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プア充こそ現代の生き方!貧乏でも幸せを目指す!

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プア充こそ現代の生き方!貧乏でも幸せを目指す!
私も36年以上生きてきていろいろな体験をしていろいろな人々の生活を見て学んできたが、最強の生き方はプア充だという結論に至った。

プア充とはプア(貧乏)でも充実している状態のことなのだがどうしてプア充が最強なのかについて書いてみよう。

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日本は人口減で給料は増えず、社会保障費の天引きだけが増える

まず前提として2020年の日本は給料が増えない状態になっている。給料が増えたとしてもその分社会保障費も毎年のように上がるので手取りは変わらないか下がる場合が多い。

健康保険料、年金、税金の負担が年々増えているし、この流れは少子高齢化が続く限り終わらない。今の人口ピラミッドを見ると今いる人が寿命を迎えるまではこの流れは続くと言えるだろう。

この流れの中、抗って給料を増やすことに全力を出して事業に成功したり転職で大幅な給与アップとなる場合もあるがそれは一部の人であり、多くの人は失敗する。100人が挑戦して100人とも成功する事はまずなく、実力があってもその時の景気などにより努力が実らないこともある。

最高に成功者が多くでたとしても100人中20人上手く行けばいい方なのではないだろうか?

結局多くの人はどうあがいても今後は日本の高度成長期は訪れず、貧乏なまま一生を終えるのである。

本当にそんなにお金が必要なのかを考える

私も昔はお金を沢山稼ぎたかった。同年代の平均給与を見て、30代なら年収500万円ぐらいは稼いどかないとダメだとか父親の年収を見て、将来的にはその年収を超えたいとかそんなことを考えていた。

ただ、今は数字に関してはそれほど気にならなくなった。私の人生に必要なお金はそんなにたくさんいらないからである。

お金を稼いでどう使うのかを計算した結果、月収30万あれば十分足りるという計算になったのだ。私は一生独身で生きていくので毎月かかるお金は貯金が3万円、確定拠出年金が3万円、小規模企業共済が3万円、食費光熱費が3万円、雑費が3万円、家賃が65000円の21万5千円となる。月給30万円の手取りは23万円程度なので余る。

普通の人は貯蓄に9万円も回すことは無いだろうからもっと余裕で生きていくことが出来るのではないだろうか?私は貯蓄が好きなので貯蓄を楽しんでいる。趣味の一つが貯蓄であると言ってもいいだろう。まぁ月収30万円よりはもう少し稼いでいるのでもっと余裕はあるのだが。

貧乏でも人生は楽しめる

私の生活費は安い。なぜそんなに安く済むのか?だが、節約が趣味だからと言うのが大きい。

生まれた時から節約大好き一家に育てられ、水道代が安くなるということで風呂に湯を張る時はやたら細い水を何時間も前から出し続けて、ガス代を節約するために基本的に湯はじいちゃんが会社からもらってくる建設資材のゴミの木材を燃やして沸かす。

家族旅行は常に会社の保養所だし、スーパーの買物では常に見切り品をあさり、服もセールの時に安い服をまとめ買い。固定電話は最近までダイヤル回線と節約を徹底していた。

そんな家庭で生まれ育つと普段の生活で金がかかることは殆ど無い。

貧乏暮らしのコツ

私が実践している貧乏暮らしのコツを紹介してみる。

服はGUかユニクロ、下着はダイソー

私の周りの人間は服に金を書ける人が多いので買い物についていくといつも買うものがねえって感じで最終的にユニクロに着いてきてもらうのだが、はっきり言ってデパートのハイブランドの服もユニクロの服もそんなに変わらない。

確かにモンクレールのダウンジャケットは無茶苦茶暖かいらしいが着ている友人曰く、日本では真冬に来ても暑すぎると言っている。そんなオーバースペックなものに10万円も払う必要があるのか?私はユニクロのセールで買った15000円のダウンコートを着ているがそれでも本当に寒い日以外は汗をかくので着ない。日本の冬は基本綿のジャンパーでしのげる日が多い。

という経験から全身ユニクロかGUで揃えることが多い。安い服で有名なH&Mやフォーエバー21で服を買ったこともあるが素材が悪く、縫製も最悪で着心地も悪いのでユニクロ以外は着なくなった。

