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2020年を振り返る

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おそらく2020年最後のブログとなるだろう。なのでここで2020年を振り返っておこうと思う。

1月

特に何があったか思い出すことのない1月だったと思う。アマゾンの買い物をチェックしてみたが大したものを買っていなかった。

なんとなく金運を上げたくて金の延べ棒を買って西の方に飾っていた。

2019年の12月に引っ越しして新居に移った翌月なので家財道具はそれなりに買っていた。
今は慣れたが西成区という場所の恐ろしさを味わっていたのもこの頃だろう。

2月


新型コロナが中国で流行し始めた。中国の流行が世界に拡散し始めたのもこの頃だろう。一気に街から中国人が減り、ミナミの街が大きく変わった。

この頃アマゾンで買ったものは

血統についての本だった。
なんだか難しすぎて途中で挫折して半分以上まだ読んでいない…ダビスタもやってるしそろそろ読みたい…。

いつもの年なら阪神競馬場での競馬が開催されるはずだが無観客競馬となり、週末がクソつまらなくなる。ウインズにも行けずネットで買っても無観客のせいか荒れることも減って回収率が鬼低くなる。

競馬仲間と最後に飲んだのもこの頃だった。競馬仲間の職場が新型コロナで大変なことになり落ち着くまで飲みに行けないと言われてから早10ヶ月…。

3月

イタリアやイギリスでロックダウンになるほど新型コロナが流行し日本でもかなりの感染者が増えている状況。小中学校が休校となって日本中がちょっとパニックになってきていた。

株式市場は連日大幅安で下げ続け、含み損が一時150万円を超えてもう魂が抜けそうになっていたのを思い出す。この頃冷静にコロナの影響がありそうな飲食系を一気に売っていればと思うがもはや後の祭り…。どんな時も思考停止に陥らずにベストを尽くさなくてはならないということを学べた。

仕事に関しては特に大きな影響はなく、逆に展示会をウェブでやりたいとかオープンキャンパスが中止になったのでZOOMで質問できるようにしたいとかそういう今まで無かったような仕事が入ってくるようになった。

4月

いよいよ緊急事態宣言が始まり、ステイホームを強いられた結果、売り場からトイレットペーパーがなくなり、ニンテンドースイッチがなくなった。

私の会社も電車での通勤を行っている社員は車か自転車、徒歩に切り替えるように言われて来れなくなる社員が出始めた。

私は徒歩で10分のところに引っ越しているので問題はなく、普通に出勤。仕事もガッツリあって逆に一番忙しかったのがこの頃だった。
ただ、働いても飲み屋は全部閉まっていて週末も競馬場へ行けず、何も面白いことがなかった。ひたすら家でハイボールを作り、炭酸水のペットボトルが積み上がっていた。
基本的にアマプラのアニメやドラマでひたすら時間を潰していた。

5月

ゴールデンウイークもステイホームとなり、近所で釣りに行くぐらいしかレジャーが出来ない。

釣りすらSNS上では不要不急の外出だと叩かれ、いつも行っていた漁港は一切部外者の立ち入りが禁止となった。この時期に全国で釣り禁止が一気に増えた。

密を避けるためにキャンプやらアウトドアのレジャーに人が流れ結果的に釣り場やらキャンプ場が必要上に密になり、県境をまたいだ移動により地方の住民の反感を買ったというのも大きいだろう。

仕事は普通にあったが、会社の収益の柱である広告事業が完全に大幅な赤字となり私の契約延長が3ヶ月から1ヶ月に短縮された。この時もうすぐこの会社も潰れるなと思い知らされた。

6月

緊急事態宣言が終わり、生き残りをかけて会社が社員を1人増やし、アルバイトを2人入れた。これで私のような金のかかる外注労働力を減らして経費を削減するつもりだということがわかった。5分単位で残業代が必要なリクルートの派遣社員よりも社員の方が便利に使えるわけだしアルバイトの時給は1000円である。私一人切るだけで2人雇えてうまく行けば大幅な経費削減につながるという意図が見て取れる。

それなりに出来る女性エンジニアが社員として入り、私と同じリクルートの派遣のおじさんは契約終了となり、仕事がある時に振る外注スタッフに変わる…。
アルバイトは2人とも未経験なので未知数ではあるが育てられるかどうかだろう。

7月

夏が来て高温多湿に弱い新型コロナウイルスの脅威はかなり無くなった。外国人がいないのでミナミの街はガラガラなのは変わらないが日本人は割と普通に活動し始めたような気がする。

仕事的にはアルバイトのうち一人があまりにも使えないってことで放流することになった。スクールに通っただけのエンジニアってのを雇うのはマジでリスクしか無い。正直エンジニアなんてのはプログラミングスクールに通っただけでなれるもんじゃなくて本質的にプログラミングが好きな人間にしか務まらない仕事である。

