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貧乏人は都会に住んだほうがいいと言える6つの理由

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なんばイメージ

最近大阪の中心、ミナミの近くに引っ越してつくづく貧乏人はとかに住むべきだなと感じたのでちょっとそのことについて書いていこう。

都会には安い店がたくさんある

田舎には店がほとんどない。コンビニがあればいい方で無いところにはマジで何もなく、商店街の寂れた中華店とかしか無かったりする。

こうなるとどうなるのか?というとまずいのに高いということになる。まずくてもそこしか店が無いのでそこに行くしか無いため店主がライバルに負けないように腕を磨くなどの努力をする必要がないためまずくて高いのである。

田舎の店は大体が独占状態になっているため客よりも店のほうが立場が上だったりする。小さな商店では賞味期限切れの商品を平気で売っていたりする。

ところが都会では店が乱立しているため、本当にサービスがよくて美味くて安い店しか生き残れない。
安くて美味いチェーン店イメージ

人が多いので安くても薄利多売で商売が成り立つのかこんなに安くて美味くていいの?って思うような店がたくさんある。500円で激ウマカレーが食える本格カレー屋とかラーメンも500円とかで最高に美味いのが食えたりするのが都会のいいところ。

飲食店だけでなく服屋とかも田舎は大した店がなく駅前のデパートとかしか無かったりするが都会にはフォーエバー21とかH&Mみたいな意味がわからないぐらい安くて流行りの服を買える店がある。着心地は無茶苦茶悪いし1年ぐらい着たら破れたりボタンが無くなったりするけどそれでも1着2000円でシャツが買えたりする貧乏人には最高の店だったりする。

都会は公共交通機関が発達している

電車イメージ
田舎は基本的にバスとか単線の電車があったりするけど一時間に1本ペースでしか来ないし、終電が18時とかだったりして公共交通機関が機能していないと言ってもいいレベル。

都会だと電車は山手線なんかだと3分起きに来る。地下鉄なんかも基本的に時刻表なんか見なくても5分ぐらい待てば次のが来る。目の前でドアが閉まってもどうせ3分待てば来るしって感じで全然気にならない。

そんなレベルで発達した公共交通機関が都会には張り巡らされているのでどこへ行くのもとても安くて自由に行ける。

田舎だとみんなで遊びに行くと言えばショッピングモールのゲームセンターとかカラオケで飲みに行くにしても郊外の幹線道路沿いのファミレスとかになるので基本的に車がないとどこにもいけない。貧乏だとガソリン代や車の維持費が高く常に金欠になる可能性がある。

都会なら車もいらんし、飲んでも深夜1時まで終電があるから大体家に帰ることが出来るだろう。

都会は仕事がたくさんある

都会イメージ
田舎だとコンビニで時給750円とかの仕事ぐらいしかバイトが無かったりする。どこも時給は安く仕事内容も工場か飲食かぐらい。

都会ならいくらでも仕事が選び放題でおしゃれなカフェで時給950円だったりもっと稼ぎたかったらコールセンターで時給1400円とか普通にある。今だと人手不足なので飲食でも軒並み時給1000円を超えてきている。

都会にはいろいろな会社があるので正社員の仕事やら派遣社員の仕事やら色々な働き方を選ぶことが可能である。

都会は人がたくさんいるので生き方が選べる

田舎の場合、マイルドヤンキーがヒエラルキーの頂点に君臨しており、オタクやガリ勉などは虐げられている。

それが都会ではそういった人々のコミュニティーが存在していてオタクはオフ会でオタク仲間と楽しく遊ぶことが出来るし、ガリ勉は朝活サークルや読書会のようなコミュニティーで似たような人と楽しむことが可能。

私のようなブロガーはブロガーのイベントなんかに参加してその参加者とつながることが出来ている。こういうことが可能のなのも都会だからこそだと思っている。

都会は貧乏人でも堂々と歩ける

都会イメージ
田舎は村社会なので貧乏人は常に肩身の狭い思いをする必要がある。

村社会は噂話がすぐに広がり、どこの誰がどんな仕事をしてどれ位稼いでいるかなんかすぐわかる。大体の場合、金持ちは車と家に馬鹿みたいに金をかけていて未だにクラウンがステータスみたいなことになっている…。俺の友達も30すぎぐらいなのにSNSに新車で買ったクラウンを上げていた。

都会に住んでいると基本的に車は不要なのでまず持たない。家は高すぎて都心にはでかい家を買えないので基本的にみんなマンションとかが普通。そうなると金持ちなのか貧乏なのかかなり不明確になる。

服とかもぱっと見いい感じのやつをH&MとかFOREVER21とかで買えるし、ユニクロでもGUでも割りといいのが買える。

ってことで貧乏人が貧乏とバレないのが都会のいいところ。

あと人が多すぎて自分が全く目立たないためどこでも普通に行ける。おしゃれなカフェとか田舎だと人の目を気にして恥ずかしがり屋は行けなかったりするけど都会なら人が多いので全然気にせず普通に行ける。

原宿とか俺みたいなダサい田舎者が行っていいのか?と思ってたけど行ってみたら俺よりダサい田舎者がうじゃうじゃいるので超安心したのを思い出す。

都会に住むと優越感がある

都会イメージ
難波周辺は無茶苦茶都会で高層ビルや高層マンションが立ち並んでいるまさに出来る人の街みたいな感じだが家賃は意外と安いところが多かったりするので貧乏人でも住もうと思えば普通に住める。ユニットバスで築年数は古いがRC造で6畳ぐらいのマンションが4万円とかで借りることが出来る。

家賃4万円なのに都会のど真ん中に徒歩圏で住むとなんかもう超優越感を感じる。職場の人は基本的にみんな郊外のベッドタウンから電車に1時間とか揺られて来ているわけで自分だけ徒歩圏とか考えるだけでなんかすげえ得してる気分になるのである。

貧乏人は都会に住めのまとめ

都会には田舎には存在しない熱気も存在している。私はちょっと都会から離れたベットタウンで最近3年ほど住んでいたわけだが毎日家の周りを散歩しても出会うのはおじいさん、おばあさん、おばさんぐらい。

あまりにも活気がなさすぎて自分まで老け込んでしまった気がしていた。

それが大阪のど真ん中であるなんばに引っ越してきてからは毎日どこへ行ってもビジネスマンや若い女の人、高校生やら大学生という非常にエネルギッシュな人々が溢れている。

そういう人を見ているとこっちまで若返った気分になって一生懸命仕事も遊びも頑張らないとな!という気分にさせてもらえる。

結論!貧乏人は都会に住んでそのメリットを最大限享受すれば貧乏でも絶対楽しめる!

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