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車を買う時に迷うことまとめ

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レンタカー
今回、新車を購入したのだが私が新車を購入した時に迷った部分についてちょっと紹介してみる。

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車種

最初は車種。

セダンだったり、ステーションワゴンだったり、ミニバンだったり、ワゴンだったり、スポーツカーだったりたくさんの種類がある。

取りあえず主な車種を紹介しておくと、

ミニバンタイプ

ファミリーに人気が高く6、7人乗れる車。収容力が大きく買い物や旅行に非常に便利。

最近ではアルファードなど高級車タイプも人気で政治家などはセダンタイプよりも最近はアルファードで移動することが多い。

弱点はドライビング性能と燃費。

セダンタイプ

極普通の車でパトカーをイメージすると多分このタイプ。

その他は詳しく書かれた専門サイトでご確認を。

色々あって悩むところだが使用目的で一番大きいところを重視して選べば大体オッケー。

例えば趣味が多い人ならハイエースのようなワゴンタイプがおすすめ。

なぜなら荷物がたくさん積めるから。

自転車を解体せずに乗せることが出来るとか中に簡易ベッドを持ち込み安眠することも出来る。とにかく利便性が高いのがハイエース。もちろん狭い道路が苦手とか乗り心地が落ちるなどのデメリットも有る。

狭い農道を走りたいなら軽トラが最強だし、モテたいならミニクーパーみたいなかわいい車がオススメ。

私の場合、燃費と荷物の積み込みが楽という点を重視し、後列は基本的に使うことがないと考え選んだのがコンパクトカータイプ

車のメーカー

車のメーカーも色々あるのだが基本的に日本車は性能がいい。

何故か?日本人は車オタクが多いからである。

特に機械工学系の学生など大体車メーカーを目指す

車メーカーに入れなかったような人間が家電メーカーに入る事が多い。

そのため車メーカーはこの国のトップの技術者が揃っており常に世界のトップ争いをしている。

そんなわけで日本車がいいのはわかったと思うが日本車の中でも色々ある。その中でどこを選ぶか?もうそれは個人の自由の領域だ。

ただ、トヨタ車はやはりシェアトップであり、そのことによりブランド価値も高い。ということで中古市場での相場が高くなりやすいので売ることを考えているならトヨタ車を買っとくのがいいんじゃないかと思う。

他にも価格が落ちない理由として大量生産すればその分コストも下がり品質の良い車が比較的低価格で手に入っているというのもある。

小型車専門のスズキやコアなファンの多い富士重工業などもあるので車のメーカーにはこだわりたいところだろう。

私の中では普通車買うならトヨタで、軽自動車を買うならスズキを買っとけば間違いはないと思っている。

でも今回はマツダのデミオにした。何故か?魂動デザインが好きだから。

ヘッドライトとテールライトの形だけで決めたと言ってもいいだろう。やはり高い買い物なので形にもこだわりたい。

値段

値段は大事だ。

価格は中古と新車という選択から始まると言っていいだろう。

中古車は安い。それは当たり前だが安いものだったらヤフオクで1円で買えるものまである。

そういう車は車検が切れていたりエアコンとかパワーウィンドウとかどこかがおかしかったりして直さないと使えなかったりするので大体修理費用とか車検とか税金関係で10万円ぐらいはかかると考えておいたほうが良いだろう。

それでも中古車は確実に安い

ただし、中古車の場合はオプション関係は最初に決めることが出来ずホイルをアルミにしたかったり純正のナビを付けたかったりしても元々ついているのを使うか、自分でカー用品店に持ち込みカスタムする必要がある。

中古車紹介を見ていてよく走行距離とかが載っているが大体普通に乗って年間1万キロぐらいだと思うので3万キロとかならまだまだ快調に走るし、10万キロとかだとそこそこガタが来ていてもおかしくないと考えた方が良いかもしれない。

新車は車の色を決めることが出来たり、オプションで色々とつけたり出来て車を作るワクワク感が味わえるのがいい。

車の色

車の色って何色でもいいと思ってる人はいないだろうけど明確に決め方を考えている人は少ないと思うのでちょっと私の失敗談などを混ぜて車の色の決め方を語ってみたい。

青は事故率が高い

人間の脳に与える色の力は偉大であり、膨張色の黄色は近くに見えるが青は遠くに見えてしまう。その為ブレーキのタイミングが遅れてもらい事故が多くなってしまうというデータがある。
参考色によって事故率が変わる!? 一番事故を起こしやすい・起こしにくいボディカラーとは?

