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アフィリエイターは会社員に劣るのか?

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昨日ちょっと気になるネタがはてブのホッテントリーに出ていたのでちょっとこちらからもアンサーブログを書かせてもらう。
「会社員ブロガーと専業ブロガーは圧倒的に違う」 専業は無職であるということを自覚しているのか
このブログなのだがおそらくこの人は専業ブロガーになりたくてなりたくて震えている日々を過ごしている人なのだが何か理由があってしょうがなく会社員を続けているけど高知の専業ブロガーが「サラリーマンブロガーの記事が超つまらない理由」とかいう記事を書いて煽ってくるのでそれに対する詭弁を並べた記事を書いてざわついた心を落ち着かせているのだろうと思われる。
俺の見解なんだが職について上位も下位も存在しない「誰かを幸せな気持ちにする事ができれば」それは対価をもらうに値する職となる。
お金というものは価値を具現化したものであり価値を提供できていればそれは職となる。なのでブロガーであろうとユーチューバーであろうと宗教家であろうと教育家であろうとサラリーマンであろうとそこに差異は存在しないと思っている。
私の場合専業アフィリエイターとして生活しているが国民年金や健康保険などの社会保障費も払っているし住民税や所得税も払っている。(サラリーマンのように天引きされないので節税はできるが)
無職というのは職がないことなので社会保障費は生活保護や失業保険を受け取るだけの人間。税金ももちろん収める必要はない。そんな人間と専業アフィリエイターが同位だというのは誰が見ても違和感を感じるしかない。

もし専業ブロガーで月50万円稼いでますけど何か?という人がいたとしても、私は気の毒な表情でしかその人を見ることができない。それはビジネスモデルでもなんでもない。たまたまブログに訪れた人が記事を読んで、広告をクリックして、そこから少額のお金が発生しているだけである。これは商売ではない。

こういったことが書かれているが普通に考えておかしいと思わないのだろうか?月50万円も稼いでいて商売ではないといえるのか?そのブログを読みに来る人が多く、そのブログから広告へ飛んでお金を発生ささせている時点でそのブログは一つのメディアとして機能していることになる。これがビジネスでなければ電通、博報堂の仕事はビジネスではないのか?

アフィリエイターは職業です

昔、ライブドアが急成長した時、ITなんて虚業だと言っていた人がいたが今やITはインフラでありライフラインになりつつある。
新しい物が出てきてそれが自分には理解できないものだった時、否定する人がいるがそういう人は本当に勿体無いと思う。理解して受け入れる事ができれば自分の利益に繋がることがあるかもしれないのに完全否定して受け入れないことにより思考は固まりどんどんと時代から取り残された存在になっていく。
進化論ではこういう言葉が出てくる。
「いま繁栄しているのは優秀な生き物ではない、変化に対応できた生き物だ」
時代についていけなくなったら生き物として終わりだろう。

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