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高校野球初心者必見!夏の甲子園で観戦の注意点

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甲子園イメージ
夏は高校野球!日頃の練習の成果をぶつけ合う高校球児たちの熱い戦いが大好きな人は多いと思う。
私もそれほど野球には興味が無い人間だが高校野球は好きでよく見ている

ラッキーなことに自宅の近所に甲子園球場があってちょいちょい見に行く私が夏の甲子園初心者に知っておいてもらいたい現地観戦時の注意点をまとめてみる。

外野席は無料で観戦出来たけど、2018年から有料になった

これは基本なのだが知らない人は知らないと思うので書いておく。
高校野球は営利目的の大会ではないので外野席は無料で入ることが出来たけど、運営にそれなりにお金がかかるので2018年から有料化されることになった。
参考夏の甲子園 外野自由席有料化、大人500円に

本当に応援したい高校があるならば是非ともアルプススタンドで高校の応援団と一緒に応援するのをおすすめする。早めに会場入りして運が良ければメガホンなどの応援グッズを貸してもらえる。

携帯ラジオがあればもっと楽しめる

色々な情報を知ることでもっともっと試合が面白くなる。

この打者は前の試合でホームランを打っているとか今のランナーは俊足で盗塁しそうとか知っていると注目するポイントがわかる。

ただし!ラジコというスマホアプリを使って聞くと、ネット配信用データへの変換に時間がかかり2分くらい遅れた放送となるので全然使えない!ちゃんとしたラジオを持って行くこと!

双眼鏡はあっても無くてもいい

双眼鏡があればちょっと楽しくなる。でも視野が狭まるのであまり使わない。必要なら持って行っても良いかな?程度のアイテム。

夏の甲子園球場は信じられないくらい暑い

甲子園
夏が暑いのは当たり前だが、関西地方以外の人が関西に来ると暑さに驚く。

甲子園球場は席の傾斜が大きく、球場自体も広いのでスタンド自体が壁となり浜風が客席を吹き抜けづらい構造になっているため上空の風が強くてもスタンドはすごく暑い!

内野の上段なら銀傘に守られて日影で観戦出来るがその他の場所は晴れると激烈な直射日光をもろに浴びる。夏の高校野球は晴れることが多いので熱中症になってもおかしくないくらいの状態になる。

暑さ対策は万全に!

私の暑さ対策

甲子園球場で夏の高校野球を観戦していて絶対必要に感じる暑さ対策を少し紹介しておく。

帽子

日向で観戦するなら100パーセント必要。日の高い時間帯はもろに直射日光を受ける。
帽子は夏フェスなどでもよくかぶられている↓
Mt.happy (マウントハッピー) 大きめ 63cm 調整可能 2WAY サファリハット テンガロンハッ ト つば広め 帽子 登山 釣り スポーツ 紫外線カットUPF50+ スモーキーブルー

こういうタイプの帽子だと頭部全体を守れておすすめ。

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水筒

氷を入れたドリンクを常備しておくと火照った体が内側から冷えるのでかなり回復する。ペットボトルの飲料だと2回くらいまでにぬるくなるので必ず魔法瓶を持って行きたい。

一試合ならこのくらいの物で十分↓

タオル

暑いのでものすごい量の汗が吹き出る。ダラダラと汗が流れて試合が終わる頃にはベッタベタで気持ち悪くなる。ほっておくと汗疹になるので必ず汗を拭くタオルは持参すること!

首に巻くタイプのグッズ

首に巻くタイプの清涼グッズが発売されているので是非とも利用したい。
マジクール フィット 迷彩 DNIMCF3CF

こういったものがおすすめ。

通路に設置されたクーラーを浴びる

売店などがある内部の通路には冷風が吹き出すクーラーが設置されている。
かなりいい感じで冷風が吹き出ているのでどうにもこうにも暑さが我慢出来ない時はこの冷風を浴びてクールダウン!

冷たい飲み物やアイスなどを買う

観戦中は売り子さんが席周辺で飲み物や名物のかち割り氷を売りにくるのでお金が許せば買うのもいい。冷たいドリンクを首にあてれば気持ちいい。

他にもウチワとか持って来る人は多いが私はあまりウチワは好きじゃないので使わない。

高校野球観戦のコツまとめ

夏の高校野球はやる方も現地で観戦する方も過酷。
それでも熱い青春のドラマを現地で生で観戦するのはテレビでは伝わらない感動があると思うので是非とも甲子園球場へ訪れてほしい。

ドライブ中、散歩中に読書できる!

Amazonのaudibleで運転中や歩きながら読書をして暇つぶしすることが出来る!

一人での遠くへのドライブ中にドラマ化された小説の原作を読んだり、通勤の時にビジネス書を聞くことで勉強することも。

私も使っているが、ここ数年で本は読むものではなく、聞くものとなっている。

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