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人生はどうとでもなる!見切り発車の重要性について

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最近、YouTuberがなりたい職業で上位にランクインしたことが話題になり、俺もYouTuberになりたいとかブログで生活するプロブロガーになりたいと言う若者が増えている。

そんな若者たちに向かって大人たちは、「新卒カードを捨ててプロブロガーとかYouTuberになるのは勿体無い」とか「正社員を辞めてそんな流行りのものに乗っかって絶対後悔する」みたいなコメントをしたりしているのを見るが、私は「大いに結構、やってみなはれ」と思っている。

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チャンスの神様には前髪しかない

私がビジネスの講演会に足繁く通っていた時に学んだ言葉に「チャンスの神様には前髪しかない、行ってしまってからすがっても遅い」というものがある。

これは本当にそのとおりであり、これを英語で言うと「タイムイズマネー」という言葉になる。

ベンジャミン・フランクリンというアメリカの100ドル札の肖像画になった人のセリフで、意味は「人生で一番大切なものは時間である、なぜなら人生は時間で出来ているからである」という意味になる。

人生で一番大切なものは何か?お金じゃなくて自分の時間を大切に使えているかどうか?じゃないだろうか。

他にも「人生で一番若いのは今だ」という言葉もあり、今後何年生きるかわからないが間違いなく今が一番若い。一番若い今挑戦しなくていつ挑戦するというのだろう?

だからいつもチャンスを見極め、必ずチャンスをものにするように準備しておかなければならないと思っている。次のチャンスはいつ来るのか?誰にもわからないし、もう来ないかもしれない。

私の見切り発車歴

私が見切り発車したエピソードを幾つか紹介してみる。

まず、新卒で入社した会社を7ヶ月で辞めて何のあてもなくWebデザイナーになった時の話である。

ぶっちゃけ私の場合、新卒で入社した会社は趣味にしていたことの関連の会社であり自分の天職だと思って入社した。やる気は満ち溢れていて一生勤めようと思っていたのだが、半年働いて「IT関連の仕事がしたい」という気持ちが非常に強くなってきた。

はっきり言って、大学は生物系であり仕事は販売員だったので全く未経験の分野だ。そんなところに何のスキルもない私が通用するのか?全く未知数。

それでも私は何のためらいもなく会社を辞め、ハローワークで相談してWebの学校へ通い、その半年後にはWebデザイナーとして企業で働く結果になっていた。

完全に見切り発車だけどやる気さえあればどうにでも出来るということの証明である。

もう一つは今の自営業になった話

私が28歳だった頃、2度ほど転職したがWebデザイナーとして順調に働いてWebディレクターの仕事もこなすようないい感じの仕事をしていたとき、とあるビジネスのセミナーで色々と今後の人生についての話を考えさせられた。

「金持ち父さん、貧乏父さん」という本でも書かれているが一生懸命働いて稼ぐのも素晴らしいけれども家賃収入などの不労所得を増やしていかなければ一生お金の奴隷として働き続けなければならないという話なのだが非常に共感した。

そのセミナーで自分の夢は何かを考えさせられ、それを実現するためにどうすればよいのかを考えた。

私の場合、自分のしたいことだけをして死ぬまで遊びながら趣味に自分の時間を費やしたいという夢を思い描いた。

そのセミナーでは35歳までにその生活を手に入れる!と宣言したが結局、30歳の時見切り発車して会社を辞め、自営業として独立した。

不労所得を得る方法は不動産投資や株式投資など色々なものがあるが私の場合はブログだった。ブログの広告収入が月10万円を超えたので「副業で10万稼げるなら専業にすれば100万稼げる」と思ったから。

その見切り発車の結果、今32歳にして自分のしたいことだけをして趣味に自分の時間を費やしながら生活出来ている

具体的に言うと平日は好きなところにドライブして色々飲み食いしたり、マンガ喫茶に朝から晩まで入り浸ってマンガを読んだり、青春18切符で旅行したり。休日は毎週競馬に行って朝から晩までレース予想。
たまに自営業のオフ会に参加したり旧友とバーベキューに行ったり。好きなことをする時間も金も存分にある状態。

社会保障に頼れ

私のように上手くいく人間もいればもしかしたら見切り発車したはいいが、全然うまく行かずに最貧レベルまで落ち込む可能性も否定出来ない。

そんな時は社会保障がある

日本には様々なセーフティーネットがあり野垂れ死なないように出来ている。

どうしても生活できないレベルで本当にお金に困ったら市役所で生活保護を申請すればいい。死にそうなのに拒否されることはまずないし、日本に住んでいるなら受給できる権利がある。在日外国人が不正受給出来るぐらいなのに日本人が受給できないことはない。

生活保護の他にも高額な医療費がかかった場合は確定申告すれば帰ってくるし、様々な社会保障が存在するのでそういった知識は武器にしなければならない。無知は罪と心がける。

こういった社会保障が存在していて、もし失敗してもどうにでもなるという気分になれば不安で挑戦できないなんてことにはならないだろう。ダメだったらその時はその時でなんとかなる!の精神が大事なのだ。

いろいろな稼ぎ方

私はブログからの広告収入だけで生活できるレベルまで到達したがブログ以外にもたくさん稼ぎ方はある。

インターネット環境さえあればライブチャットで稼ぐこともできるし、多少投資は必要だが3Dプリンターでお菓子の型を作ってミンネなどのアプリで販売する事もできる。

不労所得が欲しいというのなら今は民泊ブームが到来しておりワンルームマンションなどの投資用物件を購入したりすればいい。今後オリンピックなどでどんどんその分野が発展していくと思うので今がチャンスだろう。

ちょっと前までは太陽光に投資するのが一番費用対効果が高い不労所得だったが電気の買取価格が下がってきているので今はそれほど美味しくはないかもしれない。

私の友人は定期的にクラブや時間貸ししている高層マンションのワンルームなどでパーティーを開いて会費で稼いでいたりする。イベント好きなら自分も楽しんでお金も稼げるというすごくお得な仕事だ。規模が大きくなると管理が大変というデメリットもあるが若い女の子と仲良くなれるというメリットが大きい。

今の時代、本当に色々なことが簡単に出来るもので思いついたら即実行している人が成功しているような気がする。

人生はどうとでもなる!見切り発車の重要性のまとめ

色々と書いたが今自由な時間と会社員の頃より遥かに稼げている現状から言えることは本当に人生やったもん勝ちってこと。

アントニオ猪木も言っていたが一歩踏み出せば道のない場所にだって道は出来る、危ぶむなかれ!行けばわかるさ!ってほんとそれだよ。

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