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大阪ハロウィーン攻略法

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毎年どんどん盛り上がりを増しているハロウィン。パーティーピーポーの間では数年前からクラブイベントでハロウィンに仮装していくと割引料金で遊べたりするので一般化してきたハロウィンだがここ2〜3年で一気に一般ピーポーにも広がっている。

私は前六本木で働いていたので毎年この季節になると六本木交差点の周りでやたらたくさんの仮装が見れて結構楽しかった。はっきり言って六本木の仮装は女の子が可愛いのもあって最高だった。

で、大阪でもだいぶ盛り上がっているみたいなので東京とどれぐらい違うのかちょっと確認してみようとなんばから心斎橋辺りをウロウロしてみたのでそのレポート。

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大阪のどこがハロウィンスポットなのか?

去年テレビで特集されていたのは道頓堀の戎橋周辺だったがネットで調べるとアメ村の三角公園もハロウィンスポットとして有名らしいのでとりあえず心斎橋から三角公園を通って道頓堀へ行ってみる。

時刻は17時過ぎに行ってみたのだが結構街は仮装だらけになっている。

アメ村の三角公園では写真撮影スポットが作られていて撮影会が始まっている。DJブースを設置してパーリーナイトも始まっていて結構人も多かった。

でもなんとなく六本木のあの雰囲気よりしょぼい気がしたので道頓堀へ移動。移動中にダンボール被ってガンダムって書いた外人とすれ違った。あれ?これまとめサイトで見たことあるぞw

そう、俺はこの変なコスプレを見て笑いたかったんだ。道頓堀の方へ行くと人が非常に多く3割ぐらいは観光客のアジア人だけどコスプレが集まってそれを見る人も集まって激しく混み合っていた。

ぶっちゃけ大阪のハロウィンを楽しみたいなら戎橋周辺が一番激アツ!あの通りが最高に仮装集団の集まる場所になっていて20時ぐらいまでウロウロしたけど最後の方はほぼ全員仮装してたwまさに仮装パレード状態。ハロウィンパレードは川崎のトランスかけまくるわけわからん謎の川崎ハロウィンが有名だけど音楽なしのハロウィンパレードは道頓堀が多分いちばん凄いと思う。すれ違う人々が趣向をこらした仮装をしているのでもはやユニバに来たのと変わらんレベルで楽しめる。

ちょっと写真を並べてみよう。もし写っている人で恥ずかしいから掲載やめてって人がいたら問い合わせフォームから連絡してね♪

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ハロウィンを楽しむコツ

ぶっちゃけ今回のハロウィンは一人で歩いただけでもクソ笑ったんだけどもっと楽しめる方法がわかってきたので来年は試そうと思っていることをちょっと書き連ねてみる。

オオカミの被り物をしていると赤ずきんちゃんと写真が撮れる

はっきり言ってゾンビメイクは時間がかかりすぎると思うので被り物がおすすめ。終わったあとも撤収しやすいし。

被り物でこれはいいなと思ったのがオオカミのかぶりもの。変な強盗みたいな被り物より女の子受けが良くて一緒に写真撮ってもらえる率が上がる。クォリティーもそこそこ担保出来るのもグッド。怖いだけの仮装だと怖すぎて誰も近寄らない可能性が・・・。あと、赤ずきんちゃんのコスプレした人がたまにいるのでコラボ出来るってのもいいね。
あ、オオカミって言ったけどマン・ウィズ・ア・ミッションの仮装をイメージしてもらうとわかりやすい。

マリオやスパイダーマンはコラボが出来て仲間が集まれる

マリオやスパイダーマン、女の子の場合はディズニー系の仮装はめちゃくちゃやる人が多いので仲間になれる。みんなで写真撮ったりみんなで大騒ぎしたりして楽しめる。一人で参加しても適当に混ざってワイワイ出来てめっちゃ楽しめる気がする。お祭りはみんなで騒ぐのが楽しい。

2人で参加するときはカメラマンと声かける人に役割分担

写真撮るのがハロウィンのメインイベント的になってきたので色んな人と仲良くなりたかったら一緒に写真撮らせてもらえませんか?って声かけていくほうがいい。みんなそのつもり出来ているのでだいたい断らない。断られたら別の人を探せばいいだけ。いっぱい仮装してる人はいるからね。カメラはフラッシュがちゃんとしたやつが手ブレにならなくておすすめ。できれば一眼レフがいいけど普通のでも結構明るいから撮りやすいと思う。

ゾンビメイクのクォリティーを上げるとヒーローになれる

ゾンビメイクも中途半端に血を書いただけとかじゃなくて顔全体がぐちゃぐちゃで目玉とか飛び出てるような超やべえ特殊メイクをした人は圧倒的に色んな人に写真を求められていた。ただ単に特殊メイクしただけでもはや芸能人や有名スポーツ選手レベルの尊敬を味わえるなんてお得やんwゾンビメイクやるならスーパーガチでやるべき!

仮装してるだけの人かと思ったら客引きだった

たまにあるので注意。変な店に連れて行かれないように・・・。

まとめ

東京の仮装も関西の仮装もどっちも楽しめる!ってことが今回のハロウィンでわかったけど大阪の場合はウケ狙いのコスプレも多くてマジで笑けるのが多かった。ネタコスプレの場合色んな人が突っ込みを入れていてそれもまた即興コントみたいでオモロイw裸の大将のヒーロー度合いが最高やったw

場所柄かラッスンゴレライやダンソンも多くてたまに岩井志麻子の全身ヒョウみたいな人もいてハロウィンは欽ちゃんの仮装大賞を生で見てる感じになれるイベントやなと思った。

でも本来のハロウィンはそういうのじゃないからね。日本だけやからね大の大人がアホみたいに仮装して街中を歩き回るというのは。欧米では家を飾り付けるぐらいのイベントやし。

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ブログ歴は2004年から。このブログは2014年に専業ブロガーになって作ったブログ。30代独身おじさんの日々の気付きなどを綴ります。

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