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格差社会こそ素晴らしい!平等に光はない

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ホリエモンが動画の中で民主主義ってのは平等ではないのにみんな勘違いしていると語っていたのでそのことについて書いてみよう。

ホリエモンが言っていたのは新型コロナのワクチンを地方に平等に分配しているけど人があまりいない地方の村に送っても新型コロナの感染を抑制する効果はなく、都市部で集中的に接種数を増やしたほうが圧倒的に新型コロナを抑え込めるという話だった。

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格差社会が素晴らしい理由

今、格差が広がって人類の富は上位数%の富豪が大多数の富を独占していると言われている。

そうなると庶民の感情からすると独占は許せん!もっと平等に配分するような税制改革を!と思ってしまうが私はそれでいいと思う。

なぜか?どうせ税制変えたって変える側が得するようにしかならないってのもあるけど富が集中することで偉大な物が作られるからというのもある。

格差がひどかった時代、貴族が富を牛耳っていた時代がヨーロッパにあった。最終的にフランス革命でその次代は終わったがそれまでは貴族社会で今では考えられないレベルの金を貴族だけが独占していた。

その結果、世界遺産になるヴェルサイユ宮殿のような施設が作られた。

その敷地の面積たるや実に東京ドーム220個分以上となる。

他にも大航海時代、富を独占したスペインには黄金の祭壇を持つ聖堂がつくられているし、イギリスが富を独占したことで大英博物館には世界中のお宝が集められた。

もし、人類が富の独占を今まで一切してこなければこのようなものは何も残っていないだろう。エジプトの王が富を独占したからピラミッドが出来たし、インドの王が富を独占したからタージマハールが生まれた。

巨大企業の恩恵は庶民が1番享受する

今一番格差が広がってよかったなぁと思っているのがイオンやセブン&アイホールディングスの強さであり、ユニクロの強さである。

これまで商店街や地方のスーパーしかなかった頃は商品は問屋から仕入れる仕組みになっていて商品価格はどうしても高くなっていた。それがイオングループやらが出来てからはスケールメリットを生かして生産者から直接プライベートブランドとして買い上げ安値で売る仕組みが出来上がった。

ユニクロも自社工場で世界各地に生産拠点を作り、製品開発から販売までワンストップで行うことにより、これまでとは比べようもないレベルで高品質な商品を低価格で販売できるようになっている。

Amazonだってネットフリックスだってそういうビジネスモデルのおかげで低価格なのに素晴らしいサービスを提供できているわけである。

これが平等に反するとして独占禁止法で全部潰されていたら私のような貧乏人はもっと生活が苦しくなっていたのではないだろうか?

富の独占が全人類を豊かにするのまとめ


人間というものは人と自分を比べたがる生き物であり、自分より裕福な生活をしている人間をみると「ぜってぇあいつ悪いことして金儲けしてやがる!」と決めつけて陥れようとする。なので稼いでいても絶対に幸せそうな姿を人には見せてはダメだよとあの蛭子能収氏が語っていたわけであるが本当にそう思う。

まぁこうやって格差がないと貧乏人の暮らしはもっと貧しく苦しくなると書いても金持ちにもっと課税しろ!とう声は小さくならないだろう。

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