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お金よりも価値があるもの、それが“時間”

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時間イメージ
俺はこの話を聞いてから人生を変えた。

変わったとかじゃない。変えた

それはどういう話かというとあの有名な「時は金なり」の名言の話。

ベンジャミン・フランクリンというアメリカの大統領の話でこの大統領は100ドル札に使われるほどの人物。

この人はどういう話をしたのかというとこういう話である。

「時間は大切だ。なぜなら人生は時間でできているからだ。」

これを聞いてから私は常に今やっている行動は私の人生に価値を生み出す行動かどうか?ということを考えながら行動するようになった。

時間の使い方を変えることによって人生を変えることが出来るので、私は時間をどう使うかを最重要事項として考えるようになった。

その結果、会社を辞めた。

なぜそうなったのか?というと私の人生において非常に多くの時間を使っているのが仕事だから。非常に多くの時間を使う仕事を楽しくすれば必ず人生自体が輝き始めると感じたからつまらなかった仕事を辞めることにしたのである。

アップル創業者の故スティーブ・ジョブズ氏はこう言っている

「毎朝鏡の中の自分にもしも今日が人生最後の日だったとして私が今日することをするかどうか問いかけてNOが続くようだった場合、何かを変えなければいけない」

と。

私はNOだった。だから会社を辞めることにしたのである。

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人生は短い

人生は何かを成し遂げるには短すぎて、何もしないなら長過ぎる」という言葉があるが何かをしようと思っているなら人生は短すぎるのである。

もしも定年後世界一周したいとか定年後色々やってみたい事があるって思っているなら若いうちにした方がいい

私の周りには定年を待たずして重病にかかり道半ばにして倒れてしまった人がたくさんいる。臓器を悪くしてしまい透析が必要だったり、薬を飲まないとダメだったり、月に一度検診に行かなければならなかったり。

定年が60歳だとして人間60年も生きていればどこかおかしな場所が出てくるだろう。もちろん60歳は基本的に元気でなんでも出来る。ただ、20代と比べて確実にパフォーマンスは落ちる。60代には出来ない20代にしか出来ないことが必ずあるのだ。

私はそれほど強い体を持っていないようで20代後半からやたらとコシが痛くなったり背中や変な場所の筋を痛めることが多くなった。

他にも小さい時患っていたアトピーが再発し酷さを増してきた。20代前半にはほぼ行かなかった病院に毎月のように通わなくてはならなくなり薬も飲み続けている。

人間は確実に老化する。自分自身の体で身をもって感じている。

平均寿命が80年とか言われているけど人それぞれ健康寿命は違う

小児がんで幼くして死んでしまう子供もいれば20代や30代で命にかかわる病気にかかる人もとてもたくさんいるし、どれだけ健康でもいつ事故に巻き込まれて半身不随になるかわからない。

楽観的に自分の人生が80年あると思わないほうがいい。常に明日死ぬかもしれない中で生きていることを考えて今日という日を無為に過ごしていなかったかを考えなければならない。

本に乗っていた話であるが、末期がんで入院している人にインタビューして一番多かった回答が「周りの意見に流されず、もっと自分に正直に生きてこればよかった」と言うものだったとのこと。死ぬ間際に後悔を残して死にたくなければ自分の意志を貫くべきなのだ。

人生を買い取ると考える

自由イメージ
私は仕事を辞める時にこう考えた。
私の年収は360万円だけどその額を払って一年という時間を買い取ろう」と。

忙しくて何もプライベートがない日々を送る中で誰もが考えたことがあると思うのだが「お金を払ってでもいいから休みが欲しい」と私も思っていた。

趣味の競馬で自宅近くの府中競馬場でG1レースがあるのに日曜出勤で会社に行かなければならない時など本当に1万円払ってもいいから休みたいと感じていた。

一日1万円、365日で360万円の私の年収を犠牲にすれば全て買い取れるわけである。そう考えると会社を辞めることで自分の人生を買い取れると感じたのだった。

私は自由を買うことに成功した。無職だけど自由。「誰もが欲しがる自由を俺は手に入れることができた」そう思うことで十分幸せを感じることが出来た。

人間どうにでもなる

結局会社を辞めてブログ一本で生活することになり、必死でこのブログのようなブログを量産して毎日何記事も書く日々を続けて2年以上が経過している。

年収は現在幸いなことに会社員だった頃よりも増えている。

自由を買い取ったはずなのに逆に年収が増えていると言うのは不思議なことだけど自分のやりたいようにやった結果が自分の能力を最大化する結果につながりこの年収増につながっているのだと感じる。

私のようにブログを書くのが好きな人ならブログを書けばいいし、しゃべるのが好きならYouTuberやニコ生主になればいい。

そうやって生活している人はたくさんいる。歌が好きなら路上ライブをやったりすればいいし、ダンスが好きならオーディションに参加したり海外で活動したりすればいい。

ただ、ぶっちゃけ生きていくためにはお金が必要なのでお金の勉強だけはしなければならないと思っている。

どういう社会保障制度があり、もしも食いっぱぐれた時にどういう行政サービスを受けることが出来るのか?など知っておかなければならないことはたくさんある。会社に守られて生きていくことから離脱した人間には責任が発生する。

自由を得るためには強くならなければならない。それが出来ないならこの生き方は出来ないと考えたほうがいい。やりたくないこともたくさんやらなければならない時期もあるだろうし、本当に辛いこともあるだろう。

最悪食っていけなかったらこうしようという逃げ道は考えておく必要はあるが私の場合はその最悪の事態がまだ訪れていない。

私の場合は最悪食えなくなったら工場とか倉庫でバイトしたり、コンビニや飲食チェーンで深夜バイトをすればいいと考えている。

ブログ収入がゼロになることはないと思うのでもしもフリーターみたいになってもそこそこの収入は維持出来るし、また一から作り直すことも可能だと思っている。

まとめ

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人生は時間で出来ていて有限。そして五体満足で健康でなんでも出来る時期はそんなに長くない。やりたいことがあるならやったほうがいいというのが私の考え。

大学に行く意味がないと思うなら辞めて起業してもいいし、会社に人生を奪われたくないと思うなら自分の人生を買い取ればいい。やらずに後悔するならやって後悔すればいい。(一年ぐらいは無収入でも生きていける貯金など最低限の保険は必要だが)

私も明日死ぬかもしれない中で生きているので、言いたいことを常にブログに記している。今回は私の人生の教訓を全てまとめておいたので参考になる人がいれば幸いである。

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