30歳を過ぎた男の暮らしにまつわる雑記等

暮らしの書

人生 仕事 引越

【メリットだらけ】なんで職場の徒歩圏に住まないのか?

更新日:

徒歩イメージ

電車は無茶苦茶ストレスが溜まると思わないだろうか?

私は昔、東京で往復2時間ぐらいはかかる距離で会社へ通っていたがとにかくしんどかったのを覚えている。

ある時は満員電車で身動きができないときにポニーテールのおばさんの髪が当たってマジギレ寸前になったり、おじさんが後ろから思い切り押してきて思い切り睨んだら「押さないでくれませんか!?」と逆に切れられ「マジお前次の駅降りろや!」とおじさんをぶん殴りかけたりしている。

そう、電車とはわけのわからない人間が押し込められて極度のストレスにさらされるリスクのある超危険空間なのだ。

あれだけ沢山の人が電車に詰め込まれていると時々頭がだいぶヤバイ人も混ざっていてリスクを避けるなら電車に乗らないことが一番いいと感じている。

そこで今回は会社の近くに引っ越して感じた職場の近くに住むメリットをひたすら書いていこうと思う。

電車遅延によるストレスを受けない

一つ目は電車の遅延からの解放。

朝の忙しい時間に電車が遅れているともうむちゃくちゃイライラする。この電車使わずにあっちの路線使えば良かったかな?とかいろいろ考えたりして会社には電車が遅れてるので出社が遅れますと連絡しないとダメだし色々なストレスが溜まる。

10分とか20分とかならまだ許せるが1時間とかホームで待たされたりするともはや疲れ切る。

そして動き始めたら動き始めたで満員がフルパワーになっており、押し込まれても全然乗れないので何本も見送る必要が出てくる。

徒歩圏に住めばそんな電車遅延なんて何も気にする必要がない。電車が何時間止まってようが普通に歩いて会社に行けばいい。

乗り換えからの解放

一本で着く電車に乗っていれば楽なのでいいが大体の場合乗り換えが必要。

この乗り換えが面倒で私の場合は東京の頃は新宿駅、大阪に来てからは大阪駅で乗り換えをしていた。

でかい駅の場合は乗り換えが超ハードで人の流れが複雑で流れに逆らうことは許されない。細い通路などでは人が詰まって行列のようになったりしておりエスカレーターに乗るのに何分もかかることも・・・。

人の流れはとんでもなく複雑なのでぶつかったりすることはよくあることで危険がいっぱいである。

できるだけこういう大きな駅で乗り換えのないコースを使いたいがどうしてもそのコースじゃないと行けないことも多く電車通勤は辛い。

徒歩圏に住めば乗り換えで行列何てことは無い。どの道を通っても自由。

徒歩圏に住めば電車賃がタダ!

なんと徒歩圏に住めば電車賃がタダなのだ。徒歩だから!

ということで私の場合は定期代月15000円がタダになったことになる。これに関しては会社員の場合交通費2万円まで全支給とかあるので普通の会社員の場合はメリットにならないことがあるが私の場合、派遣社員なので電車賃は時給に含まれている。

交通費が支給されていない場合は電車賃がただになるメリットは享受できる。

会社が都心なら色々徒歩圏!

会社って大体都心にある。梅田だったり、新宿だったり、私の場合は六本木だったり秋葉原だったりとかなり都心に近いところばかりで働いていた。

そういう都心は大体楽しい場所が揃っていて住むにもかなり利便性が高い場所である場合が高い。

飲み会をするにも都心で集まることが多いし、買い物するにしても都心にはいろいろな店がある。遊ぶところも都心はとても多い。

ついつい飲みすぎて終電を逃すような時間になったとしても徒歩圏に住んでいれば全く気にせず歩いて帰れる。

働くにも遊ぶにも都心に住むことはとてもいいことがたくさんあるということだ。

徒歩は健康にいい

万病に効く、副作用のない唯一の薬は一日30分のウォーキングであるという格言があるが歩くというのは人間にとってとても重要な運動であり、徒歩通勤はとても体に良いと言える。

職場までの距離が15分程度なら往復で30分となり十分な運動になるし、もっと歩こうと思うなら遠回りして1時間歩くことも出来る。

いざウォーキングするぞ!と気合を入れると長続きしづらいが通勤のついでにちょっと遠回りするぐらいなら毎日でも特に辛くはない。徒歩圏に住むだけで医療費が削減出来ると感じる。

街のことが詳しくなる

徒歩で家まで帰っていると意外と面白い店を見つけることがある。こんな路地の奥にこんなお店あったのか!?とか何この行列!とか徒歩じゃないと気づかなかったような店に出会える可能性が高い。

普通に会社と家の往復してるだけでその駅の周辺のことがとても詳しくなってきて色んな店知ってる人として頼られることになる可能性もある。穴場の安くて旨い店を発見できるのも徒歩の魅力だろう。

徒歩圏に住むメリットの話まとめ

東京に住んでいる時はでかい駅の徒歩圏に住もうと思ったら相当厳しい条件でしか住めなかった。ボロいワンルームマンションでユニットバスで本当に寝るだけみたいな家でも家賃6万円とかが普通だったりする。

六本木とかになるともはや家賃10万円以下の物件なんて徒歩圏には無くない?ってぐらい死ぬほど家賃相場が高い。

ただ、東京以外の都市なら徒歩圏に住むというのはそれほど夢のような家賃相場ではなく大阪のミナミから徒歩圏でもオートロック付で風呂トイレ別のマンションが月5万円で住めたりする。

もしも電車通勤のストレスハンパねえ!マジこのままだったら病気になるか暴力事件で逮捕されちまう!と思ったりすることがあるなら徒歩圏に住んでみることをおすすめしたい。

東京の都心でもシェアハウスなどなら家賃を抑えてそれなりにちゃんとした物件に住める可能性があるだろう。一度調べてみてはどうだろうか?

人気記事一覧

1

みなさまどうも貧乏人です。 今回は投資についての話ですが株やFXなどのマネーゲームを貧乏人がやるとどうなるか実体験を絡めてメリットとデメリットを紹介して行こう。

2

みなさんはクレジットカードを使っているだろうか? 私は徐々にクレジットカードの数が増えて今や5枚ぐらい所有していた。(キャッシュカードと一緒になってるやつとかツタヤのカードと一緒になってるやつもあるの ...

3

日本は正社員制度が発達しすぎて中々転職しづらい。企業側は簡単にはクビにできないし教育コストも高いので大手になるにしたがって新卒主義になり基本的に終身雇用。 それでもこの時代終身雇用を保証できる会社なん ...

4

こんにちは、無職オリンピック日本代表を狙っている者です。 私は32歳ですがこれまでに5回ほど転職していて楽しい転職ライフを送ってきたのですが皆さんにハロワをおすすめしたくてこの記事を書きます。

5

年収を上げる方法について書いてみる。 転職は約半数が年収ダウン ヘッドハンティングなどで引きぬかれた場合以外の自己都合での転職は約半数が年収ダウンという結果になっている。 2015年、転職して年収がア ...

-人生, 仕事, 引越

Copyright© 暮らしの書 , 2018 AllRights Reserved.