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【予言】人類の未来を想像する

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このブログのメインテーマが人間の幸せを追求するということなのであるが人間はこのままの進化を遂げるとどうなるのか?果たして幸せになるのかどうなのかを想像してみたので書いてみよう。

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VRが進化する

今後1番進化する分野はVRだろうと思う。ドローン技術や360度カメラなどでどんどんと映像化が簡単になっていき、HDDやSSDの進歩で世界中の映像が今までの何倍もの早さでデータベース化される。そして5G技術や6G技術の進歩により世界中どこででもその映像にアクセスすることが可能になるだろう。

そうなってくると誰もがいつでもどこへでも旅行に行けるようになる。
VRのヘッドセットで行きたい場所の映像にアクセスすればリアルな映像体験をすることが可能になる。富士山頂に行くのも自由だし、世界の裏側に行くのも一瞬。自分の部屋の中から世界遺産全部回ることも出来るようになるだろう。それも非常に低額なサブスクリプション、もしくは無料でアクセスすることが可能になる。

ただの映像でしょ?みたいに思う人もいるだろうがVRゾーンという場所で実際にVRを体感した者としてはあれはもうリアルだと言っていい。視覚と聴覚で人間の7割はリアルが作られていると思う。あのゲームで崖から落ちた時は本当に死んだかと思った。

そんなほぼリアルな体験をVRで味わうことが出来る未来がすぐそこまで来ていると思う。

スポーツ選手もカメラを取り付けて競技していて野球のバッター目線を味わったり、競馬の騎手目線を味わったり、VRで自分の体験できなかった場所を気軽に体験できるというのはとてもすごいことだと思う。

どんなに仕事でつらい思いをしていても家に帰ってVRの世界に入れば貴族の宮殿で優雅なパーティーに参加できたり、休憩時間に屋久島の森林でリラックスすることも出来るだろう。そうなれば圧倒的にストレスが溜まりにくくなるのではないだろうか?

すべての労働がロボットとコンピュータで置き換わる

今、ものすごいスピードで進化しているのがロボット分野とAIの世界。

数年前まではセルフレジなどほぼ見かけなかったのに今では街中どこにでもある。スーパーのレジうちの仕事はどんどん無くなっている。ガソリンスタンドのセルフスタンドも今では完全に当たり前になっているがあと10年もすればスーパーのレジうちなどという仕事は消えるだろう。

他の仕事もどんどん人間のする仕事が無くなっていくのは間違いなく、ロボティクスによっていま人間のやっている仕事の5割は今後数年で消える。
過去にも自動車の普及で馬車や人力車が消えているわけだし、自動ドアの普及でドアマンという仕事が消えている。キーパンチャーとか言う仕事も過去にはあった。そう考えると過去数十年で消えた仕事は数しれず存在している。

そうなると人間はなんの仕事をするようになるのか?次の章で語っていこう

人間の仕事は遊び

全ての単純労働がロボットとAIに置き換えられた未来で仕事とは何なのか?ということになるが、現在遊びと思われているものが金を生み出す仕事となる。

例えばゲーム。今は一部の実況者やeスポーツのプロがゲームで金を稼いでいるがこの市場は何十倍にも膨らんでいくだろう。ただ単にゲームで遊んでいるだけでも上手い人は世界にプレイ動画を公開するだけで世界中からアクセスされ、広告収入で生活できるレベルのお金を稼ぐ事ができるようになる。
生放送でもおひねりが飛び交うようになるだろう。

他にもゴルフ、麻雀、釣り…とありとあらゆる遊びがこれまでよりも圧倒的に動画にしやすくなり、実況中継も気軽にできるようになった結果、今までプロとして認知されていなかった人々でも広告収入で食えるレベルまで稼げるようになる。

もちろん一般人の道楽レベルでは金を稼げる額は微々たるものでプロにはなれないが本気で朝から晩まで真剣にやり続ける事ができる人なら生活できるレベルのお金は稼げるようになる。好きなことで生きていくというのが当たり前になっていく。

その結果、嫌々仕事をしている人がいなくなっていく。

最終的に人間はコンピュータの中で生きる

2021年現在、先進国は軒並み少子化が進んでいる。今後は現在人口の増えているアジアやアフリカでも経済発展により女性の社会進出が進み、晩婚化の結果少子化に転換すると言われている。

そうなってくると世界中のインフラがもはや維持できなくなり、人類の生活エリアは縮小し続けることになるだろう。

そして人間は人体という物質をすてて脳の機能をコンピュータに取り入れ、クラウド化していく。その方がコスト削減になるからである。食糧生産も必要なくなり、環境汚染も無く、地球が人間の影響を受けず太古の自然を取り戻していくだろう。

コンピュータの管理は全てロボットが行い人間はコンピュータの世界でアバターで生活する。
旅行をしたいと思えばロボットをレンタルして旅行することも出来る。ロボット技術は発展し続けるので宇宙旅行でも気軽に行けるようになるだろう。

まとめ

500年後までにはおそらく人類は地球から一人もいなくなるような気がする。いるとしても文明を持った人間はおらず森に暮らす原住民ぐらいになるだろう。

ディストピアなのかユートピアなのか?答え合わせは500年後。

ではまた!

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