ニックライフ

仕事

大企業で働く危険性を考える

投稿日:

大企業で働く危険性を考える

ニュースを見ていたらスタートアップ企業の年収が上場企業よりも大幅に上回っていたというのがあった。

これまでは上場企業に入れば将来安泰で給料も多くて人生勝ち組って感じだったため就活では学生がこぞって大手上場企業を志望していたわけだが、このような結果になったわけであり、大手上場企業がもはや勝ち組とは言えなくなっているだろう。

スポンサーリンク

日本だけが落ちぶれる

ここ20年で世界各国の賃金は上昇を続けている。時給換算すると韓国などは倍以上になっている。


しかし、この記事を見ても日本だけが時給でマイナスになっているのだ。

世界的にインフレしていてどんどん賃金が増えているこの時代に日本だけが逆行し、インフレ目標を達成できず、デフレやスタグフレーションが止まらない。

今後を見据えても、超高齢化が迫っているのは明らかで社会保障費が増え続けることを考えると今後日本が豊かになっていく未来が想像できない。

大企業で安定していると目減りし続ける収入

大企業に入って将来安泰だ!と思って働き続けても毎年のベースアップはあったとしてそれほど高額ではなく、役職がつくなどしなければ給料は上がらない。

そう考えるとこの社会保障費増大が続く日本で安定した額の給料をもらい続けているということは必然的に手取りがダウンし続けることにつながっているのではないだろうか?

上のツイッターでも出ているが年収500万円の場合、6年で26万円の手取りダウンになってることを考えると6年で年収が40万円程度は上がっていなければならないことになる(年収が増えれば社会保障費も増えるので)。毎年6万円近く昇給するような会社なら大丈夫だがそうではない会社のほうが多いのではないだろうか?

大企業で安定することで転職しにくくなる

私の友人は大企業で働いているのだが、正直恵まれているとは感じないレベルで、仕事量の割に大した額の給料をもらっていない。

私はアフィリエイトで転職サイトを作っていたので転職市場の情報には詳しいのだが、明らかに今転職すれば年収で100万円はアップするし、もっと良い企業で働くことが出来るとアドバイスしてあげたのだが一切動く気配はない。

すでにその会社で10年以上働いており、大企業で安定してしまっているので転職する気にならないらしい。

完全にぬるま湯温泉状態だ。どんどんお湯が冷めていてそのままいても温かくならないのはわかっていても外に出たら寒くて死んでしまうと思い、近くに温かい温泉があっても出ることが出来ないのである。

長い間同じ会社で同じことをやり続けていると今更新しいところで勉強して給料アップしようなんて気にならないのだろう。

既得権益を守ろうとしても時代の流れには逆らえない

よくいろいろなところで既得権益を守ろうとして反対運動をやったり新しい仕事を潰そうと努力している人がいる。

最近ではハンコ業界が必死で既得権益を守ろうとしていた。

世界的にビジネスを行う上でハンコ文化が円滑な取引を妨げていると考えるとどう考えてももはや日本のハンコ業界を救うことは出来ないと感じる。今後はどんどんとハンコの出番がなくなっていき、業界は衰退し続けていくだろう。

同じようなのに1000円カットの床屋が普及している時に散髪屋業界が1000円カットは洗髪が無くて不衛生だと言って規制しようとしていた。

結局こういう活動は最終的には時代の流れに逆らうことが出来ずに終わっていくことになる。

どんな商売も時代と共に変化をしていかなければ残っていけないのだろう。

これを考えると大企業は大きすぎるがゆえに変化しづらく緩やかに沈んでいっているように感じる。

まとめ

大企業はまだ内部留保など資産を抱えているのでそう簡単には潰れることはなく安定して働ける場所だと言えるだろうがこのまま大企業で働き続けていても良くなるようには感じない。

大企業で安定を得ながら副業でお金を稼ぐなどしなければ手取りが増えない時代になっていると言えるだろう。

大企業の場合、副業禁止というところも多く、大企業で働き続けるひとの経済状況はかなり厳しい状態になっているように感じる。

こっそり副業するならUber Eatsをおすすめします。確定申告の時に「自分で納付」にチェックをいれれば副業所得が会社に知られることはありません。年間20万円までなら確定申告の必要もありません。月に1万円コツコツ稼ぎましょう!

ウーバーイーツとは?

ドライブ中、散歩中に読書できる!

Amazonのaudibleで運転中や歩きながら読書をして暇つぶしすることが出来る!

一人での遠くへのドライブ中にドラマ化された小説の原作を読んだり、通勤の時にビジネス書を聞くことで勉強することも。

私も使っているが、ここ数年で本は読むものではなく、聞くものとなっている。

Audibleの無料お試しはこちら

\SNSでシェアしてね/

-仕事

Copyright© ニックライフ , 2019 AllRights Reserved.