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【トラブル対策】事故にならないように気をつけることまとめ

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車を運転していると様々なトラブルが有る。私も免許を取って14年以上になるがいろいろな経験をしてきた。

そこで今回は事故にならないように気をつけるべきことをまとめておく。

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煽ってくる車がいたら避けよう

こっちは法定速度を守って走っているのにやたらと煽ってくる車がいる。片側2車線なら勝手に追い抜いてくれるのだが山道とかで一車線しか無く追い越し禁止の場所とかだと後ろの車のイライラがなんかうざい。

こういう車が付いてきたら迷わずハザードを付けて端に寄せよう。寄せやすそうな場所があればそういうところに車を止めれば勝手に追い抜いていってくれる。

何故か全く気にしないでとろとろと走り続けている車がたまにいるがかなり長距離法定速度よりも低速で走り続けられると後ろにいるものとしてはだいぶイラついてくる。普段温厚な人間ですら段々切れそうになってくるのがこういう空気を読まずにちんたら進む車なのである。

別にちんたら進むのはその人の勝手なのだが後ろに車が連なっているのに全く気にせずにちんたら進むというのはどういう精神状態なのか?ちんたら行きたいなら止まって後ろの車をはけさせてからでいいと思わないか?60キロの道で45キロとかの車がいると他の車の迷惑になるので速度が出せない時は避けてほしい。

自動車の運転は周りの車の空気を読んで迷惑にならないようにするのが基本だ。

車に乗ってる人間は基本変なやつだと思っておくと良い

前にテレビで50年間無事故の人にインタビューしていたのを見たのだがその人がなぜ無事故だったのかの秘訣を聞くと「周りの車は全部変なやつが運転してると思っている」と言っていた。

普通では考えられないようなことが起こるということを想定して車を運転していれば想定外の事態に冷静に対処できるわけである。だから一方通行逆走してくる車がいても冷静に避けることが出来るし、イライラしないので冷静に運転を続けることが出来る。

人間が事故を起こす時というのは集中が切れていて冷静な判断が出来ていない時が多い。車に乗っている時に出来るだけ冷静な判断ができる状態を保つためには最悪の事態を常に考えながら運転する必要がある。

例えば、子供を見つけたら全員飛び出すから常にブレーキの準備をしておくとか、対向車線が渋滞してたら間からおばはんのママチャリが飛び出してきたり、おっさんが飛び出してきたりすると思っておいたほうがいい。繁華街とかなら酔っぱらいがいるだろうし、風の強い日なら自転車がフラフラすると思っておくと接触事故などを減らせる。

事故は想定外を減らすことで無くせるものなのだ。

高速道路上で外に出るのは自殺行為

高速道路でよく死亡事故が起きているが車外に出て作業をしたりして死亡している人が多い

教習所で聞いた話だと路肩に車を止めてパンク修理をしていた人が後続車に轢かれてぐしゃぐしゃになって発見されたという例があった。轢いた車は発見されていない。おそらく轢いた車は轢いた感触すら無かったのではないだろうか?時速100キロ程度出ているトラックやダンプカーなら一瞬でぐしゃぐしゃになるだろう。

東名のトラブルで夫婦が亡くなられた事故でも車内に居れば死ぬことはなかったと考えられる。桜塚やっくんが亡くなったあの事故でも同じことが言える。冷静に車内で対処していれば命までは失わなかったのではないだろうか。

高速道路でトラブルがあった場合は冷静に路肩に車を停車するか、突然止まったならハザードを付けて車内から冷静に電話をすると良いだろう。#9910の道路緊急ダイヤルに連絡すれば駆けつけてくれるはずだ。

携帯電話がないとか特殊な場合は車外は無茶苦茶危険ということを心した上で車が見えないタイミングで路肩に設置されている緊急用電話で連絡すると良い。高速道路の車の速さは一般道とは比べようがない速さなので特に注意が必要だ。

変なやつに絡まれたらドアロック!

普通に走っていて変なやつが絡んでくることがあるかもしれない。前に車を止めて妨害し、動けなくされたりした場合は冷静にドアロックがかかっているかを確認して警察へ電話しよう。

窓ガラスは一般人には素手ではどうしようもないぐらいの硬さになっていて特殊な器具が無いと簡単には割れない。どれ位頑丈かというとプロの格闘家が肘打ちで割ろうとして一応割れたけど大怪我を負ったぐらい硬い。一般人では怪我はしても割れないレベルとなっている。

なので窓ガラスを叩いてきても焦らず冷静に警察に連絡して対応してもらおう

ドライブレコーダーが安心

最近急激に普及が進んでいるのがドライブレコーダーというアイテム。これは運転中の映像を自動的にカメラで記録してくれるためもしもトラブルに巻き込まれた時証拠として使うことが出来る。

明らかに当たり屋みたいな人間が絡んできたりすることは日本では稀であるが全く無いことでもない。当て逃げとかで犯人に逃げられることも考えられ付けておいて損はないだろう。最近では1万円前後で性能の良い商品も売られており、気軽にドライブレコーダーを導入可能となっている。

自動車の運転トラブル対策まとめ

自動車の運転はなんだかんだで疲れるものだ。集中力がいるし、同じ姿勢を続けることで体も疲れる。そんな状態でイライラすると必然的にトラブルも増えてしまうだろう。

自動車の事故を減らすためにいちばん重要なのは心のゆとりであり、車の運転をする際は出来るだけ休憩をこまめにとってコンビニコーヒーなどで一服する時間をとることが大事だと感じている。

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