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在宅派遣Web開発者の制作環境公開

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在宅での派遣社員も1ヶ月半ぐらいになったので今回は在宅での仕事の環境というのを紹介してみる。

PCはMacBook Air

派遣先の会社が小さくてWeb部門がまだ立ち上げ段階ということもあり、私の専用のPCは用意できないといわれ自分のパソコンを使っている。

メインのPCはMac miniなのであるが、時々会社に打ち合わせのために一日作業をしに行く日があるためノートパソコンでなくては都合が悪い。そういうわけで派遣の仕事用にはMacBook Airを使っている。

家はMac miniでもいいような気がするが、いちいちファイルを同期する作業とかが必要となってくるし、なんやかんやで一台で済むなら一台で全部やればいいやんってことで仕事はMacBook Air、プライベートはMac miniという使い分けを行うことにした。

MacBook AirはストレージがSSDで小さいのでプライベートの一眼レフで取った写真とか、動画とかを保存するのに向いていないというのもある。

画面は28インチ外付けモニタとの2画面

画面イメージ
ノートパソコンの最大の弱点は画面の大きさで、画面の大きさは作業効率に直結する非常に重要なものになる。

そのため、ノートパソコンで作業をする時は外付けのモニタを使って作業をしている。私の場合、28インチのモニタを外付けで使って、MacBook Airの画面もサブモニタとして使い、2画面仕様で仕事をしているが非常に使いやすくていいと思う。

メインの作業は28インチの外付けディスプレイで行い、スカイプやFTPソフトなどあまり使わないけど常駐させて置きたいソフトはサブの方に表示させておくとかそういう使い方を行う。Atomなどのテキストエディタをメイン画面で操作して、ブラウザをサブで表示しておけば非常に効率よくコーディング作業が出来たりする。

しばらくはMacBook Airをクラムシェルモードで使って一画面で仕事をしていたがどう考えても2画面使ったほうが作業効率上がるってことで今の形に行き着いた。ただ、本音を言うと28インチのモニタ2枚の方がもっといいと思う。正直MacBook Airのモニタは28インチのモニタに比べて文字が小さく、ドラッグアンドドロップなどの操作がしづらかったりする。デスクが小さすぎて置けないのでしばらくはこの状態で我慢するしか無い…。

PCは100均のiPadスタンドに乗せて使う

MacBook Airの置き方なのだが、普通に置くと画面が下になり、メインのディスプレイと高さの違いが生まれる。これがなんとも使いづらいということでスタンドがあったほうがいいと思い100均でちょうどいい商品を探すと、タブレット用のスタンドが非常にちょうどよかったのでそれを使っている。

角度が調節できるタイプなので上手くちょうどいい角度で固定することが出来た。

キーボードはMacの純正Bluetooth

スタンドを使ってPCを固定すると、キーボードが使えなくなる。外付けのキーボードが必要になるのだがなんだかんだでMacの純正キーボードが一番使いやすい

Windows用のキーボードだとキーの配置が違うのでソフトを使って場所を変えたりする必要がある。出来なくはないけど面倒だしやっぱり使いづらい。

回線はウルトラギガモンスター

作業する場所はなんばの事務所なのだがわざわざインターネット回線契約したりするのがめんどくさいので半年以上スマホのテザリングでやっている。

流石に派遣の在宅ワークには使えないかな?とちょっと不安だったけど全然問題ない。わざわざウルトラギガモンスターというソフトバンクのプランでは一番通信量の多いプランにしたのだけど月50ギガの半分も使わないという結果になった。

余りすぎてもったいないのでアマゾンプライムビデオを観まくるという悪循環に陥っている…それでもだいぶ余って繰り越される…。

回線の速度に関しても正直遅いと思ったことがない。それよりはサーバーの動作がおもくていらつくことのほうが圧倒的に多い。YouTubeでもアマゾンプライムビデオでも快適に見れる。4Gすごい…。

会社の人とのやり取りはスカイプとグーグルドキュメントにて

会社の人との連絡手段は主にスカイプで行い、緊急連絡はLINEでする方式にしている。

進捗管理やドキュメントの作成はグーグルのサービスを利用しているがめちゃくちゃ使いやすくて最高。

もう全部これでいいやろって思う。うちのパソコンにはオフィスは入れてないのだがグーグルドキュメントがあればだいたいのことが出来る。

たまにスカイプでエクセルファイルとかで送られてくるがこれに関してはMacに元から入っているNumberで見る感じ。こちらでドキュメントを作る時は全部グーグルドキュメント。

在宅Webクリエーターの労働環境公開のまとめ

在宅で一ヶ月以上仕事をしてみて感じるのはスマホのテザリングとかグーグルドキュメントとかかなりいい加減な環境でも十分仕事できるということ。

想定ではウェブカメラを常時立ち上げてオンライン通信をしながら仕事をするイメージだったのだが、会社の人も忙しくてほとんど席にいない感じなのでウェブカメラとか無意味だと思う。スカイプで十分仕事が出来る。

会社のうるさい環境で集中できない中でコーディング作業やるよりも自室で静かに自由に仕事できるってのはとても作業効率が上がる。これからはリモートの時代だと感じる。家だと仕事してる感がだいぶ減るのでほぼノーストレスで仕事できるのもいいところだろう。

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