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年収を上げる方法

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お金
年収を上げる方法について書いてみる。

転職は約半数が年収ダウン

ヘッドハンティングなどで引きぬかれた場合以外の自己都合での転職は約半数が年収ダウンという結果になっている。
2015年、転職して年収がアップした人の割合

転職して年収をあげたいと考えている人がいるとしたら自分の場合年収が上がるのか下がるのかどちらなのかをよく考えてから行動したほうがいいだろう。下手に自分の市場価値を見誤ると年収ダウンしてしまう可能性もある。急に会社を辞めたりせず在職中から転職エージェントに登録するなどして行動しておくべきだ。

今の会社で出世する

出世しやすい会社と出世しにくい会社がある。どんな会社が出世しやすいのかについて書いてみるとブラック企業と呼ばれる可能性のある会社であり、創設してからまだ年数が経っていない会社が狙い目。

出世するということは上のポジションが空くか会社の規模が急拡大して新しい部署が出来たりするということを意味する。会社の規模が大きくならない上にすでに上にはたくさんの人がいて誰も辞めない状況では中々出世は難しい。

私の場合もそこそこのホワイト企業に入社したのだが3年いて人事が移動したのはディレクターが出産を機に退社した部署のみで私の部署はほぼ誰も動きなし。ホワイト企業というのは3年で1人や2人ぐらいしか辞める人がいないものなのだ。そして成長が止まってしまった場合は現状を維持するのがやっとであり少し大きな案件が来ても派遣を雇ってしのぐのが普通。人員を増やしたりはほぼしない。

そのホワイト企業を辞めてブラック企業に入ってみたのだがここはとんでもない勢いで人がいなくなっていく。早い人だと正社員雇用なのに3ヶ月でドロン・・・。仕事がとんでもなくハードで人が少ない最悪の環境なのでやってられないという人が多かったが私の場合死にものぐるいで働いて気がついたら入社2年で上の人間がほぼ全員辞めて会社で2番目に古くからいる人間になっていたwww

こうなると出世が早くてあっという間にプログラマーからディレクターになれる。給料も一気に上がって楽しかった。

起業する

年収を上げるのに一番いい方法は起業すること。節税すれば実質使える金も増える。

起業するってハードルが高いなぁと思うだろうが意外と簡単。個人事業主の場合、開業届という紙切れを一枚出せばいい。青色申告の申請書も同時に出せば節税にもなる。

どういう事業で起業すればいいのか?と思うだろうがそれはホリエモンのメルマガとか読んで考えてみるといいかもしれない。私の場合はウェブライターとしてコツコツ記事を書いて事業を2年ほど続けているが右肩上がりである。自分に合った仕事が一番でサッカーが得意なら子供にサッカーを教える個人コーチをやってみたり、話が得意なら電話占いなんかの商売も最近調子よく稼げているらしい(占いの通信講座を3ヶ月ぐらい受ければ占い師になれる)。

今の時代起業するのはほんとうに簡単でやるか?やらないか?の世界。誰でも本気でやれば生活するぐらいは稼げるし上手く行けばいくらでも年収を増やしていけるのが起業の素晴らしさ。

もしも起業で失敗したとしてもその経験を生かして転職活動をすればいい会社に入りやすいってホリエモンが言ってた。

確かにずっと雇われていて会社を回したことのないような人間よりも一回でも会社を経営して会社を運営して経営者の立場に立った人間のほうが自発的に売上を大きくするような仕事をしてくれる気がするから採用されやすいとは思う。

あなたの年収が低い理由

最近こんな記事を見つけた。

身の回りに年収200万前後の人間しかいない

ぶっちゃけちょっと信じがたい額の年収なのだが今の日本の平均年収の中央値は400万円を超えている。一部の金持ちが引き上げている平均年収は500万円を超えている。
参考:日本人の年収の中央値

普通の人の半分以下しか稼げていない人がゴロゴロいるというのは本当に信じがたい。

ただ、年収200万円前後の人間の周りに同じような年収の人間しかいない原因ははっきりしている。

その原因とは何かを説明していこう。

自分の回りにいる人間の平均が自分自身

人間はいつも仲良くしている5人の平均で出来ていると言われているが年収についても回りにいる人5人の平均になっているとか言われる。

確かにこれは自分の身の回りでも感じることであり金持ちは金持ちと、貧乏人は貧乏人とつるんでいる。

ちなみに私の周りには金持ちが多い・・・なのに今のところ私の年収は低いw
でも順調に引き上げてもらっているので数年後には追いつけるし追い越せる。

金持ちは意識が高い

金持ちがなぜ金持ちなのか?考えたことがあるだろうか?恐らく奴らは裏で汚いことをやって庶民から搾取してるんだろとか考えてしまうがそんなことはない。

確かに一部の金持ちは悪賢く稼いでいたりするがほとんどの金持ちは違う。

私が異業種交流会やビジネス飲み会的なのに参加して金持ちと話していて気づくのは金持ちはめちゃくちゃストイックに自分を追い込んでいる。そして行動している。

例えば、金持ちは海外旅行に行くがただダラダラ観光しているだけじゃなくて何故か早朝から10キロ走ってたりする。海外で走ると気持ちがいいというが10キロはストイックすぎるだろ・・・。

