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派遣社員は残業なんてしてないでブログを書いたほうがいい

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今、派遣社員として会社で働いている。
その会社には私の他にも何人か派遣社員がいるわけであるが私と同じ部署の女の派遣社員がほぼ毎日残業している。
基本的にうちの部署はそれほど仕事が多くなくて手が空くことが多い部署であり、残業する必要性は感じない。

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その女の人は私がなんか手伝うことありますか?って聞いても特に無いから上司に聞いてって言ってくる。上司はほぼ打ち合わせとか客先へ行っていて指示をしてくれる人がいないので聞いているのに…。
そんな感じで私の仕事までやってくれる感じでかなり仕事量に偏りが発生している気がする。まぁ仕事が好きなようなら別に私の仕事をしてくれても一向に構わないが。
ただ、金銭的に考えるとそこで一時間、2時間の残業をして2000〜3000円のお金を稼いだとしてもそれは完全なる時間を切り売りして稼ぐだけのことになっていてもしも派遣切りにあったら即なくなるお金である。

ブログ収入は派遣切りにあってもなくならない

私は定時に上がって即帰宅してそこから22時までブログを書いている。なぜ残業をせずに家でブログを書くのか?というと将来的に残業代以上のお金を生み出すことを知っているからである。
ブログからの収入は一見すると一日数百円とかの収入しか稼げない非常に割に合わないビジネスのように見える。ただ、一度一日数百円の収入が稼げるようになると暫くの間は特に更新しなくても一日数百円から千円程度のお金が入り続ける。
一日2000円残業代を稼いで月4万円収入を増やすことが出来ましたとその残業大好き派遣さんが言っている間に私はブログを書き溜めて将来数十万円稼いでくれる記事を生み出している。
目先の労働収入だけみると一日数百円しか稼げないブログ収入と一時間で1500円とか稼げる残業収入では圧倒的に残業代で金を稼いだほうが効率よく金を稼げていることになるだろう。
ただ、派遣という立場は正社員ほど守られる立場ではなく、会社が傾いた時には真っ先に契約終了となり次の仕事が見つかるまで下手すると数ヶ月間の空白期間が生まれる可能性がある。
その時、残業代を頑張って稼いでいて貯金をこしらえていた場合数ヶ月間減り続ける貯金に焦り早く再就職しなければとあまり条件の良くない会社に再就職する方へ向かう可能性がある。
残業せずにブログの記事を書き続けていた派遣社員は急な契約解除に見舞われてもその頃には一日数千円のブログ収入が生まれており、食費や生活費の一部ぐらいはまかなえるレベルになっている可能性がある。
そうなってくると契約解除されてからの空白期間はブログを書きながらゆっくり次の条件の良い仕事が見つかるまでの休養期間となるだろう。焦らなくても貯金は大きくは減らない。
もちろん会社都合の解雇なので半年以上働いていた場合は有給消化を行ったあと雇用保険を限界までもらうことも可能(これは残業してる人も同じであるが)。

派遣社員は派遣社員のメリットを最大まで使うべき

派遣社員のメリットとは何か?というと社会保障が正社員レベルで充実していることと会社といい感じの距離感で働くことが出来るというところ。
正社員だとなんだかんだで自分を犠牲にする必要性に迫られたり、やたら人間関係に振り回されたりすることもあるだろう。
派遣社員の場合、誰に気を使うこともなく定時に帰ることも出来るし、会社のイベントがつまらなそうだったら参加を拒否しても特に気にならない。社員と仲良くなりたかったら自分から昼飯に誘えば一緒に飯ぐらい食いに行くことも可能だろう(いい会社なら社員食堂も使えるし)。
派遣社員はそうやって会社員のメリットを最大限利用しておいて自分のブログ収入を増やすことで会社員よりも安定した経済状況を作り出すことの出来る素晴らしい雇用形態だと確信している。
私はフリーランス、正社員、アルバイトや職業訓練、無職など様々な形で大学卒業後10数年生き延びてきたがぶっちゃけ派遣社員ほど楽な身分は無いと思っている。
アルバイトほど不安定でもなく、正社員ほど縛られないちょうどいい生き方、それが派遣社員である。派遣社員の最大のデメリットが非常に安い給料ということであるがこの部分に関してはブログで稼ぐことにより穴埋めが可能。
ということで派遣社員は経済状態を安定させたかったらブログを書きましょうという話でした。

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