下着はダイソーがおすすめで、パンツなど100円で十分良い物が手に入る。200円の製品もあり、そちらは生地も縫製もよく、長持ちしそうな感じ。ユニクロで下着を買おうとすれば100円では手に入らず最低でも300円以上はするので下着はダイソーにしている。靴下やパンツなど誰の目につくわけでもないものならダイソーで十分である。穴が空いたらすぐ買い換えれる価格帯というのはとてもありがたい。

家は実家が最強

私が今住んでいるのは家賃65000円のマンションではあるが人生で一度ぐらいは景色が良い場所に住んでみたいという夢を叶えるためにかなり背伸びした結果ではある。

はっきり言って、大阪の中心部は家賃が安い場所が多く、探せば家賃5万円で新築のオートロック付物件も結構あるし、4万円台でも風呂トイレ別の1Kマンションが普通に見つかる。家賃を安くしたいなら東京以外に住めばいいだろう。東京の方で家賃が安い場所は東武東上線沿線なのでチェックしてみて欲しい。

ただ、貧乏暮らしのコツとしては実家ぐらしが最強である。家賃以外にも光熱費や通信費、食費なども折半出来るので節約になるだろう。

趣味は読書が最強

私の趣味は読書で、積ん読と呼ばれる読みたい本が常に3〜4冊溜まっている状態である。本はたった1500円程度で何日も時間を潰させてくれるし、非常に有益な知識を得ることが出来る上にエンターテイメントとして最高に面白い。

1500円でも安いと思うが、文庫なら更に安く、図書館で借りればタダで借りることが出来る。こんなエンタメ読書以外にまず無いだろう。映画を観たら一本1800円で2時間しか楽しめないし、ゲームセンターへ行って遊ぼうと思ったら3000円ぐらいは持っていかないとゆっくり遊べないだろう。

読書ならタダで永久に楽しむことが出来ると言える。

ゲームもコスパが高い

ゲームは読書に比べると初期費用がかなり高いが最近はスマホで無料のゲームもあり、課金しなければ無料で遊び続けることが出来る。

私の友人も何年もツムツムをやり続けているが課金していないらしいので無料である。

RPGのようなストーリーがあるものだとクリアしてしまうとおしまいであるが、パズルゲームだと無限に遊べるというのが利点だろう。ハイスコアを目指せば終わりがないからである。

飲み会はせんべろ!

飲み会は結構金がかかるイメージであるだろう。大体安くても一回行けば3000円程度はかかる感じで2軒目とか行っちゃうと更に2000円とかかかってくる。

だが、世の中にはせんべろと呼ばれる1000円でベロベロに酔える店が存在している。そういうところへ行けば1000円で楽しむことが出来るだろう。

私の行っている野田の地獄谷にあるせんべろの店は3杯酒が飲めてお通し付きで1000円となっている。酒の弱い私は超ベロベロになれるのに全然財布が傷まない!

他には昔バイトが終わって先輩と飲む時はコンビニの前で飲んでいた。500ミリリットル缶のビールとちょっとしたツマミで500円あれば飲める。ちょっと一杯飲みたいだけの時なんかは居酒屋に行かずに道端で飲むのも有りだろう。
花見とかもビニールシートとディスカウントストアで買った酒やおつまみで飲んでいるわけだから気候がいい時期なら毎回それでもいいのである。

プア充でも楽しく生きていけるのまとめ

お金がたくさん稼げるなら稼げばいいだろう。こんなプア充についてのページなど見ずにガンガン稼いでガンガン贅沢すればいい。

ただ、世の中の多くの人はそんなに上手く稼げない事が多い。貧乏人は貧乏で辛い思いをしなければならないのではなく、貧乏でも豊かに生きていく方法を探し求めて実現していけばいい。

年収など100万円あれば足りるわけであり、働けない人は働けないなりの生活で幸せを求めればよいのである。

私も若い時は無理をしても一生懸命働いて年収1000万円を目指そうとしたりしていたが、元もと身体が弱く、30歳を超えてくると無理が効かなくなってしまった。人間は元もとのスペックが違うわけであり、8時間働いてもなんともない人もいれば、4時間働くだけでぐったり疲れてしまい寝込んでしまう人もいる。

そういう違いを認めてそれぞれが幸せに生きていく世界を作ることこそが人間の作るべき理想の世界なのではないだろうか?

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