他にも金持ちは常に成長を第一に考えていて今は儲からないかもしれない事業を積極的にやって試してやっぱりまだダメだったか、でもこの失敗でこういうことがわかったから次はこうしようとものすごい投資をどんどんする。

貧乏人とは見てる景色が違うとしか言いようが無い。この意識の高さが金を生んでいるのかと圧倒される。9割方失敗するのがわかっていることに何百万、何千万単位でお金を使うのがお金持ち。そして破産してもまた復活してくるのがお金持ち・・・。

貧乏人は今しか見えてない

私が貧乏人代表として貧乏人のなぜ貧乏たるかを語るとまず貧乏人は今が一番大事なのでとにかくギャンブルが大好き。大金を手に入れるには犯罪を犯すかギャンブルで一儲けするしか選択肢が無いからである。

長期的に見ると胴元が何割か差っ引いた額しか払い戻されないので最終的に必ず損をするに決まっているギャンブルを真剣にやるのが貧乏人。

そして当たったらパーッと使う。今の快楽こそが全てだから。

こんな感じで結局買っても負けてもお金は消えて残らないようになっている。

貧乏人はスキルアップをしない。なぜなら勉強も努力も嫌いだから。たとえこの資格があれば上級職につけて給料が上がるとしても取らない。勉強したくないからね。

企業の経営者が労働者の賃金をどうやって決めているのか?

直接関係無いかもしれないが知っておいたほうがいいことなので書いておくと労働者の賃金は会社の売上とかそういう部分で決められていない。どんなに純利益が多くても給料が安い企業ばかりなのには理由がある。

それは労働者の賃金は基本的に労働者が生活できる最低限度の金額で設定されているから。

例えば25歳独身男性の場合、家賃が6万円で食費が4万円、光熱費が2万円、通信費1万円、その他飲み代や車にかかるお金などが5万円と考えると1ヶ月に18万円程度必要ということになる。そんなわけで企業の経営者は月収20万円程度の給与で働いてもらえる人を募集する。

もちろん年齢が上がれば結婚、子育てと生活費が上がってくるため給料もそれに合わせて上がってくる。上げないと生活が成り立たなくなり会社を辞めてしまう可能性があるからである。

この生活する上での最低ラインの賃金を基準にしてそれより多く出せば他の企業よりも優秀な人材が集まる可能性が高まるが従業員を捨て駒として使うことを考えているような経営者は最低賃金で働ける人材を欲しがる。そういうわけでどれだけ会社が儲かろうが従業員の給料は上がらないわけである。

昔はインフレ率が高かったためほとんどの企業が年に一度ベースアップを行っていたが最近はデフレになりそれすら無くなっている場合が多い。夢も希望もない時代になってしまった・・・。

年収が低い?原因はこれだ!のまとめ

年収が低い理由は「付き合っている人間」が全て。人間は楽な方に流れていく生き物であり周りにぐーたらしている人間が居れば自分も怠けてしまう。

痩せてる人がデブのグループに入るとほぼ間違いなく太る。誘惑が多すぎるから。

年収を上げたかったらストイックな人のグループに入って真似をすればいい。

自分には出来ないと思っていてもちょっとだけ意識を変えてみて早起きして2キロだけ走ってみるとかギャンブルをする時間を勉強する時間にしてみるとかほんの少し変わるだけで数年後大きく違った年収を得ることになっているかもしれない。

ギャンブルに使う金を投資に回せば儲かる確率が上がるかもしれない。

将来に目を向けることが大事だと思う。

自分への投資はプログラミングがおすすめ

IT化が進行し続け、時代のキーワードが「ビッグデータ」「IoT」など常にプログラミングに関わるテクノロジーの時代にプログラミングは最強の武器になる。

実際に私もプログラミングを武器にして自営業として独立して年収を2倍に増やしているので言い切れる。(私の場合プログラミングでウェブサービスを作り広告収入で稼いでいるので普通のプログラマーとは違うがプログラミングが出来ればこういうやり方も出来る)

プログラミングを学ぶなら未経験からプロのエンジニアを育てるオンラインブートキャンプ。ついていけるか不安なら無料体験から始めてみるのがおすすめ。

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