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ポケモンGOやってみたけどこれってものすごいビジネスチャンスじゃね?

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最近は本当に暑いし何もやる気が起きなくて取りあえず引きこもってYouTubeかマンガ生活を送っているのですが今回話題のポケモンGOが日本でもリリースされたということでちょっとインストールしてみることにしました。

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なんかリアル

もっと漫画的なイメージかなと思っていたけど結構リアルな3D映像。

元となったソフトがIngressというグーグルのスタートアップだったらしく元々ゴリゴリのゲーム会社が作ったわけじゃない感が出ている。

そのためバーチャルリアリティー感が結構いい感じになっている。子供向けアプリかと思っていたがこれは大人向けアプリだということを実感。

外へ出てみた

本当はこんなクソ暑い時に外に出たくはないのだが外へ出ないとレアなポケモンを捕まえられないのでちょっとだけ外へ出てみることにした。

はっきり言って歩きスマホはとても危険なので人が多いところとか交通量が多い道でやらないほうがいいが人通りが少なめなところでやってみたら結構簡単にポケモンが見つかる。

早速コイのポケモンを捕まえた!
ポケモンイメージ

ただ、1匹2匹は簡単に捕まえられるが図鑑を見ると100以上の空欄があり、ポケモンをコンプリートするためにはかなり歩かなければならなそう。。。

ビジネスチャンスがあるかも

このゲームに出てくるのがジムという闘技場とポケストップと呼ばれるアイテムを貰えるスポット。

これはそこに行かなければ利用できないゾーンであり、ポケモンGOをやる人を集める場所になる。

もうすでにマクドナルドがマクドナルドにポケストップを設置してマクドナルドでしかゲットできないアイテムを作るというようなコラボレーション企画を発表しているが本当にこれはブームが加熱すれば加熱するほど集客力が増すイベントになりそうな気がする。

すでにアメリカでは社会問題になるほどブームは加熱しており、日本でもリリース初日にして全国ニュースで取り上げられあちこちでポケモンGOをする人が目撃されるなどの現象が起こっている。

それを考えるとポケステーションを店やイベント会場に設置するビジネスが非常に発展する可能性もあるだろう。

追記:マクドナルドの売上が実際に増えたというデータが発表されている。任天堂だけでなくマクドナルドの業績まで大きく上げることとなったポケモンGOの勢いはものすごい。

ポケモンGOはここが凄い

ビジネス的な視点で見るとポケモンGOの凄さは人を外に連れ出すことのできるゲームであるという点。

今の日本では暇つぶしは家で十分可能でオンデマンドでドラマを見たり、オンラインゲームで戦ったり、マンガを読んだりユーチューブを見たり全部引きこもっていても可能。私のようなニートのおっさんは雨が降ったらまず外に出ることなど無い。

人が外に出ないことにより、コンビニについ寄ってアイス買っちゃったりたこ焼き屋で衝動買いしてしまったりといった消費活動が減ってしまっていた可能性が高い。

それがこのポケモンGOの影響でレアなポケモンを求めて毎日町を徘徊し、暑ければ飲み物を買ったり、アイスを買ったりする可能性が増すし、外に出るためにはちゃんとした服を買わなければならないという消費活動が発生する可能性もある。靴も歩きやすい靴を買うだろう。距離を稼ぐために自転車需要も増えると見られている。

引きこもりは歩かないことで太ったり、生活習慣病にかかるリスクが増すがポケモンGOのおかげで医療費が減る可能性もある。

アメリカの事例を紹介するとポケモンGOをする時に一人で町中を徘徊していると不審がられる可能性があるということで保健所から犬を借りて散歩する人が増えたのだがその犬に愛着がわき引取る人が増えて今アメリカの保健所から犬が消える現象が起こっているという。

日本でもこの流れが起こる可能性がある。

ポケモンGOを使った商売が続々誕生

ポケモンGOによって生まれたビジネスを幾つか紹介してみる。

バッテリーレンタルサービス

ポケストップがたくさんある公園が結構あってしかもレアなポケモンが出る場所もある。そういう場所に関しては非常に沢山のユーザが集まりさながらお祭りのようになっている。