青が好きで青の車が欲しいという人はエアバックなど安全対策には特に力を入れておきたい。

濃い色は傷が目立つ

私の実家の軽は濃い茶色なのだが非常に傷が目立ちやすい。

ちょっと木にこすっただけでもなんか筋みたいなのがついているのがわかってしまうし、下手にドアを開きすぎて壁などに当てると下地の色がでてしまう。

この下地の色が白である場合がほとんどのため濃い色だと白がやたら目立つことになる。ちょっとした傷なら黒いマジックでごまかせなくはないが・・・。

そして濃い色はマイナーなのか傷隠しのスプレーが存在しない。しょうがなく黒のスプレーでごまかしてはいるがよく見るとかなり違うのがバレる。

上記の理由から私はシルバーにした。白でも良かったのだがメーカーオプションでかなり値段が上がる。それに白だといろんな会社の社用車っぽい感じもしてなんかちょっと気になるってのもある。

シルバーにした感想としてはとてもいいということ。

死ぬほど細い道に入って若干バンパーをやってしまうという最悪な事態が起きたが全く目立たたない

言われないと多分誰も気づかないレベル。よく見るとかなりゴリゴリなのに5メートル離れたらマジで知っててもわからないレベルで見えなくなる。さすがシルバー。

私はシルバーにしたが人によっては黒がかっこいいから黒じゃないとだめとかこだわりがあると思うのでこだわりがあるならそれでいいと思う。私の知り合いは車は白か黒以外認めないって人もいた。

ただ何色にしようかな?って適当に決めるよりは上記のことを知っておいて決めたほうが後悔はしないだろう。
(あとから思ったがマツダの赤はむっちゃかっこいいのでカネかけてでも赤にすればよかったかもしれない)

カメラは必要?

バックカメラとかサイドカメラとかカメラを取り付けることが出来るがこれって必要なのか?

今まで無しでやってきた人は必要性を感じないかもしれない。むしろカメラを見てやると失敗することもある。

ただ、カメラを使ってしまった人間としてはもうカメラ無しは考えられないというレベルまで来ている。

日産のアラウンドビューモニターという車を真上から見た状態が出るようなカメラシステムがあるのだがこれで車庫入れすれば誰でもちゃんときれいに車庫に収まる。

マジでこれを一度使うとカメラ無しで車庫入れしてもちゃんと収まったか全くつかめない。

後ろもどこまで下がればいいのかとか車体感覚が身につくまでは相当時間がかかると思うがカメラさえあれば最初からバックがとてつもなく簡単に出来る。死角がなくなり何か後ろに落ちていて踏んでしまうようなトラブルもなくなると感じる。

ただ、逆にカメラに頼りすぎて前進している時でもカメラがないと他の車とすれ違う時車体感覚がつかめて無くてサイドは大丈夫なのか?と心配になってしまったりする。

なのであるとめちゃくちゃ依存してしまうものがカメラだと思ったほうが良いかもしれない。

自動車購入で悩むことまとめ

自動車と言うものはそうそう買うものじゃないのでわからない人にとっては悩むことが多いと思ったので今回ちょっとまとめてみた。

他に自動車購入で悩むポイントと言えば自動車保険であるがこれに関しては一括見積もりで簡単に必要なプランを選べて最安の保険会社をピックアップしてくれるサービスがあるのでそれを使うのが一番オススメ。

私の場合もそれで決めたがディーラーで勧められた保険よりも年間3万円以上お得になったので満足している。
参考【無料】最大17社の自動車保険を一括見積もり

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