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野田駅近くの飲み屋街「地獄谷」へ行ってみた

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野田駅近くの飲み屋街「地獄谷」へ行ってみた
大阪のいろいろな飲み屋をウロウロするのが好きで梅田や難波、心斎橋付近をよく徘徊しているのだが、今回行ってきたのは野田の地獄谷

この付近では有名な飲み屋街らしく、松本家の休日等の番組でも取り上げられたことがあるらしい。

いつもは福島駅周辺でよく飲んでいる飲み仲間と一緒にはじめての地獄谷を楽しんできたので紹介しよう。

ちなみに地獄谷の名前の由来は諸説あるらしいが入ると出られなくなる地獄谷のようなところだかららしい。私もすっかりハマってしまった一人である。

場所は「地獄谷冥土バー」って書かれているところの近く

この周辺だけで30店舗もの小さな店が立ち並んでいるらしい。

1軒目は餃子のうまい「さんかく」

仕事が終わってチャリで約30分かけて西成区から野田駅へ。飲み仲間は地方競馬に熱中しすぎて遅れてきたが19時前に地獄谷へ到着。

地獄谷に着くと驚くのが路地

地獄谷入り口
地獄谷の入り口

とにかく細い路地がたくさんあって迷路のようになっている。

確実に迷うがそれほど広いエリアでもないのでぐるぐるしてたら着くとは思う。

1軒目に連れて行かれたのがさんかくという店で、餃子が看板メニューの店だった。

普通の一軒家(築50年ぐらい?)を使っている感じの店でとにかく狭い。絶対店内ですれ違えないので両側にドアがあり、どちらかから入店、退店する感じになっている…。

ホルモン餃子と小籠包を頼み、酒はいつもの瓶ビール。乾杯をしてグビリ始める。

餃子は普通に美味しいが、ホルモン餃子は餃子を楽しんだあと、噛み切れずにいつまでも残るので餃子食ってるはずなのにいつの間にか途中からホルモン食ってる感じを味わえる。すごい良いメニュー!
ホルモン餃子
小籠包もすごくプリッとしていて絶品だった。

店のお姉さんはよく喋る40代ぐらいの人で、お手伝いで娘さんも働いていた。

酒はウイスキーがたくさんあって、兵庫の酒、岐阜の酒、北海道の酒、みたいな感じで陳列されている。岐阜のウイスキーって知らんけどうまいのか?って感じで頼んでみたけどハイボールがむちゃくちゃ美味かった

そんな感じで飲んでいたらテレビの取材が来て、セルライトスパという吉本の芸人さんと一緒に飲む感じになった…。店が狭いのでテレビなのにカメラはGoProというなんとも不思議な感じ。

2階、3階もあるとお店の人が言うと、見たいってことでテレビの人は上に行った。あとから見せてもらったが上の階は普通に座敷でちゃんとした店みたいになっている。ただ、階段がほぼ直角ということで気をつけないと落ちて怪我する…。
座敷

その後、テレビの人と話したりして次の店に行ってみることにした。

追記:オンエアを見てみたら完全に店ごとカットされていて無かったことになっていた…マジか!と思ってまたさんかくに行って聞いてみたら飲み屋で娘が未成年なのに働いているのはNGという事情でバッサリ切られたらしい…。こんなことなら一緒に写真撮っときゃよかった…。

2店目は立ち飲み屋かのん

2店目はさんかくの裏口?から出てすぐのところにあるかのんという赤ちょうちんの立ち飲み屋

若い人の良さそうな新婚のお姉さんのいる店で、この日は準備が間に合わなくてフードメニューがなしとのことだった。
とりあえずレモンサワーを飲みながら地方競馬中継をスマホで楽しむ。何故か飲み仲間が地方競馬に熱中しすぎて2レースで2万失うという悲劇が…。

かのんは常連のおじいさんやサラリーマンなど色々なお客さんが入れ替わり立ち替わりで楽しく話しながら飲める店だった。フードメニューは無いとのことだったが、一応缶詰とかがあるのでおつまみに困ることはない。

この店でしばらく飲んだあと、他のグループが入ってきたので場所を譲る感じで退店。この地獄谷は小さい店が多いのですぐ満員になりやすく、基本新しいお客さんが入ってきたら長居している人が出ていくというシステムになっているらしい。

3店目は宮古島の居酒屋

3店目はなぜかこのタイミングでせんべろ(1000円でベロベロになる店)へ行こうということでおとーりという宮古島料理の店に行くことになった。

この店は入った時点ですでに満員ではあったが一旦立ちながら飲んでますって感じで店の端っこで立っていたら先客が場所を開けてくれて座って飲めた。

とりあえず、せんべろセットという3杯と突き出しのセットを頼む。突き出しの牛すじの煮込みがむちゃくちゃ美味い。
せんべろセット
レモンサワーとか芋焼酎とか梅酒ロックを飲みながら常連さんとトークする。常連さんは旅好きで宮古島にも何回も行ってるし、今年も北海道やらあっちこち旅行に行ったらしい。

その北海道でばんえい競馬を生で見て面白かったって話がやたら盛り上がって次の店も一緒に行こう!ってなったけど次の店の様子を見に行ったら満席で一つだけしか空いてなかったからまた今度!ってことで別れる。
ゴーヤチャンプルー

時間帯的に22時過ぎになっていて3軒目のせんべろセットでまぁまぁ酔いが回っていたので締めに美味いラーメン行きましょう!って感じでとっておきのラーメン屋へ。

しかし、タッチの差でスープが切れたらしく閉店。しょうがないということで福島のラーメン人生ジェットへ行ってみるも完全に閉まっており、しょうがなく近くにあった「博多純系豚骨ラーメン まんかい 福島本家」というとんこつラーメン屋にて締め。
とんこつラーメン屋にて締め
普通にめちゃうまかった。あの辺りのラーメン店は強すぎる…。

地獄谷へ行ってみた話のまとめ

地獄谷って店の名前じゃなかったのかってとこから始まり、なんやかんやでだいぶ飲んだ。どこの店に行ってもなんやかんやで面白い人がたくさんいて楽しめた。

せんべろの店ばかりで、お金がなくても楽しく飲めるエリアだということがわかり、今後もちょいちょい利用させてもらおうと思う。(今回は飲み仲間が全部おごってくれてラーメン代しか払って無くて会計がよくわからないけど)

追記:2回目行ってきた感想

お好み焼き屋「こうふく」さん

お好み焼きなどの鉄板焼きのお店である、こうふくさんがテレビに出ていたということで、どんな感じか行ってみることにした。

陽気なおばちゃんがやっている店でお客さんは最大でも6〜7人というレベルのむちゃくちゃ小さな店だった。行ってみたら既に満席だったものの食べ終わったお客さんが出てくれてちょうど入れた。

基本的にお好み焼きがメインではあるが、焼きうどんとか焼きそばとかもあるし、人気だという鶏皮のパリパリ焼きなんかもあった。パリパリはむちゃくちゃうまそうだったので次回は必ず頼もうと思う。
鶏皮のパリパリ焼き

ここの常連さんっぽい人がまた面白くていろいろな話を聞かせてくれたけどブログに書けない話ばっかりだったのでここでは省略しとこう…。

この日はどこも混雑していてこうふくさんだけ行って帰ったが益々地獄谷が好きになって、また来たくなるのであった。

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