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うちに来た悪質なセールスマン事例紹介

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今回のセールスっぽい奴はこんな感じで攻めてきたのでその内容をさらす。

1.インターホンで聞き取れない声で話す

どちら様?と聞いても「#$%&’#・・・」何を言ってるのかよくわからない言葉でしか返答してこない。
普通だったらまずドアを開けないのだがこれだけ訳が分からないと気になって出てしまう。
はっきり言ってこの時点で出るべきではない。
このパターンは初めてだったので出てしまったが次は絶対に出ないね。

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2.区画整理事業についての重要な話ですとほざく

区画整理とか完全なる嘘なのに平気でさもこの住居が区画整理の対象であり出て行かなければならないかのような内容であるかのように匂わす。
これによりそいつの話を聞かざるを得なくなる。
前に教材買わされそうになった時は厚生労働省の名前出して来てた。権威を悪用するパターンもある。

3.既に紙面で配布済みのはずだからもしかすると新聞などにまぎれてるかもしれないと取りに行かす。

なんか重要な内容を見落としてたかと取りに行ってしまう。そんな紙実際には存在しない。

4.見つからないと言うと「では、紙に書いて説明したいので玄関先をお借りしたい」と入ってくる。

まぁここまで来ると完全にセールスの基本であるフットインザドアを思い浮かべるであろう。
ぶっちゃけこれはほぼ確実にセールスだと判断したがとりあえず入れてしまったのでどう出るかみてみた。

5.紙に訳の分からないことを書く

区画整理の話かと思ったらもし、区画整理があったら賃貸なら出て行かなければなりませんよね?みたいな話を言い出しやった。
まぁ俺はもうあと1ヶ月ぐらいで東京を出て行くのでそれを伝えてみる。

6.なんか別の人間とのアポを取ろうとしだした。

私はこれから他に用があるから近日他の者が狛江周辺を回るタイミングがあるのでその時に話をさせてもらいたいとかいい始めた。
もうぶっちゃけこいつの相手とかしてられないのではっきりと住宅販売には興味が無いし東京から出て行くのでこんな話俺にしてもしょうがないですよ?と伝えてみた。
そしたら、は?なんか勘違いしてますか?とか言い始める。
私はあなたに区画整理に巻き込まれた時にどうのこうの・・・何言ってんのか本当に訳が分からない。
まぁ区画整理を本当に説明したい人間ならこんなわけのわからない説明するはずも無い。
どうももっと売るのがうまいやつが出て来て俺に売りつけたいみたいだ。こいつはカモを探すための足軽的な奴らしい。

大体この時点で全く名刺も出さずに会社名も出さない。お前名乗れよって言おうかと何度も思ったけどそんなんどうでもいいからもう消えて欲しくなってくる。時間の無駄すぎる。

俺が悪徳不動産で働いてる友達のやり方にそっくりや!って言ってやるとなんか笑いながらそんなわけないでしょー年収も確認せずにローン組ませたり出来るわけ無いんだからとか急に聞いてもいない不動産販売の裏の話をし始めたので完全のそっちの奴やって丸わかり。
簡単に墓穴掘るから足軽なんやろねこいつは。

ただ、その悪徳不動産って単語が効いたのか急にそれではお宅にはこの話は必要ないと言うことと受け止めましたので二度と訪問しないように上の者に伝えますので電話を入れさせて下さいとか言い始めて電話して去って行った。

終始何の話か全くわからんことばっかり言ってたけど多分それはプルマーケティングの手法を使っていると考えられる。
自分で押し付けるのではなく相手に決めさせることで断りづらくなるということや。

セールスも時代とともにどんどんと巧みになっていくものなんやね・・・。
普段ならドアすら開けないんだがね。

俺みたいな悪徳商法を知り尽くした男に買わせるのは無理だよ。
東京に10年以上住むと魑魅魍魎のごとく発生する、そういう輩と戦っていかなければならないので自然と悪徳商法についてものすごく詳しくなるw

ちなみに募金商法とか絵画売りつける奴とか教材買わせる奴とかマルチ商法とか色々と声をかけられて来たけどはっきり言って向こうから来るものはろくなもんじゃない!

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ブログ歴は2004年から。このブログは2014年に専業ブロガーになって作ったブログ。30代独身おじさんの日々の気付きなどを綴ります。

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