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ウーバーイーツ(Uber Eats)で本当にあった怖い話

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ウーバーイーツ(Uber Eats)で本当にあった怖い話
UberEatsで配達をしていると時々怖いことがあるのでその話を書いてみよう。


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車が怖い

大阪の車は基本的に交通のマナーが悪い車が多い。それに対抗するには自転車も相当気をつけないとダメなわけだ。

一番やばいのは難波から心斎橋にかけての人が多いところで、車は人がごちゃごちゃしていることでかなり苛ついていて運転がやたら強引

強引に行かなければ全く進めないからしょうがなく強引に行っている感はあるが、強引すぎて一時停止もかなりいい加減な感じで路地を進む。

こっちが優先だから向こうが止まるだろうと思って進むとクソ強引に来るタクシーやらトラックやらに轢き殺されかけるので優先だからとかそういう事を考えず、まず死なないように注意して突っ込んできそうな車がいる時は止まれるように進む方が良いだろう。

観光客やらも多くて歩行者も信号とか全く見ずに突っ込んでくるし、信号が変わってのんびり歩いてるかと思ったら急に走ってきて轢きそうになるしマジで怖い。

更に堺筋には大量の大型バスがいて自転車など見えていないような動きをする。マジで危険なので注意必須。出来れば堺筋は避けて一本中に入った路地を進むべし。

夜の路地が怖い

特に天王寺の南の方と新今里の辺りが怖い。変な人がたくさんいるし、何の事件かわからないけどパトカーだらけだったりする。

やたらと暗いところもあるし、夜の路地はあまり行きたくない。

今一番怖いと思っているのは現金払いを受け付けている時に、人気のない夜の路地に呼び出され、強盗にあって売上金を全部強奪されることだ。

支払い方法を現金払いにしておけば現金払いに対応した配達パートナーが来ることは確実で売上金やお釣りを持っているのは間違いなく、金を強奪しやすいだろう。

まぁアプリで電話番号とか登録するから普通に考えてそんなことしたらすぐ捕まるのはわかりきってるから誰もやらない気はするけど。ただマジで夜の人気のない路地は怖い。

マダムが怖い

前、配達に行ったら何故か準備がいるからマンションについたら連絡してくださいってメッセージが来て、マンション前で待機して準備が出来たとかで呼ばれ、商品を受け渡してお金を払ってもらおうとしたら中で受け渡すからと玄関の中に誘われる。

マダムだし、大丈夫だろうと中に入って待ち、お金を受け取ったわけだが何の準備だったのか全く謎だし、なんで中で待たされたのかもわからない…。玄関は全く何も物がなかったし、変なお香を焚いていたけどマジで何の準備だったのか謎すぎる。

下手したら変なガス吸わされて気がついたら身ぐるみ剥がされて路地で寝てるとか訳のわからない事件とか起きそうだし、ホラー映画だったら生きたまま臓器を取り出されたりしそうなので今後は一切玄関には入らないと経典に書き記したのだった。

謎の店が怖い

普通に生きていると知らないような店が存在する。

俺もそんな店が存在することを一切知らなかったのだがとある配達で普通のマンションの最上階(2部屋しかない)に配達に行ったら、いきなりセンサーライト付きの監視カメラが光り、インターフォンを押すと中から明らかに堅気じゃない人が出てきて、支払いの際にちらっと中が見えただけなのだが完全になんか店みたいになっていて複数人の声が聞こえてきた。

支払いが終わってドアを見るとあとから付け足されたと思われる鍵がついて3つの鍵がついている…絶対なんかやばい店やん…。

なんか薬とか違法カジノとかやってそうな怖い店やん…。本当にこういう店に配達するのはもう二度とゴメンである。

基本的にこういう人たちは夜中にしか活動しないので昼間の配達なら二度と会わないと思う。

ウーバーイーツ(Uber Eats)で本当にあった怖い話まとめ

UberEatsの配達パートナーの仕事は簡単な仕事ではあるが、それなりに危険性もあり怖いこともあると言える。

なので初心者は朝から夕方ぐらいの比較的危険性の低い時間帯に働いたほうが良いだろう。

夜24時まで仕事は出来るが夜が遅くなればなるほどやばい連中が多くなり、変な事件に巻き込まれる可能性が高まるのは間違いない。

私はマダムの件や反社会的勢力っぽい人への配達があってから真剣にスタンガンを護身用に持っておいたほうがいいと思ったし、それ以降は夜20時より遅い時間の配達は避けている。

難波周辺は特にやばい連中がうじゃうじゃ湧いているので絶対に近づきたくない。

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