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日本の人口が多すぎる!適正人口は○○万人

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toyokeizai.net

こんな記事を見たのだが明治以降の人口増加が異常だろうと思うのは俺だけだろうか?

日本の適正人口は4000万人なのに1億2000万人以上が住んでいる!

明治時代までは鎖国状態だったので海外との貿易はオランダとの出島貿易以外はほぼ無い状況ということで日本のエコシステムの限界は江戸時代の3000万人ぐらいと予想される。

他の先進国の国土面積と人口比率を日本と比較して日本の適正人口を調べた結果、日本は7割近くが山地で住むには適さないことを考えると約4000万人が適正人口だと判明している。

それが明治以降、欧米列強と肩を並べる軍事大国になろうと必死に産めや育てやの時代になり、労働力と兵力の増強のために必死で人口を増加させてきた。

そして戦後は行動経済成長の労働力として人手が必要だったためさらに人口を増やした。

その結果今、一億2千万人も日本人がいるわけだ。たった100年ちょっとで9000万人も増えて世界でも10位の人口を誇る。面積は62位なのに。

 

どう考えても過密だよ。

過密度ランキング世界で24位だよ。

俺は暇だからしょっちゅうあっちこちに遊びに行ってるけど大体の場所に人が住んでる。

過疎地と呼ばれる場所でも結構どこでも人が多くてビビる。山奥でも20分ぐらい車を走らせれば人家を見つけるのが普通だし、こんな場所に集落があるのかよって場所にもたくさん人家がある。

オーストラリア行った時なんか山から見渡すかぎり誰も住んでいる家が見えない場所とかあったわ。山から地平線まで見渡して人工物ゼロ。日本にそんな場所どこにもないだろう。(北海道にはあるかもしれないが)

 

ということで日本の人口は今後4000万人まで減ればいいと思っている。今の少子高齢化のペースで行くと120年かかるらしい。

人口が今の3分の一まで減るとニッチな産業が成り立たなくなる可能性は高いがそれはもうしょうがない。淘汰されてしまえばいい。

どうしても残さなくてはならない分野は国が無理やり伝統工芸みたいな形で保護するしか無い。

 

今問題なのが急激な高齢化と少子化なのだがこれに関してはそのうち適正なところへ行き着くと思っている。今は過渡期。

 

国の借金が増え続けている問題に関しても強引にやればすぐ解決する。国民の預貯金を全部封鎖して国庫に入れれば終わりだから。ライフラインなどは全て無料にして食べ物も配給制にすれば借金チャラの効果の方が有益になるだろう。

 

まぁそんなことしなくても人口が減り続けているんだから死んだ人の資産をほとんど相続税で持っていけばいい。

相続できるのは1000万円とかペイオフみたいな感じで上限を付けてしまえば大富豪が死んだらどんどん国の借金が減る。相続税100%でもいいぐらいだが流石にそれはかわいそうなので1000万円ぐらいは残せるようにする。

 

そうすればどんどん金を使う老人が増えて経済活動が活発化するというメリットもありそう。

 

過渡期が過ぎればそのうち適正な人口ピラミッドが完成するはず。

日本はもう成長しなくていい

日本は既に十分いい国になっている。

リュックを背中に担いでスマホを見ながら深夜に人通りの少ない道を歩いてもそうそう強盗にあうことなど無いし、ひったくりに遭う率も低いし、リュックを開けられて盗まれたりしない。こんな国ほとんどないだろう。

 

南米ではひったくりを捕まえようとしたら銃で殺されるし、治安の良さそうなイタリアやらスペインでもひったくりは多いし、観光客狙いの家族ぐるみで活動しているスリなんかもいる。

 

アジアの屋台なんか何食わされるかわからないし、ジュースに入ってる氷で腹を壊すこともある。もちろん水道水は飲めないのが普通。

 

世界を見ているともう日本は十分なところにいる。

とりあえず餓死することはないし、屋根のある場所で生活することも出来る。

全ての子供が読み書きできて家柄に関係なく優秀な人間には大企業に就職できる自由もあり、転職したり独立することも容易に出来る。

韓国など財閥系の企業にコネか本当にトップクラスの大学のトップクラスの人間しか入れないわけで失業率がえらいことになっている。

 

今後の日本は観光立国でいい

日本は海外から見るとかなり魅力的な観光地になり得る場所で自然も多く、史跡も多くて食事もうまい。

徐々に日本に来る観光客が増え続けているが将来的にはフランスぐらいまで増えてもいいと思っている。

それだけ日本は魅力的な場所が多いから。

ということで日本は江戸時代ぐらいの人口でちょうどいいから今の少子高齢化による人口減は別に気にならない。

参考記事
「少子高齢化で社会が破綻」は大いなる誤解だ | ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―

参考書籍

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