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今一番稼げそうなビジネスは遺品整理業者

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最近、いよいよブログやアフィリエイトで個人が稼げる時代が終わってきたので次のビジネス展開を考えなければならない段階に来ていると思う。

次のビジネスを何にしようか考えている時、ちょうどテレビで儲かりそうなビジネスを特集していたのでそれについて今回紹介してみる。ぶっちゃけ私が今会社を起こすならこのビジネスでここで紹介したらライバルを増やす恐れもあるのだが、恐らく誰も真似しそうにないので書いてしまおう。

遺品整理業者が大繁盛している

これからどんどん高齢化が進む超高齢化社会が到来していて団塊の世代がちょうどあと10年ぐらいで平均寿命に達する。

それを考えると今、一番儲かるのは葬儀関連のビジネスと、遺品整理、空き家ビジネス、介護ビジネスだと考えられる。

その中で、一番誰にでも出来そうなのが遺品整理ビジネスである。

最近は親と同居している子供も少なくなっていて、子供の数も昔のように多くなく、一人で遺品整理をしなければならないとか、子供が遠方に住んでいて遺品整理が出来ずにずっと空き家がそのままになっているというところも多い。

そうなってくると活躍するのが遺品整理を専門に行う業者となってくる。

遺品をネットオークションで売りさばく

遺品整理をして色々な価値のある商品が出てくる事があるが、遺族はそう言った商品は置き場に困るとかで処分を任される場合が多いとのこと。それを遺品整理業者は安値で買い取り、インターネットのオークションで売りさばくのである。

テレビで特集していた時も遺品の中からブランド物の洋服やアクセサリーなどが見つかり、業者がその場で査定してこの金額で引き取るがどうか?と聞くと遺族は即オッケーを出していた。

元々そういう価値のあるものが出てくるとは思っておらず棚ボタででてきたものなので値段交渉など全くする気になっていなかったようだ。そう考えると中古品買い取り業よりも大幅に安値で色々なものを手に入れることができると考えられる。

かなり古くなったアクセサリーであっても金の価格が上がっているため地金でかなり高く売れる計算になるはずだ。

仕事がない時はゴミ屋敷片付けの仕事も出来る

遺品整理だけでは仕事がない時もあるだろうがゴミ屋敷の片付け依頼にも対応可能だと考えられる。遺品整理もゴミ屋敷の片付けもそれほど大きな違いは無いと考えられるからである。

実際にテレビの業者もゴミ屋敷の片付けを行っていたがこちらの場合はかなり切羽詰った状況のお客が多く、遺品整理よりも大幅に高い価格で引き受けていた。

ゴミ屋敷からはゴミの下から何故かお金がかなり発見されたがテレビだったから全部お客に渡していたものの、お客がつきっきりで片付けの様子を見ているわけではなく、下手すりゃポケットにしまう人間もいるのではないだろうか?

見つかったお金が全て昔のお金で新渡戸稲造の5000円、夏目漱石の1000円など確実に家主はそのお金の存在を把握していないと思われる。(ゴミ屋敷片付けを業者に依頼する時はこういうことがあるのでずっと現場で見ていた方が良さそうである)

アルバムデータの電子化ビジネスも請け負える可能性がある

私が今一番この遺品整理事業と相性がいいと思っているビジネスが写真をデータ化してDVDやオンラインストレージに保存するサービス。

どこの家にも大量の写真があるはずで捨てられないものの代表となっているがはっきり言って遺族からしたら邪魔な荷物になり得るだろう。実家が一軒家でかなり大きな家に住んでいても子供は都会のマンションで暮らしていて段ボール箱何箱もアルバムを持ってくるのは収納スペースの関係で辛いという可能性がある。

そんな人に全ての写真をデータ化して数枚のDVDにしますよと提案すればそこそこそのサービスを利用してくれる人がいるのではないかと考えられる。

実際私の実家が引っ越した時に、昔撮りためていた8ミリフィルムの動画を全て捨てた。一切残らず処分して引っ越したのである。今考えると貴重な動画をなぜ全て処分してしまったのかと親に聞くと8ミリを再生できる機械がないし、手ブレがひどすぎて映像を見ていると数分で吐き気がするとのことだった。

そういう昔の8ミリで撮られた動画も今はデータ化出来る機械があり、その取り込んだ動画も編集ソフトを使えば手ブレを軽減する事が可能なのだがもはや全て無くなってしまった…。

写真にしても津波で家が流された人はアルバムを探していたが水で濡れてしまったり、泥がついたりしてもう元には戻らなくなっていたりする。

こういうことを防ぐために動画も画像も全てデータ化して、DVDに焼いたり、サーバーでクラウド管理して残しておく方が良いと考えられる。そう言った提案をし易いのが遺品整理の現場なので恐らく多少高い見積もりを出しても仕事を引き受ける事が可能だと思われる。

遺品整理事業をやりたいのまとめ

遺品整理事業の特集で会社の代表の人がこの事業を始めたのが27歳の時で今では10人以上のスタッフを雇い、立派に成功していた。

遺品整理やゴミ屋敷の片付けの仕事をしていて良かったと思うことを語っていたがお客さんからとても感謝の言葉を多くもらうとのことだった。

私はブロガーやアフィリエイターその前はWebデザイナーやプログラマーをやっていたのだがはっきり言ってお客さんと直接やり取りすることはほとんど無く、営業や代理店の人間とのやり取りになるし、仕事をしても感謝の言葉をもらうことなどほとんどない仕事をしている。

インターネットの仕事をしていて思うのは本当にお金こそ稼げるけどお客さんからの感謝やお客さんの笑顔を直接見ることが出来ずなんかやりがいが少ない仕事だなということだ。

次のビジネスはお客さんと直接関われるビジネスがしたい。

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