30歳を過ぎた男の暮らしにまつわる雑記等

暮らしの書

ブログ 人生 節約

一人旅だけどラブホテルに泊まってみた

投稿日:

夏と言えば青春18きっぷ。

最近暇を持て余しているのでちょっとふらりと東京旅行に行ってみた。

スポンサーリンク

東京大阪間なら8時間程度で行くことが出来る。そして途中下車自由なので名古屋で飯くったり熱海で足湯につかったりもできる。

朝大阪を出て途中豊橋でラーメン食べたら久しぶりのとんこつラーメンだったのがまずかったのかお腹を壊して途中下車などもありながら夜18時過ぎに池袋到着。

池袋で昔の友達と酒を飲んでいるとあっという間に夜が更けて23時過ぎになってしまっていた。

バックパッカー、ラブホテルへ泊まる

そして宿泊場所へ行くが今回はじめてラブホテルに一人で泊まってみることにした。

ビジネスホテルだと予約とか面倒くさいし予約せずに行って空いてない時にまた探すのも面倒なのでラブホテル。

マンガ喫茶でもいいけどなんやかんやでうるさくて寝にくいし狭いし疲れが残る事が多いので金を持て余している現在ホテル以外の選択肢はない。

ただ、一泊3万円とかのバカ高い東京のちゃんとしたホテルに泊まるほどの無駄な金は持て余してないので出来るだけリーズナブルなホテルを探すのが私の流儀。

持て余してるからと言って湯水のように使えば歯止めが効かなくなって多くのイギリスのロックミュージシャンのように破産するだろう。

ラブホテルに泊まるメリットは他にもあって普通安いホテルなんかだとチェックイン時間が決まっていたりするがラブホテルなら夜中の2時だろうが朝の4時だろうがいつでも泊まれる

あとは普通ラブホテルは予約出来ないところがほとんどなのでビジネスホテルのように何週間も前から予約を入れておく必要性が全く無い。私のようにそうだ!友達と飲みに池袋行こう!っていきなり行動しちゃう人には持ってこい。

金曜日とか土曜日は相当混んでいる可能性が高く、大きな荷物を持ってラブホテルを探すのはさすがに少し恥ずかしいだろうが。。。

そんなわけで池袋の宿泊可能なラブホテルを探す。

池袋のラブホテルの数は尋常な数ではない。数百メートルの道に10軒ぐらいありそうな密度で建っているのでもしも断られたら隣に行けばいい。それも考えて池袋で飲むことにしたのだ。

結局その日は日曜日ということで翌日平日だったこともあり一軒目で宿泊6000円のホテルに泊まれた。大体ビジネスホテルと同じぐらいの価格帯かちょっと安い感じ。チェックアウトが12時なのでゆっくり寝ることが出来るのもメリット。

しかも色んなシャンプーが無料で使えるサービスもあったのでスカルプシャンプーを使ってみた。普通だった。。。

部屋はビジネスホテルと変わらない大きさだけどベッドが大きいので快適に眠ることが出来た

今回初めてラブホテルを一人旅の宿として利用してみたがこれは結構いいかもしれない。今後色んな所に一人旅する時は積極的に使って行きたいレベルだね。

田舎を旅するとホテルが少ない問題


私は結構気まぐれにあちこちドライブするのだが愛媛の山奥とか鳥取の奥地とかに行くとビジネスホテルが殆どなかったりする。もちろんマンガ喫茶やサウナなんかも全然なくて時々車中泊をする。

そんな時、車中泊がつらすぎて3時過ぎぐらいに諦めてどこかに泊まりたくなる。車中泊は大雨とかでやたらうるさかったり、どこかから蚊が入ってきて最悪だったり、暑かったり、寒かったり寝る環境としては最悪のレベルなのだ。

マジで疲れが取れないしホテル泊まりたい・・・どこかホテルないかな?って時にラブホテルはそこにあるのだ。

田舎のエンタメはラブホテルぐらいしかないところもあって大体どんな田舎にもラブホテルがある。シティーホテルがある場所もあるが観光用なのでボッタクリ価格。一泊3万とかとるところがある…。

ラブホテルなら高くても8000円ぐらいで泊まることが出来るので本当に田舎へ旅行した時は助かる宿泊施設なのである。

ラブホテルで女子会

最近は平日昼間の空いている時間帯に主婦層向けに女性グループで貸し切って女子会を開くことをススメているラブホテルもある。

カラオケがついている部屋なんかもあり3〜4人で貸し切って利用すればカラオケボックスなんかよりも安くなったりするとのこと。

参考女子会ができるホテル

男同士以外は大体オッケー

男2人で泊まることは大抵のラブホテルで禁止となっているが男一人や女だけ、男2人女一人、女二人男一人などの場合でも泊まることが可能になっているところが多い。
場所によって違う可能性があるのであらかじめ電話で聞いてみるのが確実だが。

男一人旅でラブホテルを利用してみたのまとめ

ラブホテルは私のような時間に縛られない人間にとっては最高の宿泊施設だと思われる。

通常の場合、大体深夜2時とかまで遊んで泊まる場所を探したりしているとマンガ喫茶とかサウナとかしかなかった。それがラブホテルに一人で泊まることが出来るのならマンガ喫茶で寝るの嫌だから今日は帰るかみたいなのがなくなるわけである!

田舎に泊まる時もキャンプか車中泊か高級ホテルぐらいしか選択肢がなかった場所にラブホテルという新たな選択肢が生まれる。

一人旅にラブホテルを利用できると選択肢が増えて旅がもっと楽しくなるという話でした。

おすすめ書籍紹介
大富豪の投資術
証券会社、投資業界が決して口にしない不都合な真実。今だけ50%オフ

人気記事一覧

1

みなさまどうも貧乏人です。 今回は投資についての話ですが株やFXなどのマネーゲームを貧乏人がやるとどうなるか実体験を絡めてメリットとデメリットを紹介して行こう。

2

自分に合った人生を選べ 人間非常にいろいろな生き方が存在する。 新卒で入った会社で定年まで働くのもいいし、就職などしないで起業して働くのもいい。 どんな生き方が正解でどんな生き方が間違いだなんてものは ...

3

日本は正社員制度が発達しすぎて中々転職しづらい。企業側は簡単にはクビにできないし教育コストも高いので大手になるにしたがって新卒主義になり基本的に終身雇用。 それでもこの時代終身雇用を保証できる会社なん ...

4

こんにちは、無職オリンピック日本代表を狙っている者です。 私は32歳ですがこれまでに5回ほど転職していて楽しい転職ライフを送ってきたのですが皆さんにハロワをおすすめしたくてこの記事を書きます。

5

引っ越しなどで家電が不要になることがあるだろう。 そんな時の注意点が、家電はおよそ5年以内でないと買い取ってもらえない場合が多いということ! 私の場合は7年前くらいに東京に出てきてまとめて買ったので既 ...

-ブログ, 人生, , 節約

Copyright© 暮らしの書 , 2017 AllRights Reserved.