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経営者の立場に立てば給料は上がる

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少し前、フジテレビでブラック企業についてのドラマをやっていた。

ブラック・プレジデント
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/black/index.html

内容はブラック企業の社長が社会人枠で大学に通い、ゆとり世代の若者と交流することで経営者の立場の本音を赤裸々に語るというような内容。現代の大学生の問題点を経営者の立場でぶった切る気持ちよさがあった。

このドラマの見どころは経営者と言っても、「ブラック企業」の社長の立場で話が進むところ。

サービス残業が月80時間超えていると訴えられてしまうのだが権利を主張する社員を頑張らないクセに訴えやがって!と怒り狂う。

こういう労働者の権利の話なのだが、私のうちの父親が実は経営の立場についていて社員のこういう訴えをまともに受けているらしい。権利を主張してろくに実績も挙げてないくせに対価をよこせとほざきやがるらしい。

経営の立場からすると売り上げを少しでもあげることに必死で死ぬ気で老体に鞭を打ち徹夜で営業努力をして前年比プラスを維持することで企業価値を高めているわけだ。

与えられた仕事だけこなし、経営者の苦労も考えずに残業代よこせとか給料あげろとか訴えるだけのろくでもない社員など経営者の立場からするとすぐにでも辞めればいいと思うものなのだ。

一つ言えることは経営者というのは利益を生み出し、雇用を創出しているという立場から考えて圧倒的に立場は上なのである。

悪名高き渡辺○樹や○木谷も雇用を創出し日本経済を支えているという点においてはある意味正義の味方なのである。
それが資本主義社会なのだ。

たしかに残業代をもらう権利は主張したいが自分自身が会社に対してどれだけの利益を生み出しているのかも考えずにただただ権利を主張するだけの人間がいる。

産休を取って貰えるものは全て貰っておいて最終的に辞める。
こんな人間を経営者の立場から考えて許すことが出来るだろうか?

確かに過労死するまで働かされるブラック企業はあるので死ぬまで働くぐらいなら訴えてその会社を潰す方が社会のためになる場合もある。

ただ、社会がよくなるために必死で頑張っている経営者がほとんどであることを知っていて欲しい。
その経営者が目から血を流すような思いで生み出した利益を馬鹿な社員の権利の主張によって失うことの怒りというものも理解したい。

別に俺はただの労働者で経営者ではないけれど、経営者の立場から考えると権利だけを訴えるクソ社員か企業の利益を考えて行動する社員かどちらを出世させたいか?を考えると答えは決まってくると思う。

目先の残業代しか見えていない人間などその程度の人間なのだよ。
出世して残業代の何倍もの金を手に入れることが出来る人間になるには権利だけを主張する小さい人間ではいけないだろうね。

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ブログ歴は2004年から。このブログは2014年に専業ブロガーになって作ったブログ。30代独身おじさんの日々の気付きなどを綴ります。

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