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34歳派遣社員の給料は手取り…でした

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34歳派遣社員イメージ

どうもこんばんは。

34歳派遣社員のニックです。

11月27日に派遣会社からWeb制作会社を紹介されて入社し、やっと1ヶ月分まるまるの給与明細が出たので確認してみたわけだがこの手取りが中々印象深いものだったので今回ブログで紹介していこうと思う。

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派遣の仕事内容

はっきり言ってほとんど仕事がないに等しい

大体3割ぐらい仕事してる感じはあるが7割ぐらいは今後の仕事で使えそうなウェブ・サービスとかテンプレートとか作っとけば?って言われていてずっとなんか技術系のサイトを見てるだけの日々。

こんな社内ニートみたいな状況で朝から晩まで座ってるだけでお金もらえていいのかな?と思うほどの暇さ加減。

逆に暇すぎて辛い状況に陥っている。仕事がパンパンで残業地獄みたいなのも嫌だが仕事がなさすぎて時間が経つのがやたら遅いという状況も辛いもんなんだよな。

一応フロントエンドエンジニアということで契約されてるので雑用とかさせられることもなく電話とか一切取らない。一応毎週ある朝の掃除はちゃんとこなしている。

労働時間は朝9時30分から夕方18時までの7時間30分。1時間の休憩時間はもちろん時給なし。

そんな派遣社員の時給は1400円となっている。

1ヶ月の手取りは177000円

12月の1ヶ月の手取りは年金とか健康保険とかそういうのが3万円引かれて177000円となった。

177000円という金額を見てどう思うだろうか?

私は大学を卒業して社会人として正社員で8年ほど働いた後、自営業として働いたキャリアを持つしっかりしたおじさんなのであるが結局派遣社員の手取りなんてこんなもんと言うのが現実である。

私の場合、電車賃が時給に込みなのがなんか毎月定期代15000円を無駄にしている気がして家賃6万円の部屋を会社の近くに借りて住み、それによって毎月固定費が6万円と食費や光熱費を入れると軽く10万円以上は支払いが発生する状態になっている。

ぶっちゃけ実家の近くに12000円で駐車場を借りて車を止めている金も毎月発生するし固定回線の支払いとかもうむちゃくちゃ色んな支払いが発生するので手取り17万円でははっきり言ってほぼ破綻している。

大体家賃の額は手取りの3分の一までにしておかないと生活が破綻する可能性が高くなると言われており、本当は4分の一ぐらいにしておくのが正解らしい。

ということは手取り177000円の4分の一である44,250円までの家賃が正解である。もし3分の1だったとしても59000円までにしなければならない計算となる。

なのに6万の家賃の家に住み、駐車場代が12,000円という即死レベルの生活をおくる俺…。

ホームレスになる日は近い…。

ブログやってなかったら相当悲惨な状況だった

もしもフルタイムの派遣社員だったら確実に生活が破綻し、貯金もたまらずいつ野垂れ死にするかかなり危険な状況だったと思われる。

実際私が東京に出てすぐの頃はほぼ同じ給料水準で貯金もなく、18時から派遣の労働が終わった後にすき家でアルバイトをしていたのを思い出す。時給1080円で18時から22時まで4時間週2回ほどアルバイト生活をしていた。

生活費が足りない時は土曜日もすき家でアルバイトしていたのを思い出す。

あの頃は、労働しかお金を稼ぐ手段を持たず、ひたすら自分の労働力を売ってお金に換えていた

でも、今の俺にはブログがある

マジでブログからの収入が無ければ今の生活は完全に破綻を迎えているのが見えており、この手取り額だと確実に土日も牛丼屋でアルバイト生活だった。

生活も今のようなほぼ全部外食して自炊など全くしない生活はかなり厳しく、毎日お弁当を持参するとかスーパーの閉店間際に半額シールの貼られたお弁当を買う生活だっただろう。(うちの父親はケチなので会社の重役になった今でも半額シールの弁当を買うらしいが…)

今の私は牛丼屋へ行っても普通の牛丼など頼むことはなく、とりあえずトッピングとセットを頼んでしまう。私がバイトしていた牛丼屋へよく来るお客さんで毎回ミニ牛丼しか買わない(買えない)おじさんがいたのを思い出す(牛丼並盛り特売セールの日だけは並を食べてた)。

おそらく派遣の給料だけだったら私も牛丼ミニしか食えなかっただろう。

ブログからの収入のほうがぶっちゃけまだ多い

17万円とかマジでブログで稼いでる金の半分も無いからな。恐ろしいわ。見た瞬間マジかよと思ったもん。

毎日毎日出社して7時間30分も拘束されて20万円も稼げてなかったのかよ!

まぁ総支給は20万を超えていたのだけど手取り177,000円はきついよなぁ。

それに比べてブログは俺が過去に書いた記事がある限り特に手を加えてないところからも安定的に広告収入が発生し続けて俺が一ヶ月フルタイムで労働した額よりも遥かに多い額のお金を生み出し続けている

本当にブログがなかったら俺の人生どうなってたんだろう・・・?とてつもなく悲惨な姿が想像できてしまう

人生にもしもなんて無いけどもしもあの時俺がブログに出会わなかったら今のような金に困ることのない状況はあり得なかっただろう。趣味に年間何十万もつぎ込み、キャッシュで200万の新車を購入して高速道路を使いまくってどこにでもドライブできる。

毎週競馬場へ行って馬券を買って割高な飯を食い、レンズだけで30万もする一眼レフで馬の写真を撮る。

全てブログがなければありえなかった現在である。一眼レフカメラに軽く50万は使ってるし、ほとんど乗ってない置物みたいなロードレーサーになんだかんだで30万とか使っている。ドライブだってちょっと遠出したら軽く高速代とガソリン代で1万円飛ぶわけである。

お金がたくさんあっても幸せになれるわけではないけどお金が無いと持っていれば人生経験を積めて人生を豊かに出来たであろうことが出来ないわけだからそれは勿体無いと言うしか無いだろう。

人生はお金で出来ているわけではなく、経験で出来ているのであり、経験を沢山得ることこそが人生の目的であるって昔金持ちに聞いたんだけど経験を積むためにはやはりお金が必要だ。

派遣社員のフルタイムの給料では残念ながら豊かな人生を送るだけのお金は手に入らないとしか言いようがない。

派遣社員で残業が無いような仕事をしている人は就業後の時間をブログを書く時間や、何かコンテンツを作るための時間に使ってほしいと思う。そうすればそのコンテンツが価値を生み出し、収入を生み出すからである。

写真が好きな人ならストックフォトで写真を売ったり、動画作成が得意ならYouTuberの真似をしてゲーム実況とかメイク動画、料理動画を撮るなどしてみるといいだろう。

私の場合は文章を書くのが好きだったからブロガーという道へ進んだが人それぞれ得意不得意があるからみんながブロガーにならなくてもいい。

重要なことは何かコンテンツを生み出すことを続けるということだ。

私のブログは2004年から始めてなんだかんだで13年ぐらい続いている。そのおかげで今お金に不自由のない生活を送れているわけだ。

よく労働よりも投資の収入が重要でお金持ちはお金に働いてもらってお金を増やしているというがそれは昔の話で、今はインターネットというメディアのお陰で、お金に働いてもらわなくてもコンテンツをサーバーにアップしておけばサーバーが動いている限りお金を生み続けてくれる状況が作り出せるようになった。

今自分の為に働かせるべきものはお金ではなくブログであり、動画などのコンテンツなのである。

参考ページ→ブログで稼ぐコツ

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