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劇場版進撃の巨人前編を観てきた

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なんか面白い映画は無いかなーと思って映画館のサイトを見ていたら進撃の巨人やってるやん!

あの超話題作やん!水原希子がミカサやってて三浦春馬がエレンやってるやつやん

と思いながら勇み足で映画館へ行ってきたんだがこの映画アニメ版の総集編なのね(´・ω・`)

完全に勘違いしてたwテレビのワイドショーで実写版の話題やってたからてっきり実写版既に映画館で見れるのかと思ってたんだが・・・。
実写版はググったところ来年2015年の秋ぐらいに公開するみたいや。

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でもせっかく見に来たんだから頑張って観てきた。

結果から言うとめっちゃ面白かった!映画館で観て正解!レイトショーの1300円の価値はある。1800円でも元取れるレベルの面白さ。

俺はこのアニメを全話見ている。。なのにめちゃくちゃ面白いってなんなんだろう。確かにアニメを見たのは去年の今頃だから割りと時間が経ってるってのもあるけど半年前に漫画を全巻大人買いして読んだから内容は完璧に頭に入ってる。それでも2時間バッチリ楽しめた。

この映画を少し説明するとアニメは24話あったのだがそのアニメを前編後編の2本に再編集された前編がこの映画なのだ。後編は来年の5月ぐらいに公開予定。

12話分の6時間を2時間に編集するわけだからだいぶカットされている。俺のようにアニメ見て、漫画見てからこの映画を見ていたら完璧に理解できるけど進撃の巨人初心者がこの映画から入るとよくわからないところがあると思う。立体機動装置とかシガンシナ区とトロスト区の位置関係とかウォール・ローゼとかかなり多くの重要な部分の説明がカットされていたのでその辺はこの映画を見てから漫画を見て復習するのがいいと思う。(ミカサがなぜ家族を失うことを恐れるか?この映画だけでは理解できない部分がかなり多い)

この映画の何が良かったのか?

それは映画館という音響設備と巨大な画面をフルに利用することに重点を置いた迫力の映像作り。TVアニメも良かったが映画館だからこそ楽しめる映像であり音響がこの映画には凝縮されていた。

巨人対人間という超巨大なスケールで展開していくストーリーはテレビアニメでは伝わらない部分がこれほどあったのか・・・。

驚くほどフルに巨人の大きさが伝わる映像作りと音作りを体感するためだけでもこの映画を見る意味はあると感じる。

私がこの映画を評価するとすると★5つ。あくまで前提はTVアニメ版を全話見て、漫画を読んでいる人間への映画だということ。

進撃の巨人を見たことがないという人にとってはこの映画は進撃の巨人にハマるきっかけとなる映画になれば幸いだ。

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