当金は増えていくだろう。

100万円では年間3万円しか配当金はもらえないかもしれないが、200万円なら年間6万円、1000万円なら30万円、1億円なら300万円…。

どこまでこの再投資で配当金の額を増やしていくかは人それぞれ自分の欲しい額が違うので自由だが年間300万円も配当金が入ってくるようになればもはや働かなくても十分やっていけるのではないだろうか?

そうなれば再投資をし続ける必要性はない。あとは配当だけで生きていけばよいのである。

投資家の格言として「コップから溢れてきた水だけ飲め」というのがあるがコップの中身(資産)には手を付けず、勝手に溢れてくる水(配当or利子)だけで生きていけば資産は全く減らない。それが投資家としての理想の生活である。

株主優待で有名な桐谷さんもお金をほぼ使わず株主優待だけで生きているがこれもコップから溢れてきた水(株主優待)だけで生きて資産は全く減っていないということになる。

とにかく資産を増やすしかない

資本主義のこの現代を生きている限り、豊かに生きていこうと思ったらお金を上手く増やし資産を手に入れるしかない。

資産を増やすためにはどうすればいいのか?それは自分自身という人的資本を投入し毎月給料という配当金をもらい、それを再投資することで金融資産を積み重ね続けるしかないのである。

普通の人間が普通の仕事をする限り、頑張っても月10万円とかそんなレベルでしか投資するのは難しいだろう。それでも20年後になれば年利3%でも3000万円を超える資産が積み上がっている。

3000万円の資産があれば年間の配当が90万円となり、年金を合わせれば問題なく生活していく事ができるのではないだろうか?

お金の不安を少しでも減らしたいのなら、ひたすら貯金だけではなく配当金のもらえる投資にも参加して、溢れてくる水を手に入れる必要があるだろう。

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