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友達ゼロでも何も問題なく幸せ

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友達ゼロでも何も問題なく幸せ

私には今友達がいない。

正確には友達がいないわけではないが、皆子育てやら仕事やら勉強やらで忙しく、普段気軽に遊びに行ったり飲みに行ったり出来る友達が一人もいないのである。

LINEをする相手も一切いない。電話を掛ける相手も一切いない。

それでも特になんの問題もなく、幸せに生きている。

元々一人が好き

元々小さい時から一人でいることが好きで、遊ぶのも絵を書いたりするのが一番好きだった。マンガを読んだり釣りをする幼少期を送っていて、一応友人はいたものの馴染めず常にはみ子のポジションにいた。基本的にいじめられっ子だった。

大人になってからも基本的に一人が好きで、映画もカラオケも基本的に一人で行くものというイメージである。逆に一人で映画に行けない意味がわからない。

旅行も一人旅が好きだし、飲みに行くときも基本一人である。

タモリさんの言葉

森田一義氏、またの名をタモリさんが前に言っていた言葉にこんな言葉がある。

「大人は一人なんだよ」

何で言っていたのかは覚えていないが大人というものは皆一人で生きているというような事を言っており、タモリさんも一人で色々行動しているという事を言っていた。

それを聞いて、なるほど、大人は一人なのかと妙に納得したのを覚えている。

動物も小さいうちは群れで行動しているが大きくなったら群れを外れて一人で行動するものがいる。

私はブラックバスフィッシングが好きでよくブラックバスを観察しているのだが30センチ程度までのブラックバスはほとんどが群れで行動している。だが50センチを超えるような大型の魚はほとんどが単独行動をしている。もちろん小さくても単独行動している魚もいるし、大きくても集団で行動している魚もいるが多くの場合、小型は群れて大型は単独で行動する。

そう考えると大人は一人というのは自然の摂理なのかもしれないと感じるようになった。

一人がしんどい時はバーへ行く

基本一人で何も問題なくしたいことをしているが、たまに誰かとどうでもいい話をしたくなる時がある。

そんな時はバーへ行けばいい。私も月に2回ぐらいバーへ行っている。

バーというところはそんななんでもない話をしたいとか一人が寂しいって人が結構来る場所なので知らない人とくだらない話をすることが出来る。

知らない人と話をするのが苦手って人でも話のうまいマスターが積極的に話しかけてくれる事が多い。一人で飲みに来ている人には大体マスターが話し相手になってくれる。マスターはMCみたいなもんで、その場にいる人とうまい具合につなげてくれたりする。なのでバーへ行けば大体の場合、誰かとくだらない話で盛り上がることが出来るのだ。

知能レベルが高いほど一人でいる時間に幸せを感じる

人それぞれ幸せというのは違っていて一人でいる時間が幸せな人もいる。


海外の研究結果でこういったものがあるので紹介しておく。(翻訳ソフトを使おう)

友達ゼロでも幸せに生きているのまとめ

私は上記の理由から友達がゼロでも特に何の問題もなく幸せに生きることが出来ている。

元々一人が好きな人間なのだから友達がいなくても何も問題がないというのも理由の一つではある。

人によっては友達がいないのに耐えられないという人もいるだろう。女性などは常に群れで行動しているがこれは弱い個体が群れでいることによって狙われにくくするというイワシの群れ理論で説明できる。群れでいないとすぐに標的になって死んでしまう。

私のように一人が好きで人に馴染めない人間は子供の頃、ほぼ確実にいじめられっ子になる。だが、大人になってからはその一人好きという特徴がかなりプラスに成ると感じる。

孤独耐性がない人は常に群れにいようとして無駄なコストがかかってくる。周りに合わせようとするために無駄な出費でランチに行ったり、服のブランドも合わせる必要があったり、行きたくもないところへ一緒に行かなければならなかったりする。

一人で生きていける人間は全て自分の思う通りに生きていくことが出来るのでほとんどそういった無駄な出費がない。たまにバーへ行くお金は必要だが1,2杯飲んで帰れば2000円程度で済む。

一人で生きていくのが当たり前になった時、人生がとても楽になると思う。

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