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なぜ残業が悪なのか?

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なぜ残業が悪なのか?
残業が悪である理由は生産性が低いからであることに尽きる。

え?なんで残業も頑張ったら生産性上がるんじゃないの?って思うかもしれないのでなんで生産性が下がるのかをちょっと説明しておく。

仕事は与えられた時間だけ増加する

仕事の法則として有名なのがこれ。

仕事というのは一日8時間と決められて居れば8時間分の仕事が発生しそれが9時間10時間と増えればいくらでも仕事が増えていく。だから残業しようと思えばドンドン仕事は増えていき終わらなくなってしまう。

これを防ぐために必要なことはきっちりと決まった時間内で終わらせるという意識。きっちり仕事を終わらせる事ができれば就業後の時間を自分の時間に使えて生産性が上げられる。

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マイルストーン理論

仕事において重要なのがいつまでにどこまで進めるか?というやり方で一週間後までにここまで終わらせておく、2週間後までにここまでやって1ヶ月後の完成というふうなプロジェクト進行をするのが普通。

これをマイルストーン(1600m毎に石を置くことから)と呼ぶのだが毎日の仕事にもマイルストーンが必要であり一日でここまで進めるというのを明確化すると効率よく仕事が進められる。

更に言うと90分区切りやもっと細かい30分区切りで動くともっと上手く時間を使うことが出来る。

これが区切りのないただ仕事が終わらないから残業するというパターンだと無闇矢鱈と時間がかかるだけであり効率的に仕事が進まないことがわかる。

なぜ残業が悪なのか?まとめ

日本の場合、残業すればするほどあいつは頑張ってると評価されたりする文化なので残業を全くせずに帰るというのはやりづらい。皆が残っているのに自分だけ定時に「お疲れ様でした」では周りの不満も溜まってしまう可能性がある。

そこで重要なのが周りの人に「何かお手伝いすることはございますでしょうか」と声をかけてみることだ。もしも周りの人が本当に困っていて納期間近で人手が欲しいと思っているのなら「これお願いします」って言ってくるかもしれないがぶっちゃけ皆が残ってるから残ってるだけって人もいるし、残業代が欲しいから残ってるだけって人もいる。

だから意外と仕事を大量に押し付けられたりすることはほぼない。あったとしても毎日ではないと思うのでたまには手伝ってあげるのも恩を売れるから今度困ったときに手伝ってもらえばいい。

何も言わずにさっさと帰るのは会社という組織で働いているうえであまりよろしくない行動だろう。予定があるときは予定があるアピールをしておくと帰りやすい。(普段と違うメガネやスーツを着て合コンアピールとかw)

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