入ってきた若者は金をがっぽり稼げるからと言う理由でエンジニアに志望したってのがまず間違っている。こういう人間は伸びない。放流しても多分二度と帰ってこないと思われる。

8月

夏になっても新型コロナの流行の話題が続く。アメリカやブラジル、インドで猛威を奮っていて感染者数、死者数は増え続けているとのことだった。

GoToトラベルが始まったりしてミナミの街にも少しずつ観光客が戻ってきた感じが出てきた。

私は近所の川で釣り三昧。給付金でゴープロを買って釣りのビデオを撮ったり編集したりして遊んでた。

DaVinci Resolveってソフトが高性能で無料でむちゃくちゃ使いやすくて最高なので動画編集してユーチューブにアップしたりしてみたり。ただ急に魚が川からいなくなって釣りブーム終了・・・。

9月

競馬で最後のあがきをしていた頃である。ここまですべての月で木っ端微塵に打ちのめされ20万円ぐらいの赤字になっていて競馬から身を引くことを決意。
スプリンターズステークスを外してオンラインの競馬新聞を解約し、グリーンチャンネルを解約した。

10月

特に何も無かった気がする。競馬は重賞だけちょっと買うくらいで前みたいに朝1レース目から買うなどということが無くなった。有意義な休日を送れていたような気もするがマジで何もない虚無を味わっていたような…とにかく毎年この時期は阪神競馬場に続いて京都でもG1がある時期なので毎週のように競馬場へ行っていたのに本当に何も無くなってしまって人生の生きる意味を失ってしまった感すらあった。

11月

この月に関しても別に何もない月だった。毎週末のぐーたら生活で(競馬場に行くとなんだかんだで1万歩以上は歩く)運動不足に流石に怯え始めてニンテンドースイッチとリングフィットアドベンチャーを買う。
正直ハードすぎて週2目標が週1でしか出来ていない…。もっと毎日やりたいと思うのだが続かない…。

あとはまたコロナが増えて来て大阪も夜の街に営業自粛要請を出し、行きつけのバーも閉まってた。飲みに行けず競馬場にも行けず川には魚もいない…なんのために生きているのかわからない日々。アマプラのアニメ呪術廻戦ぐらいしか楽しみがなくなる…。

12月

11月の末にジャパンカップがあり、私の人生最大の馬券大勝負アーモンドアイ単勝5万円勝負で見事2.2倍の馬券が当たり6万円をゲットしたのだが、その週に上司に呼ばれて会社が色々あって来年の3月で無くなることを告げられた。

なので契約は1月末までで終了。あっけなく仕事を失った。

いい事と悪いことが同時に来ると悪い事のほうが勝つよね。なんだか虚しい気分になり、12月は無駄に飲みまくった。営業自粛に応じている店も多いが普通に営業している店もたくさんあってここ一年で一番夜の街に行った月になった。おそらく10万円以上は使ったので大赤字である。でもまぁ株の中間配当とかもドカンと入ったわけで別に問題ないっちゃ無いんだけどね。

株に関してはちょっと一旦現金化したいのと含み損になって放置している塩漬け株を精算して今年の売却益をリセットしたい気分になったので一気に売りまくった。その結果損益0となる。含み損がエグかったAOKIホールディングスとキヤノンだけで40万円ぐらいのマイナスだったのでファイバーゲートの暴騰で稼いだ分は全部無くなった。
結局あとは配当目的で買ったJTと優待目的で買ったオリックスとみずほリース、パーク24(優待はまだ無くなったままだが多分そのうち戻るはず)。

あと12月にはSwitch版のダビスタが発売されて毎日死ぬほどやっている…。このゲームの中毒性がやばすぎる…。

今年の総括

今年もなんとかギリギリ生き残った。常に死にそうなメンタルでちょっとでもやばい病気にかかったりしたら多分もうすぐに死んでたぐらいやばかったけどなんとか運良く生き残った。今年の目標は生き残るだったと思うので生き残れて目標達成出来たことを嬉しく思う。

来年はどんな年になるのか想像もできないがすでに1月末で毎日遊んでるような仕事してるだけで月30万もらえる楽な派遣社員の仕事がなくなることは確定している。
次はどんな仕事をすればいいのか何も考えておらずとにかくどうするかは全くの未定だ。

またリクルートで派遣社員を探す道が一番だろうがコロナ禍でいい仕事は奪い合いになっており私のような底辺雑魚コーダーにそんないい仕事が回ってこようはずもない。そう考えるとコロナが落ち着くまで一旦身を潜めて家賃月1万円みたいな田舎のボロ屋借りてニートするとか言うのもありだと思う。

人間なんてのは産まれた時、裸なんだから死ぬ時パンツ履いてたら勝ちなんだよっていう笑福亭鶴瓶師匠の言葉を胸に来年も目標は「生きる」ぐらいでやっていこうと思う(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

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