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心斎橋に職場が移って2週間経った

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前にいた会社が潰れて2週間経ったということになる。

前回いた会社は今完全に別の会社になって事務所も6月中に移転するらしい。

大国町では2年近く働いていたが今回心斎橋にある会社にウェブ制作部署が吸収されたので心斎橋のオフィスに通っている。
ウェブ制作部署は5人体制だが2人はリモートワークということで男3人だけ出社している。

他の部署というと人材派遣業の部署となっていて全く違う業界の会社に合併された感じではある。ただ、この会社は人材派遣業以外にもアプリ開発やらサービス・ビジネスなど色々やっているベンチャー企業的な会社なので今後一緒になったことでシナジー効果が生まれれば利益率が上がるのかもしれない。

今のところ前の仕事を続けている感じではあるので特に自分の仕事に変化はない。

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オフィスの福利厚生がだいぶ落ちた…

今までのオフィスはさすが儲かってる会社(夜の店コンサル部門と仮想通貨マイニング投資部門が)って感じでウォーターサーバー飲み放題だし、ヤクルト売りに来るし、オフィスグリコあるしトイレは自動で流れる。

それが今回の会社はトイレが1階下しかないし、ヤクルト来ないし、オフィスグリコないし、ウォーターサーバーなんじゃそりゃ?って感じである。

まぁ飲み物とかグリコはオフィスの下にあるセブンイレブン行けばすぐ買えるしヤクルトも売ってるから別にええかなとは思う。でもまぁ今までただだった水が金かかるようになるのはなんだかなぁといった感じか。

職場の近くのランチが最高


さすがおしゃれタウン心斎橋という感じで人も多いがお店も多く、ランチが旨い店も超たくさんある。先輩によると日本一うまいカレー屋とかもあるらしいがいつも40分待ちとかになっていてタイミングが悪く入れない事がほとんど…。

それでも他にもたくさん店があるので毎日違う店に行けるのはすごく良いと思う。ラーメン屋だけでもメジャーな一風堂から超おしゃれな店までたくさんあるし、カレーも行き切れないぐらいたくさん店があるので毎日幸せである。

はっきり言って人間というのは食に幸福を感じる生き物であり、美味いものを食うだけで幸福度が増していくと思う。それを考えると毎日新しい美味いものにである環境というのは人生を送る上で幸福度を上げる事のできる環境なのではないかと感じるほどになっている。

今まで大国町だったが家が近すぎて昼飯は常に家でカップ麺か納豆ご飯食って済ませていたのでそれと比べると圧倒的に昼休憩の幸せ度が上がった。

ただし、昼飯代が平均1000円ぐらいかかるため圧倒的に金銭的には厳しい環境になったとは言える。まぁ今はコロナで飲み代が0になっていて3万円ぐらい浮いているのでプラスではある。ってことでコロナが終わるまでは昼飯巡りで幸福度をあげようと思う。

街に活気が溢れている

心斎橋というのはおそらく大阪でも有数のおしゃれタウンであり、アメ村が近いし難波まで続く商店街も栄えているので人が多い。
若者も多いし、ビジネスマンも多く街が活気にあふれている。

大国町は会う人の半分ぐらいは中国人かベトナム人だし、毎日ホームレスが何人も道端で寝てる。住んでいる人の民度も低く街全体があまりキラキラしているとは言えないエリアだった。

街がキラキラしていてちゃんとした人が多いところで働くと自分もちゃんとした人間になったような気になってちょっと自己肯定感が上がる。

待ちゆく人にきれいなお姉さんも多いというのも嬉しいところ。

まとめ

心斎橋という街で働いてみた感想を書いてみましたがいかがだったでしょうか?

心斎橋は働く環境としては大国町と比べるととてもいい場所のように感じます。ただ、気をつけないといけないのはお店が多くて魅力的な商品もたくさんあり、食べ物も美味しいものが多いことによって財布の紐が緩み気がつくとどんどんお金が減ってしまっている可能性があるというところでしょうか。

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