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【衝撃事実】サラリーマンは奴隷だった…

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この前テレビで「世界ふしぎ発見!」を見ていたのであるが古代遺跡ポンペイ特集をしていた。

古代遺跡ポンペイは今から約2000年前に火山の爆発で一気に3メートルの火山灰が降り地中に完全に埋もれてしまった都市である。

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日本が弥生時代だった頃、ポンペイでは都市が存在していた

この古代都市では信じがたいことにほぼ今と同じような生活が行われており、市場や酒場で発見されたパンは今と同じようなパンであることが判明している。

上下水道も完備されていて公衆浴場もあった。

今で言うショッピングモールのような施設なども発見されている。

2000年前に今より丈夫なコンクリートが存在していた

このポンペイはなぜこれほど発展した都市になったのかというと火山から生み出された鉱物がコンクリートの材料となりその鉱物を売ることで富を築いたと言われている。

この鉱物を使ったコンクリートは頑丈で今のコンクリートよりも耐久性が高かったと言われており今研究が進められている最中である。

信じがたいことに今より優れた技術が今から2000年前に使われていたということだ・・・。

奴隷が普通に結婚して子供を育てていた

更に驚いたのがこの時期のローマ帝国は隣国と戦争をして負けた国の人を奴隷として働かせて裕福な暮らしをしていたのであるがこのポンペイでは解放奴隷が自分の店を持つまでに地位が向上していたということ。

普通奴隷と言えば足かせをつけられてひたすら労働をさせられていたイメージだったのだがこのポンペイでは給料を貰って普通の生活をしていたというわけである。

まさに資本主義。資本家であるローマ人の下で働くことで給料を貰って仕事をする奴隷は今の資本主義経済と同じではないか。

この番組の中でも奴隷は現代で言うとサラリーマンのようなものですね!と言っていた。ということはだ、「サラリーマン」イコール「奴隷」が成立してしまうではないか!

ここでツイッターがざわついていた時の模様がまとめられている

ただ、「サラリーマンは気楽な稼業と来たもんだ」というように今の世界では最も優れた働き方として存在している。

何故か?それは資本主義が発展したおかげで高級奴隷は資本家を超えるレベルまでレベルアップしたからである。

民主主義の名のもとに奴隷であるサラリーマンの発言力は高まり資本家とてサラリーマンに逆らえなくなってきた。それによりサラリーマンは現代では最も優れた職種になったわけである。

現代では社畜とか言われてもサラリーマンが最強の職種!

ということでぶっちゃけサラリーマンは奴隷だけど現代では十分な立場を築けているので誰も文句を言わないようになったという話でした。

今やなりたい仕事は正社員という時代なのである。安定した給料をもらえる奴隷はリスクを伴う投資をしなければ生きていけない資本家よりも圧倒的に上に位置する。

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