ニックライフ

ブログ 競馬

2015年の天皇賞春はゴールドシップ劇場!

投稿日:

天皇賞春を京都競馬場で観戦してきたのでその模様をレポートする。

初めての天皇賞春!

4年ぐらい前に実家へ帰省した時に春の京都競馬場へ来たことはあるのだがその日は青葉賞の日。次の日が天皇賞だった。

ということで天皇賞春は初めての生での観戦。

スポンサーリンク

人が多くなりそうだということで8時ぐらいに家を出て9時30分頃到着。

予想通りかなり人が多く、去年行った秋華賞やエリザベス女王杯よりもだいぶ多い。最終的にかなり人が入ったが東京競馬場のJCやダービーに比べるとそこまでものすごい人って感じでもなかった。やっぱり東京ってすごいな。

メインレースまではちょっとだけかけてメインレースの掛け金を増やせればいいかな?と思いながら競馬。

なんか単複買いがハマり午前中で1000円ぐらいプラス。一回あたり500円づつくらいしかかけてないのでだいぶいい感じ。

初めて3連単万馬券を当てる

で午後からも頑張ろうという感じで馬券を買う。
馬券

パドック理論で馬券を買うので通常パドックで得られる情報しか使わないがこの回だけ何となく新聞の情報も使ってみる。
3番人気の馬はどうやらマイナス12キロながら前走明らかに太ってたのがマイナスになっただけなので来るわって自信がついたので3連単ボックスで買ってみた。普通は3連単なんて殆ど買わないのだがこの3頭で決まるという自信がみなぎったので買ってみた。

予想は見事に当たり、人気薄の2頭が先行して最後に1番人気の馬が3着に。3頭ボックスで効率よく14120円を稼ぐことが出来て満足。
3連単撮ったレース
もうこの時点で完全に運を使い尽くした。

メインレースなんて絶対当たる気がしないのでゴールドシップと他全部穴の馬券を三連複で買うことにした。だがフェイムゲームは買わなかった・・・。なぜだ・・・これが運を使い果たすということだ・・・。3着も4着も買っていたのに・・・。

メインレースまでは予想通り全部かすりもせずメインレースが近づく。
人が多いのでパドックは諦め入場を待つ。

本馬場入場

ゴールドシップが本馬場入場。先に出てきた。返し馬もかなり長めにとり、メインスタンド前を走る。機嫌さえ良ければ最強のこの馬のやる気を出させるための返し馬。
ゴールドシップ返し馬
ゴールドシップ返し馬
いつも通り荒ぶるゴールドシップ。

他の馬もザ・チャンピオンの音に導かれドンドンと入場。
本馬場入場
タマモベストプレイ
そしてついに生演奏のファンファーレが鳴り響き天皇賞春発走の時間♪

レース内容解説ゴールドシップしか見てない視点

続々と枠に入っていくもののゴールドシップは中々入らない・・・明らかにやる気が出ないようだ・・・このパターンヤバイやつや!こうなって上手いこと出たことないで・・・。

やっと、押し込んで発走!意外とすんなり出れたけどしんがりからの競馬。

まあ3200メートルのレースなんだから最初は後ろでいいわと思うがメインスタンド前の直線で外へ出してちょっと上がる。これはなんと。。。
最初のゴール前
恐らく思い通りの場所でエンジンが掛からないと思い早めにエンジンをちょっと入れてみた感じかも知れない。

そして向こう正面で徐々に上がり始める。ゴールドシップが勝ったあの有馬記念を思い出す。超ロングスパート。あっという間に前に出て3コーナーでは既に先頭集団へ。

そして最後の直線で一気に前に出て押し切ってゴール!フェイムゲームに差された?と思うような場面もあったが勝ち切っていた。
天皇賞春
もうね、最初から最後までゴールドシップだけしか見てなかったw本当にこのレースは横山典さんの会心のレースだったんじゃないかと思う。
レース後の横山
本当に楽しめた天皇賞春だった。

馬券が取れればもっと楽しめたんじゃないのとか言わないの♪

多分宝塚記念も買っちゃうだろうねwこれでG1レース7勝という歴代最多勝利で歴史に名を残す芦毛馬となるでしょう♪

天皇賞春壁紙写真コーナー

th_IMG_0070

th_IMG_0071

th_IMG_0134

th_IMG_0142

th_IMG_0148

th_IMG_0172

th_IMG_0183

th_IMG_0191

th_IMG_0204

th_IMG_9972

th_IMG_9994

プロフィール

ニックプロフィール画像

ブログ歴は2004年から。このブログは2014年に専業ブロガーになって作ったブログ。30代独身おじさんの日々の気付きなどを綴ります。

プロフィールの詳細はこちら

ツイッターもやってますので良ければフォローしてくださいね!

-ブログ, 競馬

Copyright© ニックライフ , 2019 AllRights Reserved.