そこで生まれたのがバッテリーレンタルサービス。ポケモンGOをしていて気づくのが電池の減りが異常に速いこと。恐らく常にGPSと交信しておりそれに電力がかなり必要なのだと考えられる。

モバイルバッテリーを持っていない人はレアなポケモンが現れても捕まえられないで電源OFFになる可能性がある。そんな人向けにバッテリーレンタル10分100円の商売をする人が出てきた。

ポケモンGOのヘビーユーザーならモバイルバッテリーを持ち歩くのが常識になっているがポケモンGO初心者は持ってきてないことある。そんな人が利用するようで結構繁盛しているようだった。

人力車

ポケモンGOのシステムに歩くと距離に応じて卵が孵化するというのがあるがこれは5キロとか10キロ歩く必要がある。ある一定以上の速度で動くと歩いているとみなされず卵が孵化しないので卵を孵化させようとするなら人力車がちょうどよい。

実際に人力車の人はポケモンGOを意識してポケストップを周るコースを設定していたり、卵が孵化することをアピールして商売をしている人が出てきているとのことだ。

今一番激アツな商売はこれだろう。

ルンバレンタル

ルンバの上にスマホを乗せておくと卵が孵化するということでルンバ保持者がこぞってルンバにスマホを乗せているがさすがに買うのは高い。そこでルンバレンタルサービスが注目されている。

アカウント販売

すでにイギリスの女性がこの商売を確立して本業にしている。

参考リンク:真のポケモンマスターになるため女教師が退職

どうしても捕まえられないレアなポケモンを保持しているアカウントなら大金を払う人が出てきてもおかしくない。

課金システムがまだまだ貧弱でどれだけ課金してもかなり時間をかけないと強いポケモンが育てにくい。公式では禁止されているアカウントの売買であるが多くのオンラインゲームでRMTが普通になっている現在このビジネスは恐らくかなり伸びる可能性が高い。

ポケモンバー

ポケモンGOの凄さの一つが年代を超えた人気。最近の若者は上司と飲みに行く機会が減っているというが不忍池のベンチでは会社帰りのサラリーマンが先輩後輩みんなでわいわいポケモンをやってコミュニケーションの場となっていた

これまでのポケモンユーザーというのは若者がほとんどだったが若者とコミュニケーションを取りたいと考えていた中年世代のユーザー数もかなり多く取り込むことに成功していると見られポケモンGOを利用したポケモン居酒屋などが生まれてもおかしくはないと感じる。

ポケモンカフェ

上のバーにも似ているがこれは昼間のポケモン利用者を狙うもの。最近コメダ珈琲がやたらと人気なのだがこれは高齢者の利用者を上手く取り込んだ事が大きく高齢者のコミュニティとしてカフェが増えている。

コメダ珈琲の場合結構女性割合が高いのだがポケモンカフェは主に家に居場所のなくなった高齢男性の利用を見込む。家にいても邪魔モノ扱いで特にやることのない高齢男性は散歩をしながらポケモンをする人がとても増えているというデータがあり、こういった高齢者の休憩場所としてのポケモンカフェが出来ても面白いだろう。

ポケモン婚活

ポケモンは男女問わず人気のゲームでコミュニケーションの取りやすいよく出来たゲームなので婚活に利用される可能性が高い。最近はウノ婚活やら脱出ゲーム婚活などのゲーム絡みの婚活が多く開催されており今後はこのポケモン婚活が爆発的な人気となる可能性も考えられる。

ポケモンGOはビジネスチャンスのまとめ

ポケモンGOはこれまでゲームといえば家の中や電車やカフェなどで座ってするものという固定概念を打ち砕き、歩きながら外で行うものという新しい世界を切り開いた。

そしてスマホのゲームといえばガチャの課金でマネタイズするというやり方を革命的に変える可能性があり、これまでスマホゲームはゲーム会社だけが儲かっていたがポケモンGOの場合は普通の店舗や企業などと大きなビジネスを作り出す可能性が期待できる

このアプリの影響で任天堂の株価が3倍に膨れ上がったがこれはバブルではなくまだまだ今後のイノベーションを考えると低い株価に感じられる。

ポケモンGO公式サイトはこちらから

(アンドロイドの機種によってはポケモンGOがインストールできず買い替え需要まで生み出すかも・・・)

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