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日本の新型コロナ対策がコロナ以外で大勝利した結果

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こんなニュースがあったので紹介したい。

要約するとこれまでの死亡率で計算した予定では2020年の日本人の死亡者数は138万人程度だったが、実際には136万人ぐらいの死亡者となり、15000人も死亡者数が少なくなったということだ。

新型コロナウイルスでの死亡者数が2020年時点で4000人程度であり、それをひいても15000人も死者数が減った事はすごいことであろう。

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日本人病院行き過ぎ説

どうやら新型コロナ感染を恐れて病院に行かない人が増えた事により、死亡者が減った可能性が考えられている。

日本の老人の病院好きは異常で、毎日病院の受診で合う老人が病院に来ない日があったら「あれ?〇〇さん具合でも悪いのかな?」と言われるみたいな笑い話がある。

うちの死んだ祖母もひたすら病院好きでちょっとでも何か有れば病院に連れて行ってくれ!死んでしまう!みたいに行ってなんでも無いのに病院に行きまくっていた。いらない薬も毎回大量にもらって帰り、毎日わけわからない量の薬を飲んでいた。

最近では薬の飲みすぎを防ぐために偽薬を買って飲ませている人もいるとか。

そんな感じで何でも無いのに暇だし、医療費も2割負担だし取りあえず病院行っとこうって老人が異常に多かったため無駄に不必要な治療を受けて手術でミスって死んだり、いらない薬飲んで副作用とかで別のところがおかしくなったりしていたわけである。

別に大した病気でもないのに全身麻酔で手術するとか時々聞くが全身麻酔とか時々死んでるわけで絶対やりたくないと思う。医療には必ずリスクが有るわけで病院なんて行かないに越したことはないんだよ。

今までの病院なんてインフルエンザの季節ですらマスクつけていない人がたくさんウロウロしていたし、消毒も毎回必ずしている人なんて僅かだっただろう。

そんなバイキンだらけの病院に頻繁に通っていたらかからなくて済む病気にもかかっていたわけで死亡リスクを自ら高めていた可能性がある。

まとめ

新型コロナの蔓延は日本の死亡率を下げて、無駄な医療費を削減でき、非常にプラスにしかならなかったという結果になった。

おかげさまで毎年年に2回ぐらい風邪引いてダウンしていた私もこの一年間、特に風邪やらインフルエンザにかかること無く健康に過ごすことが出来たし、新型コロナ対策は本当にすごいなという感想である。

ただ、人混みに行けない寂しさも感じてはいる。出来れば今後も感染対策を怠らず風邪にかかりにくい社会が作られればと思う。

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